田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第22号
○田辺政府委員 よく研究してみたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 現在未帰還者留守家族等援護法によつて療養を受けておりまする患者の状況を御説明申上げます。昭和二十八年十月一日現在の調べで、患者総数は四千七百九十三名でございます。そのうちで、昭和二十九年十二月二十八日で期限の満了いたしまする現在の患者は四千二百三十名、総体の数字の八八・二五%に相成つております。この四千二百三十名の患者数のうちで病類別に分類いたしますと、肺結核その他結核性疾患が約九〇%でございます。精神病が六・…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 現在の留守家族等援護法の復員患者に対する療養の制度は、実は一般公務員における災害補償の一種として療養するという制度と歩調を合わせまして設けられた制度であると存じております。一般公務員の場合におきましては、公務上疾病に罹つた者については三年間国が療養してやるという制度がございます。後負患者の場合におきましても、未復員期間中に公務その他自己の責に帰すべからざる事由によつて病気に罹つた場合には、一般公務員の公務上の病…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) お話の通り、この制度が打切られるということに仮になりますれば、恐らくは殆んど全部の患者について生活保護法による医療の保護を加えなければならんことになるだろうと思います。ただ考えなければなりません点は、これらの方々は国家の要請によつて動員せられ、そのために疾病にかかつた方々でございまするので、国家の責任として国が治療をしてやるということが望ましいのでございます。実は外部疾患の患者につきましては長期間保養をするとい…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 従来の実績によりますと、入院患者につきましては一月に約九千円必要でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 一年間で約四億乃至五億の経費が必要と考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) これはまだ研究中でございまして、結論を得ておるわけではございませんが、形式が留守家族援護法の中でやるか、或いは他のいい形式があるかということでございまして、実質といたしましては、期間を延長した場合と同じことになるわけでございますが、ただ形式的な方法を戦傷病者援護法に現在あります保養という形式が適当であるのか、或いはこういう留守家族援護法という形式でやるのが適当であるのかという点でございまして、実質において国が一…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 予算は二十九年度については一年分の経費を計上してございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 御尤もでございます。ただ制度といたしましてやります場合に、いろいろの他の制度との関連もありますので、全部について見るのが適当であるか、或いは若干制限を設けるのが適当であるかという点については議論があるところだと思います。他の制度との均衡から言つて当然必要であると思われますのは、入院治療を必要とす方につきましては、これは内疾患の患者でありますので当然入院治療という形式をとらざるを得ない。ところが外疾患の患者につき…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) これは何とかしてこういつた療養の法制度を続ける必要があるということは私考えております。ただ、形式を留守家族援護法という形式でやるのがいいのか、或いは他に何かいい方法がありますればその制度でやるのがいいのかということは、これは理窟を申しますといろいろあるわけであります。と申しますのは、これは実は公務員災害補償法という一般公務員が公務上病気にかかつた場合においては、三年間国が治療してやるという制度があるわけでありま…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 例えば戦傷病者援護法の中の保養所という制度をもう少し拡張して内疾患も見るというようなことも考えられます。併しこれもなかなか面倒なことでございまして、簡単には参りませんので、もう少し考えて見ようということでございますので、なかなか他の制度と申しましてもいい案がございませんので、結論が出ないまま今日に至つておるような状態でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 一般の人についてはどういう人かと言いますというと、いわゆる特別末帰還者という形でございます。外地で抑留されておる間に病気にかかつた方々でございますので、こういう方々の問題につきましては戦傷病者戦没者遺族援護法の場合におきましては、御承知のように軍人とそうでない人と一応分けておりまして、軍人でない方については年金等の支給がなされておらないのでございます。戦傷病者援護法の系統の考え方を強く持つて参ります際には、軍人…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 患者数は総体で九十二名でございます。そのうちに本年十二月二十八日に期限満了の方が十四名であります。 それから他の制度がないからこういう制度を設けられたというのでございますが、実は先ほども申上げましたように、この制度の出発が未復員者という公務員に準ずる身分を持つた方々が公務期間中に疾病にかかつた場合に、国が面倒を見てやるという制度でございます。これは公務員の災害補償法と歩調を合せた制度であるということを先ほど申上…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 軍人と一般邦人と合せまして、今年の十二月二十八日期限満了するものが四千二百三十名でございます。そのうち十四名が一般人であるということになります。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 実はごまかすという気持はないのでございまして、我々もこの方々を何とかしてあげなければならんという気持においては一番痛切に考えております。ただいろいろの事情がございまして……。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 法律というものを改正する場合には、制度その他について議論がいろいろ政府部内ではやかましいのでございまして、これは実は先般当委員会の専門員の方々、その他法制局の方にも御検討を願つたわけでありまして、やはり法律の制度になりますと、いろいろ議論がございまして、他の制度との関係でこういう形がいいかどうかということになると、なかなか議論の多いところでございます。結論が出なかつたために、今回の改正案に間に合わなかつた、まあ…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) 御承知の通り復員患者に関する療養の制度は当参議院の厚生委員会において決定されまして、作られた制度でございます。この期間延長の三年というのは、たしかやはり国会において修正になりまして二年間延長せられたことと承知いたしております。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) その当時の事情を詳しく存じませんが、まあ一応三年間ぐらい延長しておこうじやないかということでおやりになつたのじやないかと想像しております。
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) まあ三年間延長したことによつて一般公務員以上に優遇したことに一応なると思います。ただ災害補償の場合におきましては、当時三年間の延長をなす際にも、私ども考えたのでございますが、三年間治療してなおらない場合においては、何か打切補償するという制度が一般公務員にはあるようでございます。未復員者の場合にそういうようなことをやりましても、結局上げたお金はすぐ使つてしまうし、又治療を現実に必要とするということになれば又生活に…
第19回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(田辺繁雄君) それも実に有力な御意見であると思います。