田辺博通
会議録に記録された「田辺博通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田辺政府委員 先ほど準備率の引き下げについての解放額、ちょっと私、勘違いをしまして間違った点もございますし、それから十一月の分をお答えします。 十一月に行いましたものが五千二百億の解放額になりました。これを私、勘違いしまして、二月の分とお答えいたしました。おわびして訂正させていただきたいと思います。 それから、今年の二月に行いましたのは約三千八百億の解放額になります。これを私、間違えまして五千二百億と答弁いたしました。おわびいたします…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田辺政府委員 現在各都道府県知事に届け出が行われておりますものを見ますると、現在の業者数は約十三万人でございます。それから、資料がちょっと古うございますけれども、四十八年度の融資量を都道府県の報告によって見ますと七千七百五十九億円、残高はこういうぐあいになっております。(横山委員「大きなサラ金業者の一件当たりは」と呼ぶ)この中で、大きいものは約八十億くらいあるということです。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田辺政府委員 中小企業に対する金利が一般の企業よりも低くなければならない、こういう意味でございましたら私はちょっとそれはなかなかむずかしい問題なんだとお答えせざるを得ないと思いますが、ただ、金利というものは、御承知のとおりやはり貸し金の返済の能力、つまりはその融資先の信用力、これは融資全体の難易といいますか、難易度もそういう相手企業の収益性なり返済の能力、信用度、こういうものによっておのずから決まってくると思うのでございます。先生の御…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田辺政府委員 現在の税法規の規定に従いまして、資本金が小さいものですから、おっしゃるとおり二割増しの引当金率になっております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田辺政府委員 私の知ります範囲では、日銀が貸し倒れ損失、つまり償却をしたという例はないと思います。将来のことはちょっと何とも申し上げかねますけれども、まあ余り考えられないかもしれません。ただ貸倒引当金という区分けもございますし、そのほか日銀法の規定によりまして法定積立金等の規定があるわけでございますが、私どもは、日本銀行の内部留保額、つまり日銀券の信用の基礎となる日銀の自己資本というものについては、世界各国の例に徴しましても、一国の中…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田辺政府委員 金融の問題でございますが、大口融資を緩和したとおっしゃいましたけれども、これは一口に緩和と申すわけにもいかないんで、従来から弾力的にケース・バイ・ケースにやっていくという方針でありましたものを特に明らかにしたわけでございまして、それがやや緩和ぎみと受け取られてもやむを得ないかと思いますけれども、そういうぐあいに御理解を願いたいと思います。 それから窓口規制は、中立的だけれども、日銀貸し出しが去年の第三・四半期、年末にかけ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田辺政府委員 先ほどから先生の御指摘のとおり、金融機関の保有する国債の残高、ひいてはその資金運用総量に占める国債の比率というものがかなりふえてこざるを得ない、こういうかっこうになります。ただこれは、将来の預金、資金量の伸びというものをどういうぐあいに見たらいいかというのが非常にむずかしい問題でございますので、具体的に計量してはじくのは大変むずかしいのでございますが、傾向としてはそういうことは否めない。 そこで問題になりますのは、大別し…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田辺政府委員 人の名前をかたっているとか、あるいは架空のものであるのかどうかがわからないわけでございますので、大ざっぱにと申されましても、どのくらいあるかちょっと見当がつきかねます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田辺政府委員 一〇%以下なのか、あるいは五%ぐらいなのか、ちょっと見当がつきかねます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田辺政府委員 長い先のことはなかなか御答弁できかねますけれども、少なくともここ当面のところを考えますと、民間の資金需要というものはそう盛り上がりを見せておりません。むしろ自己資金といいますか自己金融力がこれは過渡的な要素だと思いますけれども次第についてきているものですから、外部資金に依存するという勢いはかなり減殺されてきております。