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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1965/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 これはむしろ厚生省のほうからお答えになったほうがいいと思います。というのは、閣議決定の基礎となっております補助金の支出の際、あらかじめ国から赤十字にこういう条件でお前のほうに補助金を出すが、それを受け入れるかという重要な項目の中に独立採算制というのが入っておるのであります。それを承知しなければ補助金はやらぬという態度であります。これは他の地方公営企業などとは違いまして、仕事は企業自体としては非常に単純な仕事でございます。設…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 東京都にはいま血液銀行は二つしかございません。問題になった中央血銀のほかに、最近武蔵野のほうへ血液銀行を一カ所つくりましたが、自動車のほかに千数百万円かかりました。国からの補助は自動車の半額でございます。一カ所に自動車を二台か三台置けばいいと思いますが、それよりはむしろオープン採血のほうが経費がかからないで行なわれます。私ども早くオープン採血を行ないたいと思っておるわけでございます。それは自動車ですと、一台で同時に二人しか…

日本赤十字社副社長1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○田辺参考人 旧満州地区を含めた中国で戦時中あるいは戦争に関連して死亡した人たちの遺骨の問題につきましては、中共からの邦人引き揚げに関連して、向こうの紅十字会とたびたび折衝する機会がございましたので、そのつど調査、送還方を依頼して参ったのであります。三十一年の六月、戦犯の問題で日本から赤十字ほか二団体が天津に参りまして、紅十字会の幹部といろいろお話し合いをしました際に、特に遺骨の問題につきましてお願いをいたしまして、その協定ができたので…

日本赤十字社副社長1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○田辺参考人 私もあまりよくその趣旨の内容を検討しておりませんので、多少見当違いかもしれませんが、率直に申し上げます。そこに言っている状況不明者というのは、日本側で言っている状況不明者ということを受けて言っているのじゃないかと思いますので、これは日本側で見た観念が状況不明者でございますので、向こう側から言えばそういう者はない、こういう当然のことを言ったのではないかと思います。 遺骨の問題につきましては、先ほどちょっと申しましたが、二十九…

日本赤十字社副社長1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○田辺参考人 中共になってから死没したいわゆる中共戦犯の遺骨は、四十八柱全部帰ってきております。ところが、先ほど申し上げましたように、中国紅十字会から赤十字あてに送還されました遺骨の総数は、中共戦犯の遺骨四十八柱を除きましても二千四百二十柱あるわけです。そのほかに不明な遺骨を入れた箱が十五もあるわけですこれは大部分、中共政府ができる以前の死没者の遺骨と推定されるわけであります。そのうち二千三百十二柱が、昭和三十三年四月二十四日、自由丸で…

日本赤十字社副社長1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○田辺参考人 私どもは、その資料が十分でございませんので、政府の御協力もいただきまして、詳細な資料を作って、向こうに差し上げたわけであります。従って、私どもはその反応を実は期待しておるわけであります。ただ、遺骨は、日本の場合も同様でございますが、年月の経過とともに発見できない場合もあり得るのです。従って、いろいろの建設工事も進んでおる向こうのことでございますから、多数の遺骨の中には、当時はそういう資料があったけれども、今日は発見できない…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 昨日の午後六時半に、三団体から紅十字会あてに次のような電報を差し上げたのであります。「第四項の日本婦人及び中国人たる夫の日本入国について」——第四項と申しますのは、紅十字会から先般来電のありましたその第四項で、ございます。「里帰り婦人のうち一部は、帰国した在日華僑の日本籍の妻子であります。彼女らの夫も同行しようとしています」というのであります。こういった方々の日本の入国について、「わが政府当局と協議した結果、政府の方針は…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 この電報の末尾に書いてありますように、三団体は以上の政府の方針を前提として問題の処理に当っているということでありますので、政府の方針がこういうことであるということを一応認めて、それを前提として何とかうまい方法はないかということでいっておる、こういうことだろうと思います。政府の方針は認めざるを得ないわけでございますので、その点は向うに間違いなく伝わっていると思います。 それから、興安丸は政府が用船しておる船でございまして、…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 今のお言葉の中に、すでに向うでは集結しつつある、出国の許可も与えておるという情報であるので、乗ってくるかもしれぬ、こういうお言葉があったのでございますが、実は、先ほど申し落しましたが、三団体から紅十字会あての五月十一日の電報でこういうことをいっております。里帰り希望婦人については、向うから送ってくれた名簿に基いて、今次興安丸に乗船許可の手続を行い、その結果を御返事いたします。その許可の間に合った者だけを乗船させるようお願…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 将来の問題につきましては、今ここでどうこうということは申し上げかねるわけでありますが、今回の里帰り婦人を受け入れるに当ってのわれわれの態度は、本質的には従来と変らないのであります。たびたび紅十字会あてに三団体から電報が打たれておる通りであります。われわれは、その範囲内におきまして、できるだけあたたかく迎え入れてやりたい、こういう考えであります。 なお、先ほどの御希望でございますが、里帰り婦人以外の、旅行してくる特殊の婦人…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 お言葉でございますが、われわれは、こういうことで興安丸に乗船させていただきたいということを向うに連絡しているわけでございますので、それを知りつつ、それを無視してそういう方を乗せるということは、これは事柄が重大だと思います。向う側もこちら側もお互いに信頼関係に立ってやっておるのでございますから、そういうことがあっても乗ってくるだろうということは、原則的には考えられないわけであります。従って、そういう事態の発生することを今か…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 御意見は十分承わっておきます。情勢の変化に対応していろいろ頭を変えていかなければならぬのではないかというようなことも、御説の通りであります。しかし、その情勢の変化に対応する行き方としては、何も帰還輸送船ということにこだわる必要はない。またそれにふさわしい方法もあろうと思う。そういうことを十分考えまして、今後この問題が今お述べになりましたような方向へ進められるように希望いたします。帰還輸送船という建前は、その経費が全額国庫…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 三団体においては、その後においてもいろいろ協議はしておるようでありますが、どういうふうに折衝になっておりますか、詳しく伺っておりません。

