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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
日本赤十字社副社長1967/06/01

第55回 衆議院 決算委員会 第11号

○田辺参考人 御承知のとおり、赤十字は、国際的にも国内的にも大きな信用を持って、その信用をもとに、いろいろな事業をやっておるのでございますが、いやしくも世人に批判を受けるようなことは、今後絶対に避けなければならぬと思います。そのためには、ふだんから、ささいなことであっても、常に間違ったことがあればそれをふきとって、それが発展しないようにしていくことが必要だと思います。今回こういう事件が起こったことは、私どもの至らぬ点である、監督が十分で…

日本赤十字社副社長1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○田辺参考人 赤十字といたしましては、三十九年の閣議決定以前から、献血による血液事業の実施をいたしておるのでございまするが、三十九年の献血推進の閣議決定以来、厚生省御当局の御指導、御援助を得まして、また地元都道府県その他地元の皆さん方の非常な御援助によりまして、この事業を熱心に推進いたしているわけでございます。当初はなかなか成果があがりませんでしたが、おかげさまで、逐次成果をあげておるような状態でございます。本社の中の機構といたしまして…

日本赤十字社副社長1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○田辺参考人 四十年度におきましては、全血液所要量のおおむね三〇%を目標としておったのでございますが、年間を通じましては、とうてい三〇%まではまいりませんでしたが、四十一年の一月以降になりますると、おおむね三〇%前後に達していると思うのでございます。四十一年度におきましては、赤十字といたしましては、最小限度各血液センターとも四〇%以上、こういうことの目標を示しまして、その目標に向かって指導、鞭撻いたしている次第でございます。

日本赤十字社副社長1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○田辺参考人 現在四十八台でございます。

日本赤十字社副社長1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○田辺参考人 所要経費につきましては、運営面の運営費と、それから設備面に投資します設備費とに分かれてございますが、設備費につきましては、赤十字の本社のほうで、各方面からいただきましたお金、赤十字社の社員から拠出されました社費であるとかあるいは寄付金、こういうものを源泉といたしまして、各都道府県の血液センターの整備ないしは採血自動車整備のための補助をいたしております。それから運営費といたしましては、これは各センターとも、いわゆる血液代価と…

日本赤十字社副社長1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○田辺参考人 赤十字の血液センターでつくりました保存血液の配給業務、これをどこで担当することが望ましいかということでございますが、これはそれだけを専門に担当する公益的な機関が設置されることが一番望ましいと思っております。そのことは、同時に血液センターが、配給業務という非常にむずかしい仕事にわずらわされることなしに、採血業務一本に専念できるという長所があるわけでございます。私ども将来の目標といたしましては、公益的な専門の配給担当機関の設置…

