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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) これも今までいろんな答弁、いろんな質問、いろんな答弁がなされておりますが、要するに周辺地域がどこかというのは、極東の区域に対する攻撃又は脅威の性質いかんによるということで、なかなか特定しておくのは難しいんだろうなと思います。 ただ、例えば地球の裏側、南米がどうかということになってくると、さすがにそこは違うんでしょうねというようなことは今まで累次答弁しているようですが、じゃだんだん迫ってきて、こうだんだん日本の方…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 今、正に意見交換をしている段階でありまして、その中で具体の地名が全く挙がっていないかといえばそれはうそになろうと思います。ただ、これが正式の提案です、これが正式の答えですという形のものにまだ煮詰まっているわけではございません。むしろその前に、まずそもそもアメリカの意図というのはかなりはっきりしていると思いますが、それをより明確にさせること、そしてそれに対して日本側はどういうものをどう考えていくのか、米軍の役割、…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 去る十月二十四日、パウエル国務長官、日本に来られましたとき、その話もいたしました。 具体的にいつどこで2プラス2というところまでには参りませんでしたし、まあ米政府もどういう人事になるのかということに、通例でありますと、やっぱり一月の二十日前後の大統領就任式ぐらいまで人事が掛かるということもあると思いますから、なかなか日程をセットするのは難しいと思いますが、しかし、できるだけある程度総論的な議論がまとまった段階で…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) これは御指摘のとおりでありまして、直接リンクする話ではございません。現行憲法のままでも十分安保理常任理事国として活動することは可能でございますので、私ども、それは直接リンクする話ではないと、こう頭の整理をしております。 ただ、安保、失礼しました、憲法も今国内でも様々な議論が始まっているところでございますから、そうした国内での議論するに当たって、今の集団的自衛権の問題あるいは集団安全保障という概念もまた別途あるわ…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) まあ、選挙でありますから、大変な激戦であったということで、激戦を勝利したブッシュ大統領にはまずお祝いを申し上げるというところから始まりたいと思います。 選挙戦、何が争点であったのか、もちろんイラクの問題が一つであったことは間違いがないと思います。ただ、私も米国の選挙戦のすべてを知っているわけじゃございません。ほかにもいろいろな国内の問題もまた大きな争点になっていたというような話も聞いておりますから、あの票差がす…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、六、七年前に外務政務次官を一回務めたことがございますが、その折にイスラエルとパレスチナ両方に伺いました。そのとき初めてアラファト議長ともお目に掛かりまして、三時間余にわたって食事をしながら随分いろんな話をして、最後は私が、ちょっとびろうな話ですが、トイレに行きたいと言ったら自分で案内をしてくれましてね、これはおれのトイレだから使えとまで言ってくださいました。何か非常に妙なことをよく覚えておりますが。 今、…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、本当になかなか歴史の根の深い難しい問題だろうと私どもも思います。しかし、だからといって手をこまねいているというわけにもまいらないということで、ささやかではあるかもしれませんが、またどれほどの効果が確かにあるかどうか分かりませんが、努力はしております。 例えば、両国間の信頼醸成措置というものを図ろうじゃないかということで昨年と今年と二回、今年は七月に双方の関係者を招いて信頼醸成会議というものを…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 恐縮です。私は経済学部でございますので、余り論理的ではないのかもしれませんけれども、それはさておきまして。 確かに大量兵器、大量破壊兵器は、このイラク監視グループによって発見されなかったという報告書が出たのは、委員御指摘のとおりでございます。 しかし、私どもがあのアメリカの、米英軍等による武力行使を支持したのは、大量破壊兵器があるからとか、ないからとかいうことではなくて、累次の国連決議に違反をしていたということ…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 私どもが知り得る限りのこと、これはもう既に公表されたことばかりでございますけれども、昨年の十二月十日に当時のCPA、暫定統治当局というんでしょうか、これが当時の統治評議会が制定した人道に対する罪のため、イラク特別裁判所というものを作るということを発表したわけであります。この法律は、裁判所の手続について次のように定めるというふうに報道されておりまして、一つは、裁判所長はイラクの刑事手続法に従い、このイラクの刑事手…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 自衛隊の派遣問題、その延長問題、十二月十四日に期限が参るわけでございまして、これもこの委員会でも累次、私あるいは防衛庁長官お答えをしておりますとおりに、今いろいろな状況が動いております。また、国際状況も動いております。また、現地の治安状況等も。まあいろんな要素を総合的に判断して決めていこうということでございまして、もちろん法律の性格が時限法でございますから、未来永劫にということでないのはもう明らかでございますけ…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 九月二日ですか、まで説明がなかったということは、確かに、周辺の住民の方々も、あるいは今現場に行かれた方々も含めて、遅いなという率直な印象は持ちますですね。そういう意味では、大変遺憾なことであったと、こう思います。 やはり、現場でのその連絡体制というのは今、事故現場における協力に関する特別分科委員会というのを設けておりまして、そこでの警備の統制の在り方とか、そういう通報の在り方でありますとか、この辺、反省材料はあ…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたように、そういった点を含めて今分科委員会で議論をしている最中でございます。