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 三団体は政府の方針を前提として業務を進めるべきものである。政府の方針に反して業務を進めることはいかがかと思います。従って、政府の方針がそうであって変らない以上、その前提のもとに仕事をするほかありませんので、当初定められた日程に従って興安丸は出港するであろうということを期待しております。また、日本側における入国の手続ないしは乗船許可の手続が済み次第、当方から逐次電報を打っております。おおむね十九日までに許可し得るものは全部…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 ちょっと私の考えが十分おわかりいただけなかったようでございますが、政府の方針と申しますのは、実は政府が用船しておる船でございますので、どういう人を乗せるかという問題は、やはり日本政府がきめるべきものであろうと思います。三団体といえどもその範囲は尊重していただかなければならぬと思います。従って、この電報を私はこういうふうに解釈したいのです。向うへ打った電報は、政府の方針を変えてもらうかどうかという点については意見が一致しな…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 私は、先ほど申し上げましたように、三団体において意見が一致しないということは、そういった政府の方針は不満足だから是正してもらいたいという考えを持っている人、政府の方針はもっともだから、この衣までいった方がいいという人、こういう意見の相違じゃないかと思います。きまっていることはきまっているのですから、その方針が変らない以上、その方針に即応して業務が進められるということは当然のことであります。従って、言葉がこの電報によって不…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/05/15

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○田邊政府委員 私どもはそういった方々は実はないと思っておったのでございますが、今お話しの通り、よく調べてみますと、少数まじっておったようでございます。数は今正確に知りませんが、四百名のうち一割もないごく少数のものです。

厚生省引揚援護局長1957/05/15

第26回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(田邊繁雄君) 沖縄におきまする戦没された軍人、軍属、一般邦人の方々につきましては、終戦後長い間こちらから離れておった関係上、今日になって実施します場合に事務的にいろいろ困難があるのでございます。そこで、内地において戦死された方々の名簿を持っております分についてはとうに済んでおります。ただ現地召集というものがありました関係上、戦死をされたという事実はわかっておりましても、その方が戦死をされたかどうかということについてははっきり…

厚生省引揚援護局長1957/05/15

第26回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(田邊繁雄君) 作業は全部終ってはおりません。先ほども申し上げました通り、軍人軍属であったか、戦闘参加者であったかということは、これは処遇において非常に違っておりまするので、その点を確認することが非常に重要であると思います。しかもその資料は遺憾ながらないのであります。やむを得ない事情のもとにそういうことになっておるのでありまして、その点につきましては、鋭意現地の関係当局と力を合せまして、確認行為を急いでおる次第でございます。で…

厚生省引揚援護局長1957/05/15

第26回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(田邊繁雄君) 数字について申し上げます。軍人軍属で戦時中戦死または戦傷病死した者、及び終戦後未復員中に外地で死亡されました方々の総数は約百九十四万人、それからいわゆる動員学徒、徴用工あるいは戦闘参加者という方々で、いわゆる軍属に準ずる者として戦時中戦時災害でなくなった方々が約十万、それから終戦後外地で抑留等によって残留しておる間に死亡した一般邦人の数は、死亡処理をした数が現在まで約二十万、なお、現在未帰還となっております数は…