町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2010/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 遡及適用なんて、そんなばかなことを言っているんじゃなくて、仮にこの法律がありとしたときに、当然これが適用されることになるんでしょうねということを申し上げているのであって、仮に法律ができているという前提でお考えくださいと言ったんです。 こうやって、みずからがクリーンでオープンなことを代表選挙で言って、それで選ばれたから民主党がクリーンでオープンだなんて、今だれもそんなことは思っていないんですよ。まことにダーティーで、すべて一年…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 もう一つ、私が補欠選挙で訴え続けたのは、本当に私たちは民主党がいい政策を実行しようというときには賛成をする、しかし、基本的な政策で誤った政策があるときには、それを正していくのが我らの役目であると。 例えばどういう面で今過ちがあるか。外交その他いっぱいありますが、まず、地元を歩いていて皆さんが言うことは、とにかく景気が悪過ぎるということです。これはひとり北海道だけではない。菅さんのいる東京では余りお感じにならないかもしれない、…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 質問に端的に答えていただきたい。長広舌過ぎます。 まず、私たちは、昨年の五月、補正予算を組みました。それをごらんください。これは、私が実質的な取りまとめ責任者をやったから、中身をだれよりも知っております。それと、今皆さん方が言っている新成長戦略、どこが違いますか。新成長戦略といったって、何一つ新ではないんです。何一つ新ではないんです。いいですか。 ただし、いろいろなことをやらなきゃいけないのはわかります。しかし、残念ながら、…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 ぜひ国交大臣に頑張っていただきたいと思います。 そしてもう一つ、国交大臣、北海道は、さっき言ったように観光も非常に大きな要素なんですね。北海道新幹線、あるいは福井方面の新幹線、長崎の新幹線、ここだけ残っているわけですね。私どもが政権にいたときは、一昨年の十二月に、札幌延伸を含めて、福井の敦賀延伸を含め、長崎延伸を含めて認可をおろす予定にしていたけれども、政権がかわったからこれが全部とまっちゃったわけです。 この年末の予算編成…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 今のところ、北海道新幹線は函館どまりなんですけれどもね。まさに経済的な効果等を含めれば、これは札幌まで延ばさなきゃ意味がないということは大臣ならすぐおわかりのとおりだろうと思いますので、ぜひ、札幌延伸、あるいは敦賀、長崎、こうしたものについてもしっかりお取り組みをいただきたいと思います。 そして、もう一つの柱の農業。これは後ほど赤澤委員の方からTPPの話で言われると思うけれども、菅総理は雇用が大切だと言った。農業の関係で、北…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 予算が地方に回るなんというのは当たり前のことであって、そんな当たり前のことを余り偉そうに言わない方がいいと思いますよ。 裏負担分が、それは交付税では行くかもしれない。そうではなくて、この活性化交付金というのは、裏負担ではなくて、地域が単独で独自に使えるからみんな喜んでいるんですよ。そこのところを残念ながら野田大臣はわかっておられないので、私は、今回の民主党のこの補正予算の案の非常に不十分な点の一点がまずそこにあると思います。…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 ここにもまたマニフェストのいいかげんさがあらわれているんですよ。マニフェストの目玉じゃないですか、八ツ場ダム建設中止は。それをあなたは明確に、私はこの予算委員会で前原大臣に伺いました、これは絶対建設しないんだと明確に言い切った。いろいろな理由を挙げられた、それを全部白紙撤回したんですから。 しかも、馬淵さんは総理と相談されましたか、官房長官と相談されましたか、していないそうじゃないですか。いかにこれが軽いものであるか。マニフ…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 要するに、閣内ではろくな相談もしないでやっているということがこれでよくわかるわけですね。マニフェストというのはその程度の軽い軽いものだということを、今みずから馬淵大臣が告白をされました。わかりました。要するに、地域のことなどはこれっぱかしも考えていないということもよくわかったわけであります。 次のテーマに移らせていただきます。日米関係と防衛大綱、そしてインテリジェンスの話であります。 私は、この間の十一月四日の総理の本会議の…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 ちょっとあきれて私は物が言えない。それは、会談をしたり電話をしたり、だからいい関係だ、何の証明にもなっていないんですよ。 まず、それでは総理、着任して五カ月、この普天間問題を解決するために、あなたは総理大臣としてどういう努力をされましたか。どういう努力を総理大臣としてされましたか、お答えください。いかなる努力をされましたか。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 全く質問に答えずに、関係のないことばかり言っている。あなたは沖縄に対してこの五カ月間何をやったんですかと聞いているんです。あなたは、沖縄に一回儀礼的な式典に行ったきり、あと何にもやってないじゃないですか、沖縄に対して。 