P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 御指摘のようにあるいは必要かもしれないと思います。ただ、いわば銀行の現状を申し上げますと、多くの銀行で従業員の実質週休二日といいますか、何らかの形による、月に一回であるとか二回であるとか、そういう休みを多くとることはもうすでに行われているわけでございます。問題は土曜日にシャッターをおろして全店が休むということでございますから、労働時間の点は問題になることはなると思いますけれども、そういう意味での、店をあけておるけれども労…

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 そのとおりだと思います。

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 現実の問題といたしましては、中小金融機関の収益率というのが最近かなり低下してきておるのでございますから、そういう意味で経営者としては、経営の立場からはコストアップに対して敏感であり、かつなるべく避けたいという気持ちがどうしても多くなるだろうと思います。それからやった場合にも、ある程度収益率が低い場合にはやはりその影響が強い。この点は考慮しなければならないのでございますけれども、さればといって、それに対する特別の配慮という…

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 それは平面的に考えますとまさしく同じことなんでございますが、その受ける影響の度合いというのは、前提である収益力が強いか低いかということでやはりかなり違ってくるんじゃないかというふうに思います。

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 ただ、週休二日というこの流れといいますか傾向は大きな流れでございまして、またそれが結構なことだと私は思っておるわけです。でございますから、いわゆる労働条件という意味から、外国でもそういう経過になっておりますが、自分のところは週休二日をしないんだということになりますと企業の採用条件が非常に悪くなってしまう。結局優秀な人が集まらないということになりまするから、長い目で見ると、適正な競争を行っていく上においても同様の休日を設け…

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 これは五十年の十月と五十一年の一月の調べで、銀行の種類によって調べの時期が多少違っておりますけれども、それを一括して申し上げますと、全国銀行の段階では、何らかの形で日曜日のほかに休んでいるという割合が九六・五%でございます。それから相互銀行は九七・二%、信用金庫が六九・二%、信用組合は四二・一%、こうなっております。

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 それは法律を先につくってしまって、施行の時期をあれする、つまり、がけから飛びおりてしまうということになるわけですが、その間にコンセンサスが必ず得られるかどうかというような見込みもつかない、あるいは経済界の全体の動きがどうなるかというような見込みもなしに、そういうような措置をとることはやはり好ましくないという感じがいたします。できるだけ実態をそちらの方に誘導しながら、コンセンサスを得られるある程度のめどがついて、そしてこの…

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 そこはちょっと私にも具体的にいつということをお答えする自信がないわけでございますけれども、なるべくそういう全体の理解が早く得られるようにいろいろ努力を続けていきたいと思っております。

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 そのために、関係省庁連絡会議でもって問題点をほぐしていっているわけでございます。なお、これをしぼっていって、そしてまた関係省庁が同じ気持ちになって、監督下にあるところの機関に対する指導、そういうものを進めていかれないといけないと思いますが、同時に一般的な理解を得るためのキャンペーンといいますか、そういうことも必要であろうと思います。

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 それをいまここで期限を言えとおっしゃいましても、私にはちょっと答弁できかねるわけでございます。

大蔵省銀行局長1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○田辺政府委員 担当の者が……。

大蔵省銀行局長1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(田辺博通君) これは四十七年から四十八年の春ごろまでの状況は、非常に土地関係融資という統計はございませんけれども、不動産業向け融資で見ますると、各四半期ごとの増加率が一般の平均増加率の倍以上というようなスピードでふえてきたわけでございまして、これは当時のいろんな住宅開発を初めとして国土の総合的な開発という一般的な空気、それから地価は上がるんだと、こういう一種の神話といいますか、そういうものをみんなが信じていた時期でございまし…

大蔵省銀行局長1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(田辺博通君) 拘束預金の問題につきましては、いま御指摘の、銀行を検査いたしまして、アトランダムに、これは悉皆調査はできませんが、抜き取り調査をしまして、具体的に預金と貸し出しとを照らし合わせまして、そうしてかねてから過当な歩積み両建て預金の自粛についての一定のルールがございます。即時両建てはいけないとか、過当な歩積み積み増しはよくないというルールがございますので、それに照らして詳細な調査をしまして、銀行に指摘をいたしました。…

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) 御指摘のとおり、四十七年十一月に成立しました改正法には、従来のそれまでの輸入金融につきましては、いわゆる重要物資ということであったものを、そのほか設備を入れるということをはっきりしたわけでございますが、ただそのときに、これは法律の字句上の技術的な要素がございますが、設備という言葉を使っておる条文が輸出金融の方に従来あるわけでございまして、その輸出金融の条項の設備というものの中に、航空機及び部品も含むという念のた…

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) いまの協調融資の原則に対する例外ではないかと、その例外の根拠というようなことでございますが、日本輸出入銀行法十八条の二の第二項には協調融資の原則をうたっております。ただ、これにはただし書きがついておりまして、「ただし、銀行が日本輸出入銀行とともに資金の貸付をすることが著しく困難であり、かつ、日本輸出入銀行による資金の貸付が当該各号に規定する貸付の目的を達成するため特に緊要であると認められる場合には、この限りでな…

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) 御指摘のように、四十七年十一月に成立しました輸出入銀行法の一部改正では、輸入の対象のところの必要な物資というものの中に設備を含むという条項を入れております。字句を入れております。それは、その設備の中には航空機も含まれるということは先ほど御答弁いたしましたが、その前の五月の段階で提案されました対外経済関係調整特別措置法、これはその輸入金融のところの必要な、重要な物資というところの規定は、字句はいじっておりません。…

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) ただいま御指摘のとおり、無記名預金の制度は特別定期という名称をもちまして昭和二十年代から続いてきておるわけでございます。税務の調査上は困難を感ぜられるということでございましょうが、これやはり国民の貯蓄なるべく秘密にしておきたいというような、これは健全な意味での預金者心理というものを尊重して、貯蓄増強という目的からしているものでございまして、長年やっているというこの事実をどう考えるか。また、国債や債券などの他の貯…

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) 手元にあります資料でお答え申し上げますと、そのときに輸銀法の改正が行われました内容、輸入金融の拡充、それから直接借款をアンタイドローンを許したと、それから海外投資につきまして長期運転資金も、設備資金以外にも貸すというように拡充をしているわけでございますが、この中で、輸銀から輸入金融の中で、設備、それから前払いを外したという、なかなか計算がむずかしゅうございますが、輸入金融としては、いままでのところ、現在までのと…

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) 先ほども大塚先生にお答えしましたように、そのときの法案には、設備それから航空機というものは輸入金融の中に含まれておりません。

大蔵省銀行局長1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田辺博通君) これは私余り直接あれではございませんが、航空機のようなものの輸入に関する手続、それからその購入契約を結んでから実際にそれができ上がって輸入されてくるときの融資契約、そういう一つずれの問題があると思いますが、それからいまおっしゃいました四十八年の夏ごろは外貨が急減していて、もうそういう時期ではなかったんではないかとおっしゃいましたけれども、その当時はなお四十八年の二月に円のフロートを行いまして、二百六十円台という…