町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先般、十月二十四日に、パウエル国務長官、ちょうど大統領選挙のちょっと前でございましたけれども、日本に来られまして、そのときもこの問題について話をいたしました。抑止力を維持しながら、沖縄等基地のある市町村の過重なる負担を軽減していこうという方向については、完全に一致をしているところでございます。 今委員御指摘のとおりに、日本から具体的なそういう提案をしてみたらどうかと。今、どの基地をどうするという具体論までは実は立ち至って…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 SACOの合意の性格は言うまでもございませんけれども、これもまた沖縄の負担をできるだけ軽減したいという趣旨にのっとって合意ができたわけでございます。 確かに、現実進んでいない部分が多うございます。実際に、普天間だってSACOの当初の合意とは違った形で今進めざるを得ない。これは地元との調整でなかなか進まない。面積のことを今委員言われましたが、一番大きな北部訓練場の方も、結局ある部分移設したところの環境問題、ノグチゲラという…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 防衛施設庁によれば、那覇防衛施設局が沖縄国際大学の同意を得て立木の伐採を行ったとのことでございまして、御質問の伐採は同大学の許可に基づき行われたものであると私どもは承知をいたしております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 防衛施設庁によれば、那覇防衛施設局が沖縄国際大学の同意を得て立木の伐採を行ったとのことであり、御質問の伐採は同大学の許可に基づき行われたものであると外務省は承知をいたしております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 何を問題にしておられるのか、正直言ってよくわからないのでありますけれども、防衛施設庁がそういう認識をしているならば、私どもも同じ認識だということであります。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 立木については、先ほど来のお話で同意があったということでやってきております。土壌については、これは米軍側によりますれば、事故現場の土壌浄化、原状回復に向け、汚染物質を特定する目的で土壌調査を実施したとしているわけであります。米軍側のこのような行為は、みずからの事故によって現場に環境汚染等が生ずるのを食いとめるとの観点から、小袋五つ分だそうでありますが、少量の土壌を採取するものであって、また、日本政府または沖縄県から要請が…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 警察権の行使というのはどういう意味ですか。済みませんが、教えていただけませんか。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 常識で考えて、立木の伐採あるいは土壌の採取というのは警察権とは関係ないと思います。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 それは米軍によるある種の行政行為だとは思いますけれども、警察権、例えば捜査のためとか、そういう意味での行動ではなかったと私は考えているということを申し上げたわけであります。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 率直に言って、私がどこまで理解しているのかわからない部分もあるのでありますけれども、一応理解した範囲でお答えをいたしますけれども、地位協定の第十七条の十、今委員が読み上げられた文でございますけれども、米軍人の間の規律、秩序の維持と書いてあります。これは、米軍機が墜落した場合の事故調査のことを多分お問い合わせなんだろうと思うのですけれども、これについては、基本的には米軍の構成員の公務中の規則、規律違反の有無の問題、こう考え…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 軍用機の事故現場に部外者が許可なく接近して墜落機の残骸等を勝手に写真撮影しないようにする、このことは、機密漏えいの防止や円滑な検証、捜査の観点から重要でありまして、共同統制の一環として米軍がそのような制限を行うことは、一般には排除されないという考えでございます。もっとも、個々の米軍人による対応が地位協定上許容されるものであるか否か、それは具体の対応を踏まえて判断をすべきであろう、こう考えます。 前大臣の答弁があるわけであ…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 まず、犯罪捜査についての相互援助の義務というのが日米地位協定十六条の六で一般的な形で規定をされているのは委員御承知のとおりでありまして、捜査について相互に協力が行われている中で、米軍の構成員や米軍財産が有する軍事性や機密性あるいは米国内法の規定などを踏まえまして米軍として提供できない情報があったとしても、そのことが日米地位協定違反に当たるとは考えていないということがあります。 さらに、警察当局は本件の事故に関して所要の捜…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 これは捜査にかかわることということで、これ以上の答弁は差し控えさせてください。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 この事故以来、政府といたしましては、これまで三回にわたって沖縄在日米軍ヘリ墜落事故関係大臣等会合というのを開いて、政府全体で一体となって取り組んでいこうということを確認しております。 外務省といたしましては、第一に、事故原因の徹底究明、再発防止についての日米合同委員会事故分科委員会等を通じた取り組みがあります。二番目は、ヘリコプターの運用再開について、事故原因等の十分な説明があるまでの事故同型機の飛行停止など、アメリカ側…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 だからこそ、現場での対応の特別の委員会をつくって、今回のことをいろいろ反省の参考材料にしながら、きちんとした対応ができるように改めてやっていこうという作業を今やっているものと理解をしております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 これは、米側の事故調査報告書において、事故発生原因は整備不良によるものということで、関係した要員には懲戒及び行政処分をとるということが勧告された、こういうことでございますから、その者が責任があるというんでしょうか、ということだと思います。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 はい。さようでございます。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 沖縄国際大学そのものについては、地位協定二条に基づく施設・区域ではございません。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 来週チリで行われますAPECの場で、ラブロフ外務大臣と私、時間は必ずしもまだ正確ではございませんけれども、大体会えるめどが立ってまいりました。もちろん、両国首脳もチリで会われる。その後、しかるべきタイミングで、先方大臣、外務大臣が日本に来られるのだろうということになっております。その上で、必要とあらば、私もモスクワの方に出向くということも辞さないつもりでおりますが、いずれにしても、来年早い時期のプーチン訪日に向けてさまざ…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 今委員御指摘のように、八日、イラク治安部隊は、駐留米軍とともにファルージャに対する掃討作戦を始めたということでございます。今まで、イラク暫定政府は、事態の平和的解決に向けていろいろな努力をしてきました。治安要員の強化、国家治安維持令の公布、恩赦の決定などなど、いろいろやってきまして、今回は、国家治安維持令に基づく非常事態宣言の発出や今回の掃討作戦の開始、これらは治安改善に向けたイラク暫定政府の断固とした姿勢のあらわれだ、…