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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 しばしば諸外国においては、それぞれの国の機関が在外にとらわれた人質等々の救出に向かうという報道を私どもも目にするわけでございます。日本に今そういう部隊、組織、機能があるかというと、それは率直に言ってございません。 それぞれの国の主権にかかわることに直接日本が出ていくというわけにはいかない、そういう状況でございますから、それはすべてその国の政府の力をかりる。もちろん、その周辺に関する情報に関してはいろいろな国々の情報に依存…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 まず、邦人に対する注意喚起でございます。これは、委員御承知のとおり、特にイラクは最も危険な地域であるということで、今、四段階に分けておりますけれどもその最も厳しい状態にあるということを、先般来、特にことしの四月の事件以降、あるいはそれ以前からでありますが、そういう危険情報の発出というのをやっております。 イラクは折に触れて、もう六十回を超えるそういう情報を発出しているところでございます。それも、ただ単に文書で出すというこ…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 テロを根絶するための国際の取り組みということを一言先に申し上げますが、今、二〇〇〇年九月から、包括テロ防止条約というものを、国連総会第六委員会のもとに設置されましたアドホック委員会によって交渉が行われ、現在八回交渉が行われております。 現状、まだまとまる見通しは立っていないわけでございますけれども、やはりこういった国際的な法的枠組みというものをまずつくっていくということが重要であろう、こう思っておりますので、日本はこれま…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 今委員から米陸軍の第一軍団司令部の日本国内移転という具体のお話がございました。 現状、今このトランスフォーメーションの関係で、日米関係では、むしろその具体論に入る前の段階の、アメリカの軍事体制の見直しの考え方、それにいかに日本として対応していくか、あるいは日本の防衛計画の大綱等をどういう考えで進めていくか、その背景にある地域の情勢というものをどうお互いに共通認識をとるのか。そして、そういう中で日米の役割分担、使命というも…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 日米安保条約の枠組みに関するお問い合わせでございますけれども、御承知のように、在日米軍の施設・区域というものは、日本と極東の平和と安全の維持というものを目的として提供されているわけでありますけれども、安保条約上、在日米軍の行動が極東の範囲に限定をされているというわけではございません。 まず第一に、我が国及び極東の平和と安全の維持という目的に沿って行われている限り、施設・区域を使用する米軍の行動が極東の範囲を超えることにつ…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 平成八年の橋本・クリントン間での日米安保共同宣言、これは再定義であるとか再確認であるとかいろいろな言い方がされているわけでございますけれども、私どもは、これは累次私の先輩の大臣等が答弁をしておりますように、これは再定義というよりむしろ再確認だということでございます。 しかし、それはそれとして、ではこれからどうするのかというお話でございました。私は、在日米軍の兵力構成の見直しの日米間の協議において、こうして今基本的な考え方…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 委員から今不安定の弧というお話がございました。いわゆる中東から北東アジアへ伸びるこの一帯の広範な地域のことを指すと思いますが、確かに大変不安定な状況というのが今のイラク、アフガンの状況、さらには極東における朝鮮半島の状況、中台関係等々を見たときに、さまざまな不安定な要素、これは伝統的な冷戦構造の、ある種残った部分ということに加えての、テロあるいは大量殺りく兵器の拡散といったような問題が新しい要素としてつけ加わっているとい…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 これはテロ特措法の法律の目的にそこが書いてあるわけでございまして、九・一一テロによってもたらされている脅威が除去されればということでございます。しかし、これはなかなか、世界じゅうのテロリストが確かにいなくなりましたということを証明するということは、これは容易なことではないんだろうと思います。したがって、もう少し限定した形で、より具体のことを考えなければならないんだろう、こう思います。 したがって、一概に申し上げることは難…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 先般、十月十六日でございますけれども、朝から沖縄の各地を訪問いたしまして、最終的に、基地所在の市町村長さんたち、あるいは稲嶺知事ともお目にかかりました。 