町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 世界の中の日米同盟、私は、今委員が、それは、ブッシュ大統領がなるのか、ケリーさんがなるのがいいのか、それはよその国の選挙のことですから、あれこれ言うことは差し控えたいと思いますが、現実にブッシュ大統領が勝った。しかも、その米国と日本は今非常にいい友好関係にある。日米同盟があるからこそ日本の平和と安定が保たれているという基本認識を私は持っておりまして、委員はその基本認識を多分共有されないというのでありますと、そこ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 確たる情報ではございませんが、ムサンナ県の知事が国政への意欲を持っているという報道には接しております。そういう意向も持っている話も内々では聞いておりますが、これは余り、人様の内政のことですから、余り確認したりしなかったりという性格のものではないような気がいたします。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 腐敗。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 腐敗の調査をされたかという御質問であれば、そういう観点の調査はしておりませんが、いずれにしても、私どもが、必要なODA等々の供与に当たっては知事とも相談をしたり、あるいは暫定政府とも相談をしたりしてやっておりますから、もし我が方のODA予算等が万が一そういう不正に使用されている懸念があるのではないかという御質問であれば、それは当たらないと思います。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 私どもは、どなたが次の知事になるのか、選挙がどういう形で行われるのかは承知をしておりません。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の、ガット・WTOということで戦後一貫してやってきたわけでございます。それによって貿易の自由化等々推進をしてくるということが基本でございました。 現在もその基本は変わりませんものですから、WTO交渉、来年の香港会議ですか、これがかなり大きな山になると思いますが、それに向けて努力をしていくということでございますが、それを補完する取組ということでFTAあるいはEPAというものを戦略的に活用していこうという…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) このUSTRというのがとてもすばらしい組織と言う方もいらっしゃいますが、私はたまたま今から二十五年ほど前にアメリカで勤務をしておりまして、米国内でこのUSTRというのはどういう存在なのかというのが相当議論がありまして、正に屋上屋を架す組織で、誠に無駄の典型であるという批判がありました。今でもございます。 私はこれ、USTR、まあJSTRですか、JTRですか、を作ったらという御意見、分からないではないんですけれど…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) ちょうど私、先週末韓国に行ってまいりまして、先方外交通商部長官と話をいたしました。このEPA、FTAの問題も話をしてきたところでございます。 率直に言って、先方大臣の方からは、日本の農産物のオファーが少ないねと、こちらは弱い工業製品を犠牲にしてやっているんだから日本ももう少しやってくれぬかねという率直な話がありました。この段階ですから、それぞれの意見の違い、考え方の違い、オファーの出せる度合いの違いというのは、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 荒木委員御指摘の点、非常に私はこれからの日本にとって重要な課題だと、こう思っております。 EUができ、また昨今はアフリカでもAU、アフリカユニオンというような形で、まだまだスタートしたばかりですけれども、そういう動きが出されてきております。その際に、やはり東アジア共同体経済圏という発想でいろいろな試みをしていく。なかなか現実には政治形態の違いもありますし、また北朝鮮という存在もあったり、一挙に物事が進むとは思い…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) メリットは今委員の方から簡潔にお話をしていただいたとおりであろうと思います。 確かに、いろいろな意味で自由化等々を進めていくと一部産業に影響が出てくるという面も率直に言ってこれは否定できないと、こう思います。その悪影響というものを最小限にしながら、しかし譲るものは譲る、守るものは守るという形でお互いにそのメリットを享受し合うという、一方的にどちらかがメリットがあって、一方的にデメリットではこれは成り立ちません。…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のこのFTAあるいはEPAの十分な国民の理解が得られているかという御指摘、非常に重要なポイントだとも思います。ややもすると、関係者、一部関係者のみへの説明に終わってしまって、国民全体に対するPR等々が十分行われているかということ、これは反省をしなきゃならないなと、こう思います。 外交交渉というのは、やっぱり幅広い国民の理解に基づいて行われるべきだろうと思いますし、それは賛成、反対、それは最後あったとし…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 作戦行動の定義につきましては、これについて昭和四十七年に政府統一見解というものが出されておりまして、事前協議の主題となる日本国から行われる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用にいう戦闘作戦行動とは、直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動を指すものでありますと。したがって、米軍が我が国の施設・区域から発進する際の任務・態様がかかる行動のための施設・区域の使用に該当する場合には、米国は我…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) これは、また累次答弁をしているとおりでございまして、通常の補給、移動、偵察等直接戦闘に従事することを目的としない軍事行動のための施設・区域使用は事前協議の対象とならないということでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) これはですね……
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) どうも済みません。 米軍の運用の都合で米海兵隊等が日本から他の地域に移動をするということで、移動した後具体にどこでどういう活動をするかということは我々の関知をするところではございませんので、したがって、これは事前協議の対象とはならないと。これも言わば確立した答弁になっております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 繰り返しで恐縮でございますが、従前からそういう説明をして、まあ御理解をいただいているかどうかは分かりませんが、私どもはそういう解釈でずっと説明をし続けております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 実際、イラクでどういう活動をしているのか、沖縄から出ていく際に、まず、例えば中東方面に移動すると、その後、じゃ具体にその後、どこに行ってどういう活動をするか、どこどこを守れとか攻めろとか、そういう指令はまた別途現地でもらうんでしょう。 したがいまして、別に私どもは今のこれまでの説明でおかしいとも思いませんし、ただ、現実にイラクの方に移動しているという話は、米軍の方も二千人あるいは三千人移動していますということで…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) これは、アメリカ側に事前協議というのは義務付けているわけでありまして、一般的な両国間の協議、随時協議を行うというのは安保条約第四条であるわけでございますが、それとは別に、具体の行動、具体のケースについてこの六条は決めているわけで、これを交換公文で裏付けているということでありまして、一定の行動を取ろうとするときに事前協議をするというのは、これはアメリカ側への義務付けであるということは委員御承知のとおりでございます…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 今般、外務大臣を拝命をいたしました町村信孝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 参議院イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会の開催に当たり、太田委員長を始め、委員の皆様にごあいさつを申し上げます。 引き続き、イラクにおける邦人人質事件に関する御報告を申し上げます。 十月二十七日に香田さん拘束の第一報に接して以来、政府として、香田さんの一刻も早い解放のため、アンマンの現地対…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 身代金という話は、これは一切ございません。これは政府全体の見解でもあります。 だれと、いつ、どういう形で、どういう接触をしたのかということでございますけれども、私ども、約三十の在外公館大使等がおります。これらに対して平素からいろいろコンタクトを持っている先方、政府を始めいろいろな機関、これは官民を問わずでありますが、ございます。そういうところに対して、必要な対応をするようにということを指示をいたしました。もちろ…