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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 日本時間の三十日の未明でございますけれども、在イラク米軍より在イラク日本大使館に対しまして、バラドで日本人らしい遺体が発見された、この遺体は日本側から入手していた香田氏の身体的特徴と一致する部分がある、さらに正確な身元確認のためにカタールの首都ドーハに移送したいという旨の連絡がございました。 なお、先方の当事者の具体的氏名、肩書等につきましては、これは外交上のやりとりでございますので差し控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 一つは、高島外務報道官の発言でありますが、可能性が高いという発言はしておりません。細田官房長官の発言におきましても、最終的には可能性はどのくらいかという問いに対して、全くわかりませんので即断をしてはいけないとまではっきり言っております。 そこから先、後、報道各社がどういう判断をして、可能性が高い、あるいは断定をされたのか、それは各社それぞれの判断なり独自の情報があったのかもしれない、そこまではわかりませんけれども、そうし…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 イラク人でございます。我が方大使館を警備している、契約関係にあるイラク人でございます。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 今、副長官が言われたように、三時半にイラク保健省の副大臣から在イラク大使に対して連絡があったと。我が方、三時半でございますから、六時間の時差と考えますと、九時半ごろということになりましょうか、そういう時間に現地では連絡があったということであります。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 検視を待ちませんと、死亡推定時刻は申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 ホテルの方からヨルダン大使館に対して連絡があったので大使館員はそのホテルへ向かったわけですが、その時点では香田氏はもはやホテルを出発し、ヨルダンで接触ができなかったという実態がございます。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 先ほども申し上げましたように、彼が出発した後、ホテルの方から連絡があったということですから、接触のしようがなかったということであります。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 二十日の日の十八時ごろ、香田氏はイラク行きのバスでアンマンを出発したと想定されます。ホテル関係者からヨルダン大使館の我が方領事に対してこの情報提供があったのが二十一時半、三時間半のギャップがあります。 その三時間半を経た後にどれだけのことができたかなというふうに思いますが、ホテルとしては好意的に我が方に連絡をしてきた、あるいは従前から何かあったら教えてくださいねということを依頼してきた、その結果が、三時間半後ではありまし…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 まず前段の、東洋人らしき、アジア人らしき遺体があったという点については、先ほどの御質問にもありましたけれども、これは米軍の情報ということでございまして、結果的にはその現場にいた方の判断が結局違っていたということになるわけでございます。 そして、これについて、混乱がある、混乱があると盛んに言われますけれども、私どもは一度として可能性が高いであるとか断定的なことは一切言っておりません。そこから先は、後はマスコミの判断でいろい…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 一つは、米軍の方では、日々何体かわかりませんが、遺体が出たりしております。遺体は、日本人、東洋人、アジア人的な一遺体だけがあったわけではないというのが一つありましょう。 もう一つは、現場に最初に上がった遺体と言われているものはかなり傷んでいて、そういうものを採取できない状態であるということが連絡であったものですから、それならば、医務官のいるクウェートに運んでもらう、そういう米軍の空輸の便もあるものですから、そちらに送って…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 まず香田さんの身体的特徴等々については、米軍に対してもきちんと連絡はいってありましたし、それは彼らも持っていたわけであります。したがって、それらから類推して日本人かもしれない、あるいはアジア人、東洋人かもしれない、そういう連絡があったということでございまして、そこの連絡はきっちりできていた、こう私は考えております。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 先ほど来から突入、突入とこうおっしゃっているのはどうも意味がわからないのでありますけれども、それはどこかで居場所が、日本人の居場所がわかり、それを救出するというオペレーションに入っていれば今のような委員のお話になるかもしれませんが、そういう状態ではなかったということはよく御承知のとおりであって、突入云々という発言は私にはよく理解ができません。 それから、米軍との関係について言えば、これは在イラク日本大使館からイラク暫定政…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 まず、関係国、ヨルダンでありますけれども、ヨルダンは先ほど来から御説明をしてあるとおりのことでありまして、多くの邦人が利用するホテルに対しては渡航情報の掲示を依頼してあります。これは現に掲示をされているということであります。また、イラクへ渡航する邦人の宿泊客がいる場合には、大使館への通報に加えまして、ホテル関係者からも渡航の取りやめを説得するように要請している、これは現に行われているわけであります。 サウジアラビアにつき…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 現在バグダッドには、正確な人数はあえて申し上げませんけれども、ごく限られた人数の方、それらはほとんど私どもの理解ではメディアの関係の方々がバグダッドにおられます。しかし、それ以外に、これだけ危険情報というのが既に周知徹底しているわけでありますから、この状況のイラクに入るという方がほとんどいないというのが実態であろうと私は思います。 そういう中で、香田さんのような形で入られてしまった。それはとめることができなかった、それは…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 ちょっと前後の脈絡がどういうことで総理がそう言われたかよくわかりませんが、それは一般論ですよ、一般論で言えば、事故がゼロということは、何もヘリコプターのみならず、米軍のみならず、日本の自衛隊だって何だってかんだって、それはゼロが望ましいし、ゼロにする努力は皆さんするけれども、絶対にゼロということは、それはあり得ないんじゃないでしょうかね、この世の中において。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 私は今まで沖縄にもう二十回以上訪問したことがありましょうか、院の派遣でも米軍基地を初めとして視察をした経験もございますが、今回、改めて外務大臣として十月十六日に訪問いたしまして、辺野古地区あるいは普天間の実情、さらには基地所在の市町村長、そして県知事、一連の視察あるいは会談の中で、なるほどこれは大変な、確かに過重なる負担が沖縄の皆さん方にかかっているなということを、外務大臣という重い職責を通じて、改めて生の声を聞いて、そ…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 これは今ちょうど、委員御承知のように、日米の間でトランスフォーメーション、米軍の再編成問題というのが議論をされております。もとより日米間ではSACOその他いろいろな形で沖縄の負担軽減のことが話されていたわけでございますが、今改めて、この再編成の議論の中で、私どもとしては、まず安保条約の有効性を維持しながら極東及び周辺の平和と安全を維持する、その抑止力をしっかりと維持するという基本的な視点が一つ。もう一つは、沖縄に対する過…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 SACOの合意には普天間以外のこともいろいろ書かれているのは、もう委員御承知のとおりでございます。その中で、随分進んだもの、実現をしたものもございます。現在協議中のものもございます。なかなか話が進まないもの、確かにそれは遅い、早いの違いはありますけれども、それらを今誠実に実行しようとしているところでございます。 普天間に関しても、当初のSACOの合意と、それは地元とのいろいろな調整の過程で当初の案とは違うものになっており…

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 過去の詳しい経緯は私ども全部聞いているわけではございませんが、直ちに普天間基地を閉鎖するということになりますと、あそこの持っている抑止力といいましょうか、基地としての重要性というのがあるわけでございますから、他の代替措置全くなくして直ちに閉鎖ということは、これはあり得ないことだと思います。

自由民主党外務大臣2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 これは日米間で合意したSACOの合意というのがあるわけでございまして、これは日本の認識でもあろうし、アメリカの認識でもあるということでございます。