したがいまして、たとえば今年度の国債の発行というものは、これは時期の問題がおっしゃるとおりございますが、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田辺政府委員 大変むずかしい御質問でございまして、先生も十分御存じのとおり、マネーサプライというものの伸び率と物価ないしは経済活動というものにそう常に一定した関係があるわけではございませんので、余りマネーサプライの数値だけといいますか重視してそれにかかずらった金融、経済の政策をやっているとまた間違いを起こす可能性もございます。結局いろんな経済、金融関係の諸指標の中の一つの指標としてやはり頭にとめておく、こういう性格のものであろうと思い…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田辺政府委員 おっしゃるとおり名目成長率との関係が一つの考え方になるわけでございます。いわゆるマーシャルのkというような数値が一定であるとするならば、あるいは一定であるべきだとするならば、そこに一つの関係が出てくるわけでございますが、どうも経済の発展というものと関係があるのだと思われますけれども、マーシャルのkというのが趨勢的な動きを見ておりまするとだんだんに高くなっているような状況でございます。それをトレンドを追って過去の趨勢値をそ…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 大蔵省といたしまして、いま輸銀の総裁から答弁がありましたように、議員の要求資料につきましては、いままでもできるだけの御協力を申し上げているわけでございますけれども、各個の資料要求について各局、各課等が個別にやりますと、いろいろな点が不統 一を来たすというようなこともありますし、また、政府委員室は院内にございますので、これは連絡先として最もよろしいということで、官房において全体を取りまとめてその御要望を受け入れ、…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 御案内のとおり、現在の輸銀法によりましては、自己資本と借り入れ及び貸し出しとの間に法律上の限度が決められておりますが、現在の状況を宛ておりますると、比較的プラント輸出の伸びがかなり高いようでございます。現在の予算の計画で見まする限りにおきましては、まあ辛うじて現在の法定限度によって仕事ができるわけでございますけれども、これから輸出がふえてまいりますると、輸銀としては、円滑な業務を遂行するためにはいまの借入限度、…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 現在におきますところの予算上の融資計画でございますると、現行法の限度内に辛うじておさまるわけでございますが、予想以上に伸びる場合に備えまして、年度の途中でも、輸銀法の規定によりまして輸銀の業務がスムーズにいかない、したがって引き合いがありました輸出に対しましてこの融資の道がない、こういうことが起こらないようなためにぜひお願いしたいと、こう考えているわけでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) 御質問の点は、今年度これから次第に景気が回復して盛んになってまいりますと、民間の資金需要と国債の消化需要といいますか、これが銀行の面で競合することについてどう考えるかということだと思いますが、そういう意味合いで、先ほど大臣からもお話がありましたが、国債の発行というものはなるべく前半期におきましてウエートをかけて発行しておいた方がよろしいと思います。ただ、今後の景気の動向、資金需要の動向というものは、現在のところ…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) 地方債、特に地方の縁故債につきましても、今後の問題がございますが、昨年度におきましても特に後半に相半大量の縁故債の発行があったわけでございまして、これは自治省、大蔵省お互いに協力をいたしまして、また民間の元の金融機関にも呼びかけまして、従来でありますと単独でもって引き受けていたものをシンジケートを組んでうまく消化するというような方策が大体軌道に乗ってきておりますので、昨年度分につきましては全く問題はございません…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) 過当な歩積み両建て預金の自粛ということにつきましては、長年の間努力を続けてまいったわけでありまして、法律的な意味と申しますか、正確な意味で拘束されている、担保に入って引き出せないという、いわば狭義の歩積み両建て預金というものはずいぶん改善されてきたと思っております。これは、私の方で調査をいたしております数値によりましても、また公正取引委員会が企業に向けて出しておりますアンケートの結果を見ましても同様でございます…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) 昭和四十二年当時からこの拘束預金の自粛措置を進めてまいったわけでございますが、四十二年五月、私どもの方で各金融機関から報告をとっております数字によりますと、拘束性預金比率は一二・七%でございましたが、最近の調査は、五十年十一月現在の調査でございますが、この数値が三・八%になっております。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田辺博通君) ちょっと恐縮でございますが、いま手元に公取の調査の資料を持ち合わせておりませんので……。