町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 まだ何にも答えておらない。いつ出るんですか、お答えください。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 ということは、与党の皆さん方は、もう来週のこの委員会採決を考えておられるようですが、それまでにお出しいただけるというのが今の答弁ですね。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 十分このことは、衆議院、そして参議院、我が党の方で精査をさせていただきます。処分を含めたしっかりとした対応も当然されるべきである、こう思っております。 いずれにしても、この四つ、代表的なことを書きましたけれども、今や政治とお金のスキャンダルは、鳩山内閣、民主党の専売特許と化しているんですよ。だからこそ、七割も八割もの人が全く説明に納得できないという答えがずっと続いているのは、民主党やら鳩山内閣や小沢幹事長がみずから説明をする…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 これは長妻さんの答弁と違います。二年間で予算を集中的に投入すると言ったけれども、予算が集中的に投入されていないということは、我が党の田村議員が明らかにしたところであります。 次に、暫定税率の廃止を約束されました。しかし、これにつきましては、何ら、名前を変えただけで、実際には、結局、暫定税率維持されました。 これについて総理は、この部分については既に謝罪をされたようでありますけれども、この問題について、総理、どうお考えでしょう…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 一項目ずつの経緯を僕は聞いているんじゃありませんので、この後一つずつ聞こうかと思ったけれども、やめました。 しかし、例えば、税率は維持したんですから廃止できていないんです。名称を変えただけじゃありませんか。それから、高速道路の整備を二年後に一・三兆円で無料化すると言いましたけれども、一兆三千億、マニフェストに書いてありますが、現実は一千億円、十三分の一しか進まない。これは来年やるのか、やらないのか。 それから、最低賃金を引き…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 余りこれからの作業、これからの作業とおっしゃると、今、国会に出されている二十二年度予算は不完全なものである、そうした不完全なものを我々に審議しろと言っているのかという逆の問題が起きるので、そこは十分言葉を注意されるべきだと思いますよ。念のために申し上げておきます。 結局、選挙中に盛んに言っていた十二兆円も天下りに伴う無駄があるという話は、全部撤回をされたんですね。なぜならば、みずから天下りの定義を変えたからなんです。そういう…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 それは大変、二十三年度予算で墓穴を掘る話なんですよ、菅大臣。わかった上でそう御発言をされているからこそ、最近、消費税の話を始めざるを得なくなったのではないかと思いますが、消費税の話は後ほど伺います。 やはり子ども手当であるとか高校の無償化であるとか、こうしたこれからもずっと続く歳出には、これからもずっと続く歳入、恒久的歳出には恒久的歳入というものを充てるという財政のイロハが今回の予算ではできていないんです。恒久的財源というの…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 中期、長期の財政見通し、これは当然今年度予算と同時に出されなければならないものであって、中期、長期見通しのないままの単年度予算というのはいかに無責任であるのかということは、菅大臣、わかった上での今の御答弁だろうと私どもは思っております。 そして、このグラフをちょっとごらんいただきたいんですけれども、盛んに民主党内閣はコンクリートから人へということで、あたかも初めて公共事業を削ったかのごとく、いろいろ喧伝をしておられます。 実…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 消費税の抜本議論をやることは、あるいは税制抜本改革の議論をやることは必要であります。 我々は、既に方向性をはっきり決めて明示してあります。それを、昨年でしたか、一昨年ですか、税法の附則にもう既に書いてあるわけであります。私どもは、そういった方向性を既に税制改正で出している。皆さん方は、去年、政治主導の税調と言われつつ、結局財源あさりをやっただけの税調だったじゃありませんか。まことに情けない税調であったなと皆さん方もきっと反省…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○町村委員 一生懸命、七月の参議院選挙に向けてどうしても六月に支給をしようという、まことに選挙対策見え見えのこの子ども手当であると私は思っております。 そして、もし少子化対策だとおっしゃるのであれば、やはりこれから生まれてくるお子さんに手当をたくさん出すというのは、これは少子化対策になると思いますよ。