いろいろな基地にかかわるさまざまな問題、どういう思いで今沖縄の皆さん方がおられるのか、西銘先生からも私も常日ごろ沖縄の県民の大変な過重なる負担の実情というものを伺っているわけでございますが、改めて知事さん等からも伺いまして、今後そうした過重なる負担をいかに軽減することが…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 委員御指摘の点、まことに重要なポイントだ、こう思っております。 犯人グループがどういうたぐいのものなのか、必ずしもそれは判然といたしませんが、イラク国民を本当に代表する、真っ当に代表する人たちとはそれはとても思えないということは、委員のおっしゃりたいことだろうと思います。 これは、イラクにおける世論調査というものをオックスフォード・リサーチ・インターナショナルという機関がやっておりまして、ことしの二月、三月、六月と、サン…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 防空識別圏の件、大変重要な点でございます。また、さらに、これは日中関係ということも念頭に置きながら、しかし、さはさりながら、日本のまさにこれも国益という観点から、しっかりと取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 谷本委員から大変に大切な御指摘をいただいたと思います。 与那国はまだそれでも人が住んでいるからいいのですけれども、例えば長崎県の離島の方に行きますと、無人島が幾つもあります。無人島に知らないうちにどこか第三国の人が住み始めてしまうというような事態が想定されなくもないわけであります。 そういう意味で、まさに広い意味の安全保障あるいは国防という観点から、今委員が言われたような、なかなか無理やりに人を住まわせるというわけにもい…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 大学三年生のときに一年間、サンケイスカラシップというのを試験を受けて受かったものですから、留学をいたしました。学位は取っておりません。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 いつも委員から、同じ北海道ということでいろいろ御声援をいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。 まず、北方領土の問題でございますが、日ロ間の最大の懸案事項ということで、御指摘のように、長い間いろいろな方々が御努力をしてこられたテーマでございます。 そういう中で、小泉総理も先般、九月上旬でしたか、海上から北方領土を視察するということもなさっておられますが、私も、大臣就任に当たりまして総理から取り組むべき五つの課題…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、かなり早い時点で小泉総理の方針、指示が公表されたわけでございます。 ポイントは三つありまして、一つはまず事実解明に全力を挙げること、二番目は、もちろんのことでありますけれども人質救出に全力を尽くすこと、第三番目が、ポイントだけ言えば、テロに屈した形で自衛隊の撤退というものは今考えないということであります。 それはいろいろなお立場の方がいろいろなコメントをされていることを私も承知しております。それらが別…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 今回の事件の実行犯の蓋然性が高いとされておりますザルカウィ関連組織の犯行と見られる実は未解決の問題が、委員御承知のようにまだまだあるという状況が一つございます。それから、この組織が、当然のことですが活発な活動をしているという事実もございます。さらには、これは関係国とのいろいろな情報のやりとりというものがあるわけでございまして、それらの国に対する信義の問題というのもございます。 したがいまして、本件につきましては、テログル…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 インターネットを通じて出されたものがそういう名称のものでありましたから、先ほど丁寧に申し上げたつもりでございますが、実行犯の蓋然性が高い組織の名前が挙がっていると私は考えております。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 イラクが非常に危険な場所であるということは、四月の事件あるいはその後のあるいはその前の国際的ないろいろな人質の事件等を見ても、非常に危険な場所だというのはもう自明の理であろうかと思います。しかるゆえに、外務省としても、あらゆる手段を尽くして、退避勧告等を出し、やってきたわけでございます。 それにもかかわらず、今回のようなまず事件が起きたということでございまして、その瞬間の私の気持ちとしては、これだけ退避勧告が発せられるの…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 自己責任論というのがちょうど四月の事件の後いろいろ言われました。自己責任論にもいろいろな意味合いがあるということですから、私も、自己責任論という思いでこのことを言ったんではなくて、ごく最初に第一報を聞いたときの最初のいわば直観的な印象を、なぜ行ったんだろうかなということを、これは多分ほとんどの方が自然にそうお思いになるんではないんだろうかなと思いまして、私はそういう印象を述べて、今もその思いはあります。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 私もお招きをいただいておりましたが、出席はしておりません。