日本赤十字社副社長1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○田辺参考人 お話のとおり、血液の事業というものは、全国民的な、全国家的な事業として推進することが絶対必要だろうと思います。お話のとおり、どこの国でも熱心に相当の力を入れてやりました場合には、これは解決でき得ることとわれわれ信じております。ただ日本の場合は、あまりにも過去のさびが多くて、たまり過ぎておるものですから、これをあせりにあせってくずそうといたしましても、効果はから回りするだけでなかなかあがりませんので、やはり各方面と緊密なる連…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 簡単に赤十字社の現在行なっております事業の概要を御説明申し上げます。 赤十字は、赤十字社法の定めるところによって、また定款の定めるところにより、この組織が定められております。それによりますと、社長一人、副社長は二名以内、理事六十一名以内、監事三名以内、代議員二百二十一名によって構成されております。事務組織といたしましては、東京に本社がございまして、各都道府県に支部がございます。それぞれ専任職員を持っております。本社と支部関…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 私この事件の発生を知りましたのは昨年の八月十五日であります。ちょうど靖国神社におきまして全国戦没者の慰霊祭が行なわれようとしておりました。その慰霊祭に私も参列いたすべく準備しておりましたときに、当時の大島衛生部長、それから血液センター所長の村上さん、二人からこの事件の概要を伺ったのでございます。その際私指示いたしましたことは、お尋ねがございませんでしたけれども、御参考までに申し上げますが、事件の全貌を、ことに被害額をすみや…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 八月の十五日に事件の発生を知りまして、先ほど申し上げましたような指示をいたしたのでございますが、その後、血液銀行当局におきまして被害の実態を調査しましたが、なかなかはっきりしない点がございますので、本社において直接これは取り調べる必要があるということで、監査室長はじめ、ほか七名の職員で監査班を編成いたしまして実態の調査をいたしたわけでございます。これが始まりましたのは九月の九日から、二十四日までの間この調査をいたしたのでご…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 中央血銀に関する限りまことに監査の不十分であったことは認めざるを得ないわけでございます。実はこの不正事件が起こります直前でございましたが、四月六日から数日間にわたりまして、本社の医務課長と補佐員二名が参りまして指導、監査に当たったのであります。その前にも、三十八年にも本社から監査員を派遣いたしまして監査をいたしまして、所要の指示をいたしたのでございます。その際私ども経理上の不正を発見することができなかったことは、監査の目が…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 御指摘のとおりでございます。第一銀行の麻布支店と三和銀行の渋谷支店に普通預金として預け入れをいたしておった。これは井上の名義になっております。これは赤十字の規則におきましては、資産の管理は血液銀行の所長の責任において保管しなければならないことになっております。したがって、これは銀行の預金名義は、当然血液銀行の所長の名前で預け入れしなければならぬことに規則上なっております。その規定を守らないで、井上個人の名前にしておいたとい…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 実は三十八年の四月付で前の事務部長杉山という方が退任をされたのであります。その際に、後任の補充につきまして、当事者側の意見と血液銀行の社長の意見と若干食い違いがございまして、本社といたしましては責任者をぜひこの機会に推薦をして、陣容をいろいろそのつど考えて推薦したのでございますが、他との振り合いのあるということは事実でございますが、その方を直ちに血液銀行において事務部長に受け入れるということを渋ったのであります。そこでとり…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 血液事業の運営につきましての今後のかまえでございますが、赤十字は中央血液センターをつくったのは、おそらく全国で最も早かったのではないかと思います。それで、これは赤十字の事業としてまことにふさわしい事業であり、また国際赤十字会の決議等もあって、こういうものは公益事業でやるのが望ましいという決議もございましたので、逐次血液銀行といいますか、その制度を進めておったわけでございますが、何ぶんにも新しく血液銀行をつくり、これを運営し…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 差益金と申しまするのは、御承知のとおりコマーシャルの血液銀行でございますれば、売血した際に代金として五百円を払っておるわけです。赤十字の場合は献血でございますので、五百円を払う必要がないわけです。本来でございますれば五百円を差し引いた金でお分けするのが当然のことだと思います。ところが、健康保険制度のもとにおきましては、私のほうで病院にお分けしたものは、ただでお分けしましても、あるいは安くおわけいたしましても、健康保険から千…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 先ほど申し上げましたように、赤十字の本社といたしまして監査班を編成して調査した結果、銀行預金から引きおろして横領した金は五百二十七万五千円でございます。第一銀行の分が、十一口、百六十万円、それから三和銀行の分が十六口、三百六十七万五千円でございます。この金は、先ほどちょっとお話がございましたが、五百円——これは私どもでは付帯収入と言っておりますが、コマーシャルの銀行で血液購入の代金として払っております五百円に相当する分を積…

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 三十八年度の決算につきまして厚生省に提出しました書類は、決算案でございます。これは手続といたしまして、三月の末の代議員会にこれを付議いたしまして御検討いただいて御決議をいただきますと、正式に決算書になるわけでございますが、大体いま出しております案と変更があるということはないと思います。形としては案ということになっております。

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 三十八年度です。

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 終わりましても、代議員会が開かれますのが三月の末でございますので、ちょうど一年おくれになるわけでございます。

日本赤十字社副社長1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田辺参考人 閣議決定が昨年行なわれまして、政府から会計経理について正式の通知がありました機会に、その取り扱いが変更になっております。それ以前は、これはPRの意味もございまして、献血意欲を推進する意味もあり、献血した人に対してはその人が血液を必要とする場合に無料で差し上げますという、こういう取り扱いをやっておったわけであります。血液に要する経費はどうしても一本当たり千百五十円くらいかかるのであります。それをただでやるとこちらに損がくるわ…