町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、この経済連携協定というのは、国の内外に大変大きな影響を与える重要な政策課題であると、委員の御指摘のとおりの認識で私どももおります。それだけ重要なんだから、もっと早い段階で閣議決定あるいは閣議了解というものが必要ではなかろうかという御指摘、趣旨において私どもも全く変わっておりません。 ただ、その手続としての閣議決定という形がいいのか、あるいは、現実に私どもが今やっておりますのは、経済連携促進関係閣僚会議…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 案件の性格にもよるかとは思いますけれども、特にこの経済連携協定、非常に影響が大きいだけに、今委員の御指摘されたその趣旨について、私も同感でございます。 ただ、なかなか、閣議に決定をする、了解をとる、中身がある程度詰まっていないと、そういう場に漠とした方針だけをかけるというのは、今までの慣例でいくと少々なじまないといったような感覚もあるのでありますが、しかし考えてみると、大変大きな作業を始める段階で、決定とはいかないまでも…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 正確には私承知をしておりませんが、今内閣に何々本部、何々対策何とか会というのが何か物すごい数になっているようでございまして、いささかこれは、もう何でも官邸中心のということで、少々、内閣に置く本部が多過ぎるのではあるまいか。 何か内閣の方でも数本部を解散するということを、先般閣議で、たしか官房長官から報告があり、了解したところでございまして、官邸主導はいいのでありますけれども、余りそれをやりますと、今度は各省の責任といいま…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 私もかつて、昔の話をして恐縮ですが、今の経済産業省に勤務をしておりまして、このWTO、あるいは昔のガット・ウルグアイ・ラウンド体制というんでしょうか、これがやはり頭の中にがっちりでき上がっちゃっているんですね。ある種の固定観念と言ってもいいかもしれません。率直に言うとそういう感じがありました。ですから、私は国会議員になりまして、今お話しのような一連の動きを見ながら、本当かなと、正直言うと思い続けてきたんです。 したがって…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 やはり頭をやわらかくしてこれも考えなきゃならない問題だろうと思いますし、将来にわたって、日米間のそういうEPA連携というようなものがあるかないか、今私にわかに断定することができないものがあり得るのかもしれないとさえ思っております。 ただ、現状で、アメリカが世界のGNPの大体三割、日本が一五%、二つ合わせると約半分のものになるわけですね。仮にこれとこれとでそういうものができるということになると、これはやはり日本、オーストラ…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 日本も東アジア共同体といったような構想を持ち、また今、それぞれのASEANの国、特にタイ、マレーシア、それからフィリピンですか、さらには今度は韓国というのもやっております。そして、来年からはASEAN総体ともそういうことを、さらに協定の話を進めていこうということで、確かに中国の方が先行いたしました。 しかし、よく見てみると、中国とASEANの、まさにFTAだと思いますが、貿易面で非常に進んできておりますが、他の分野の話と…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 十一月中旬ですか、チリで開かれますAPECの場におきまして、委員御指摘のような議論が行われるわけでございます。 現在のところ、やはりそれぞれの国がどういうことをやっているのかということについての十分な情報公開、透明性の確保ということを議論の主題として、それぞれ、こうやって大変うまくいったよという、何かベストプラクティスというそうでありますけれども、よい事例を集めて、なるほど、こうやると両国間のみならず他の地域にも広がりを…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 私も外務大臣を拝命して一カ月余でございまして、これまでの詳細な日米間のやりとり、今一生懸命資料を見ながら勉強している段階でございまして、なかなか頭の回転が遅いものですから追っつかないんでありますけれども、日米間で、総論に行ったり各論に行ったりまた総論に戻ったり、かなりいろいろな議論を積み重ねてきているということであります。 その議論の過程で、あえて座間という特定地名を申し上げるつもりはございませんが、いろいろな考え方が行…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 郵政懇話会とおっしゃったが、自民党には郵政関係のいろいろな議員連盟がありまして、ちょっとどれを指しておられるのかよくわかりませんが、私が加盟をしておりますのは、郵政事業懇話会というものには加盟をいたしております。その他迂回献金等々については一切ございません。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 これは委員御承知のとおり、随分長い間の議論が行われてきているわけであります。前回は四月、半年ぐらい前のことですね。そして、その間いろいろな会議が積み重ねられてきたわけでございますけれども、厚生労働省それから農水省が先月十五日に食品安全委員会にBSE対策の見直しを諮問した。その時点で両省としての考え方が明らかになったわけでございますから、今度はそれをもとに米国産及び日本産牛肉の貿易再開についてアメリカ側と協議を再開した。 …