それから、もし景気対策だと言うのであれば、明らかに貯金に何割か回ってしまう。中には、賢い親は、この中学生はあと数年すれば大学に行くんだから…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 自由民主党の町村でございます。 総理、昨日は北方領土の日でございまして、北方領土返還の全国大会御出席に感謝を申し上げます。御苦労さまでございました。 金曜日、そしてきょうと、我が党の同僚議員からいろいろな御質問をさせていただきましたけれども、今の鳩山政権あるいは小沢幹事長の民主党、この体質に私は大変心配を持っております。選挙に勝ったから何をやってもいい、あるいは選挙のためなら何でもやる、こういう体質がもう随所に出ているわけで…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 残念ながら全くまともなお答えにはなっていない。 官房長官にお伺いをいたします。 金曜日の日に、同僚の金子議員そして石破議員から、箇所づけの情報が漏えいをした、このことについて、それを漏らした人の処分、そしてどういう資料を配ったか、このことについて、この基本的質疑の終わるあしたの夕方までに必ず出していただく。処分と何を漏らしたか、こういうことで金曜日の日に要求をいたしました。誠実に対応するということであると思いますけれども、も…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 そうやって逃げるんです、あなた方は。 理事の数がそれは与党が多いんですから。与党理事がとめたらば出さないんです。そうではなくて、官房長官のみずからの判断において出していただきたいということを申し上げているんです。 もう一度お願いします。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 私は、与党理事の皆さん方、良識のある方々ばかりだと思っております。そういう意味で、与党理事も、そして内閣も官房長官も、この問題でしっかりとした対応をして、これはやはり国会の審議に対する政府の軽視という大きな問題なんです、立法府と行政府との関係において。そういう意味で、官房長官の速やかなる対応、処分はあなたの判断で出せるんですからね、それをやっていただきたい。あしたの夕方までにそれを必ず出すようにということを申し上げておきます…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 我々の時代にも随分見直しをやってきたんです。特会自体も整理をいたしました。そのことを今、直嶋大臣は言われた。 では、今の時点で、エネルギー特会のどこに問題があると大臣はお考えですか。それを例示をおっしゃってください。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 ということは、今回の二十二年度予算のエネルギー特会は、今大臣が言われたことを見直していないんですね。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 したがって、今回の二十二年度、例えばエネルギー特会を例示にとると、これはちゃんとしたものである、こうおっしゃっているわけですよね。そうでなければ、この予算審議自体が成り立ちません。しかし、菅大臣は、大臣着任後早々に、五月、六月にまた仕分けをやると。まさにこれは、選挙向けのパフォーマンスをやりますよということをもう言っているわけですね。 私は、そんなにいっぱい問題点があるのならば、何でこの予算にしっかりと、菅大臣なら菅大臣、あ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 要は、意欲的な数字ではない、こう判断をしておられるということですね。 日米は対等だと総理は言っておられます。オバマ大統領に対して、だめですよ大統領、こんな低い数字じゃ、もっと上げてください、削減幅を大きくしてくださいと言われたことはありますか、鳩山総理。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 これは国益をかけた交渉なんです。すばらしい目標を掲げることは、それはいいでしょう。しかし、それにはしっかりとした裏づけがなければいけないということを、総理、まず御認識いただきたい。 そして、もう一度小沢大臣に伺いますけれども、では、意欲的の判断基準は何かあるんですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村委員 要するに、言葉の上で言っているだけということがよくわかるわけであります。意欲的の判断基準はないと今おっしゃった。 それから、公平性。パネルの二をごらんいただきますと、これは、麻生政権下の中期目標の検討委員会とかセクター別アプローチ、これで示した主要国の限界削減費用というものであります。これは公になっているものであります。 これをごらんいただきますと、日本の限界費用が非常に高い。限界費用というのは、言うまでもありませんけれども…