まず、沖縄県民、そして日本国民に、鳩山時代以来、皆さん方にうそを言ったということを謝る。これはきのう棚橋君も言いました。まずおわびをし、毎週のように沖縄に総理みずから足を運んで、自民党の時代にはそれをやってい…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 要するに、沖縄県民に対してまことに不誠実な対応しかしてこなかった菅総理のこの五カ月の歩み、そしてその前の数カ月の鳩山前総理の歩み、これによってこの普天間問題はどうやって解決するか、その糸口すら今見えない。糸口をつくるのは、菅総理、あなた御自身の努力しかないんです。いいですか、その御努力しかないんです。そのことをもっと腹に据えてやらなければ、日米関係という日本の対外関係の基礎が崩れたままで、今どんどん悪くなっているんですよ。悪…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 まことに残念ながら、その程度の認識かなと思って、いささか残念な思いがしております。この問題ももっと徹底して議論をしなければいけません。 例えば、今、情報化する機能と言った。それならば、内閣情報会議あるいは内閣合同情報会議、最近開いていますか。どうですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 もう終わります。 とにかく、時間が余りにも不足しております。しっかりとした審議がこの予算委員会でできるように委員長及び各理事の皆様方にお願いをして、質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 自由民主党の町村でございます。 きょうは、鳩山総理御出席のもとでの集中審議でございますが、日本国じゅう、日本女子フィギュア選手の活躍に目を奪われて何となく興奮冷めやらぬ中でございますが、集中審議をよろしくお願い申し上げます。 きょうは、社会保障等集中審議ということで、私も触れますが、二番手に我が党の社会保障の専門家である大村秀章議員が質問に立たせていただきますので、私の持ち時間の範囲内で年金、医療等につきましてお伺いをする予…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 大切なことは、立ち直る姿ではなくて、鳩山総理御自身が、あるいは小沢幹事長御自身が疑惑解明の努力をもっとするということなんです。それがなされていないから、国民からああした審判が出るのと違うんでしょうか。 例えば、一月、参議院において森まさこ議員が、二十年十一月の株の売買の明細を出すようにと要求して、総理は出してもいいと言われた。それを、すぐそばにおられた官房長官かあるいはどなたかがとめてしまった。与党理事もとめてしまった。この…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 だから、鳩山総理は出す気があるのかないのかわからないことに加えて、与党が隠しているわけです。ここが重要なんです。与党が全部ブロックするわけです。だから、総理と与党民主党が一体になって疑惑隠しをやっているんだ、こういう印象を国民に間違いなく与えているんです。 例えば総理は、二月十二日、与謝野議員から平成の脱税王とまで言われた。その中で、母に尋ねていただいても結構だと、多少興奮をしておられたのかどうか、発言をしましたが、この点に…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 事実が解明されていたら、ああいう選挙結果にならないんです。ならないんです。ことごとくそうやって、だれかがとめる、あなた自身がとめる。正直言って、総理大臣が余り興奮をされるということは、まあ日本国には核兵器のボタンがないからいいようなものでありますけれども、総理の資質という面で私は大変大きな問題があると思いますけれども。 例えば、贈与された金銭の使い道であるとか、あるいは総理がお出しになった上申書であるとか、いろいろな資料を全…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 総理はそうやって、自分は何でも出す用意があるということで、いかにも私はまじめで正直な人なんですという表現をとりつつ、しかし現実は、与党理事が全部出させないんですよ。幾らあなたがよしんばそう思ったとしても、失礼ながら、総理御自身がそう思ったとしても、与党理事が全部資料は出さないと言うんですよ。どうしてそれが疑惑解明につながるんですか。総理がこれを出しなさいと与党理事に何で言わないんですか。何で総理御自身として……(発言する者あ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 いや、異常かどうかという感想を聞いているのであります。 そして、裏金という言葉は、今回裁判になっている北海道の議員の判決で、私も判決を読んで驚きました、実に、五回も六回も組合の裏金という言葉が、第一審判決に裏金という言葉が何度も出てくるんです。だから、これは裁判所が認定をした事実として、労働組合の裏金が民主党議員の活動に充たったということがもう一審の判決で出ているのですから、どうぞひとつ、総理、ごらんをいただきたい、こう思っ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 それは政治家自身の問題であることは、すべての法律の基礎です。そのことはそのまま、鳩山総理、あなたにお返しをしたいと思います。御自身のことなんです。小沢幹事長御自身のことなんですよ。人ごとではないんですよ。 そして、お金ばかりではない、役務提供、人がどんどんどんどん応援に入る等々、こうしたことについて、やはり大労働組合の思い上がり、やりたい放題と、それに支えられた民主党という実態の一端がこうやって出てきたんだということを、これ…