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 失礼ですが、委員、やっぱり委員会の場とはいえ公式の場でありますから、人を誹謗中傷するような、そういうまず御発言は今後控えていただきたい。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 はい、わかりました。 では、その上で、今の非常識云々というお尋ねがありました。 私ども、食品安全委員会の結論をすべて先取りして、もう答えを出してそれに基づいてどんどんやるなんて、合意をごらんになればおわかりのとおり、全くそんなことはないわけですね。当然、安全委員会の結論というものを尊重しながら、また両国間の専門家が国際的な標準、国際的な機関の話し合い、そういうものにのっとって、すべて科学的な知見に基づいてやっていこうとい…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 どこが屈辱的であるのか私にはわかりませんし、先ほど申し上げましたように、きちんとした手順を踏んで、そういったものが全部満たされた暁にはそれは再開されることもあるだろうということを、将来のことを述べているだけであって、別に、先ほど申し上げたように、いついつからどれだけの量を輸入するということを言っているわけでも何でもないわけでありますので、すべて両国首脳が合意した、科学的知見に基づいて今後の作業を進める、そういう基本精神に…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 今、逢沢副大臣お答えしたとおりでございまして、食品の安全というものがすべての出発点であり基本である、そういう視点に立って、今後、国内的にはもとよりでありますが、海外との関係においても考えていくべきだろうと思っております。 なお、ホルモンの問題について今お触れになりましたが、この問題はパネルでクロ判定になったんですね。したがって、報復関税をかけられているというような国際的な状況もあるということは私どもしっかり見据えなければ…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 メキシコというのは大変大きな国でございます。私も今回のこの協定を少し勉強したときに、メキシコの経済規模がASEAN全体とほとんど同じぐらいということで、私は、最初、先入観でメキシコとタイと同じぐらいかななんと、大変間違った先入観を持っていたことを大変恥ずかしく思ったほどでありますけれども、大変大きな規模の国である。 しかも、アメリカと隣国であるという地理的な特色があるというところでございます。しかも、メキシコは大変な成長…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 いろいろなレベルの必要性といいましょうか意義といいましょうかがあろうかと思います。やはり世界大で見たときには、私どもは確かにWTOという世界レベルのそういったメカニズムというのを大切にしよう、これはこれで今一生懸命交渉し、来年の年末までに一定の成果を得ていきたい、これはこれであります。 それはもう釈迦に説法でございますけれども、それによって世界経済を全体として活性化させる、物、人、お金、それぞれの流れをよくしていって、経…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 新しい機関とおっしゃると、例えばあれでしょうか、アメリカのUSTRといったようなことなんでしょうか。(大谷委員「中の」と呼ぶ)国内調整機関ですか。 国内の調整、確かに委員御指摘のとおり、外に向かっての交渉のしんどさもありますけれども、国内調整もこれまた大変難しい問題でございます。それらをどこかの機関に、一元的でやるような機関が、そういうスーパー権力を持ったような機関ができるだろうか。これはなかなか私は難しいのではないのか…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 平沼大臣ほどの経験も力もないものですから、まだ私は現実にそういうものを全く考えていないわけでございます。 基本は、小泉総理が東アジア共同体ということをASEANとの会合で言われました。いかにそれを具現化していくのかということだろうと思っております。その有力な手段がまさにこの経済連携協定だろう、こう思っておりまして、しかしそれは経済にとどまる話ではないだろう、こう思います。教育あるいは文化といった側面での連携というものはあ…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 ただいま累次お答えをしたとおり、農業問題、大変センシティブでございますから、いろいろな配慮をしながら、影響が最小限にとどまるように、一切影響なしというわけにはそれはいかないだろうと私は思います。 しかし、できるだけ影響が少なくて済むような配慮をしながら、やはり守るべきものは守る、しかし譲れるものはまた譲れるという姿勢で、相手にもメリットがなければ協定というものがそもそも成り立たないわけでありますから、そういう意味で、私ど…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 日米間の交渉というのは、これは国の責任において行う、そういう意味で国が一義的に責任がある、こう申し上げました。 ただ、いろいろな安全対策でありますとか、あるいは緊急の際のいろいろな、警察の出動でありますとか、実際に自治体が絡んでくるという面もあるわけでありまして、そういう際にはやはり国と綿密な連携をとっていくということに相なるわけでございまして、そういう意味で自治体ということを申し上げました。 個人という言い方は、ちょっ…