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 当然のことであります。

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 余りこの時間は私に質問がないと、こう伺っておったんでありますが、せっかくのお尋ねですからお答えをしますが。 今、その具体のどこそこがどう日本に来るというお話をされましたが、今、私どもは主として日米間で何度も、先般来申し上げておりますとおり、総論的部分ですね、言わばこの再編成の目的、それに対応する米軍の在り方、それに対してまた日本の自衛隊の在り方、その使命、役割、それらがトータルとしてどのように極東の、あるいはア…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな観点があるんだろうと思います。米軍は米軍の論理というのがあると思います。大きく言えば、それは冷戦構造が終結をしたと、しかし、さはさりながら一部それの残滓というものが残っている。他方、新しいテロあるいは新しい兵器といいましょうか、大量殺りく型の兵器が拡散をするという危険があります。それに加えていろいろな軍事技術というものが大変な大きな変革、進歩を遂げていると。そういう事態を背景に彼らなりの、やっぱり機動…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな具体論があるだろうと、こう思っております。これまでも我が国のこの日米安保に基づくいろいろな対応というものが考えられ、検討され、また法律も通されてきたと思います。我が国の国内の法制だけでいっても、特に一九九〇年以降、周辺事態法というものができ、さらにはガイドラインというものもでき、また国内の有事法制、さらには民間の保護法制というのもできた。やっぱりこういったものの一つ一つの積み重ね、さらに、これは安保の…

自由民主党外務大臣2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 平成十四年十月の我が国とメキシコとの間の首脳会談において、二国間の経済連携強化に関する協定締結のための交渉を開始することで意見が一致したことを受け、同年十一月以来、両政府間で協定の締結交渉を行ってまいりました。その結果、本年九月十七日にメキシコ市において、我…

自由民主党外務大臣2004/11/02

161衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 在イラク邦人人質事件につき御報告いたします。 一昨日、バグダッド市内で発見された遺体の身元確認を行った結果、極めて残念ながら、それが香田証生さんの御遺体であるということを確認しました。 十月二十七日に香田さん拘束の第一報に接して以来、政府として、香田さんの一刻も早い解放のため、アンマンに設置した現地対策本部や関係在外公館と連携し、イラク暫定政府を初めとする関係各国や関係者の協力も得つつ、全力を尽くしてきました。…

自由民主党外務大臣2004/11/02

161衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 谷本議員にお答えいたします。 まず、事件の発生を防ぐための対策についてのお尋ねがございました。 外務省としては、従来から、海外に渡航される邦人の安全にとって適切な情報発信が極めて重要だと考えてまいりました。 ことしの四月の邦人拘束事件の教訓を踏まえて、外務省としては、渡航情報の内容、ユーザーの拡大、さらには発出の頻度について一層意を用いてきたところであります。 四月以降、誘拐、テロの脅威及び退避勧告について改め…

自由民主党外務大臣2004/11/02

161衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 藤田議員にお答えをいたします。 犯人グループがアルカイダの背景を持つグループを名乗っていることを認識せずにメッセージを流したのではないかというお尋ねでございますが、二十七日及び二十八日に、本件人質事件をめぐる諸般の事情を十分に踏まえた上で、香田さんが純粋な民間人であることなどを指摘しつつ、犯人グループに対して人質解放を強く求めるメッセージを発出したところでございます。 次に、米国等によるイラクに対する武力行使に…