田辺博通
会議録に記録された「田辺博通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田辺政府委員 当時、ロッキード社がどういう状態であったかということはつまびらかにいたしておりません。ただ、この輸銀の融資の対象になりまして——外貨減らしという意味はおわかりだと思いますけれども、従来方式の、アメリカからお金を借りて払っておったのでは一向に日本の外貨は減らない、したがって、日本の輸銀から外貨でもって貸していこう、こういうことにしたわけでございまして、そのためには輸出入銀行法の改正も必要であったわけでございますが、それによ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田辺政府委員 輸出入銀行の海外投資関係の調査の方がどのようなことをおっしゃったかあれですが、このような輸入の案件につきましては、まさしくその航空機なら航空機というものが、完全に製造能力がありまして、そしてそれが完全に全日空の方に、輸入社に引き渡されるということがはっきり確定をしまして輸銀の融資は行われなければならない、そういう方式でもってちゃんとした手順を踏んで実際にこの輸入は遂行されているわけでございますから、この点に関しての輸銀の…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田辺政府委員 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田辺政府委員 外貨債の発行というのは恐らくそう頻繁に行われるわけではないと思っておりますが、やはり外国における資本市場の状態、もちろんわが国の運用部借り入れの状態であるとか融資量の問題とか、全体が勘案されていかなければならないと思いますが、特に輸銀の発行する外貨債の総枠は幾らという考えは持っておりません。ただ、御案内のように、これは政府保証をすることになっておりますが、政府保証債の総枠につきましては、その当該年度の予算におきまして決め…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田辺政府委員 年度当初といいますか、前年度の末ごろ近くにこの予算案を決めるわけでございますけれども、そう前広に幾らの外債を発行できるということは、いままでの開銀や何かの例でもなかなかできませんから、それは全体の資金調達の中でやりくりをする、もしその年度経過中に外債発行が可能になった場合におきましてもその中でやりくりをするということにならざるを得ないと思っております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田辺政府委員 資金計画でいま出されております項目といたしましては、財政投融資資金と自己資金、財政投融資資金は産投会計出資金と運用部借入金、こういう項目になっておりまして、自己資金の中で回収金等がございますので、運用部から借り入れるのはどれぐらい、それから産投会計の出資はどれぐらい、これは政府の計画と関係がございますから、これは計画として項目を出さざるを得ないといいますか、出すべきであると思いますが、外債という民間市場から出るものの場合…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 それは前銀行局長の時代でございますが、私個人は存じませんが、いま会長から御答弁があったとおりだと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 私もこの五十年四月二十三日の大蔵委員会の議事録を十分読ませていただいております。先ほど来御指摘のように、大平大臣が四つの項目に分けてるる答弁をされておるわけでございますが、その中で、金融界の労使の問で追求されてきた共通の道標、これは山田議員の五十一年六月を目途に云々というお話に対してのお答えでございますが、その共通の道標を十分踏まえた上でこの問題に取り組むという答弁をされております。金融制度調査会の審議の方につきましては…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 五月十四日の第一回の総会のときには、諮問に当たりましての銀行制度についてのさまざまな国会における議論も含め、さまざまな批判といいますか問題とそういう背景を前銀行局長から説明をしました。その中にもちろん週休二日制の問題も重要な問題として指摘されているわけでございます。その後金融制度調査会は諸外国を含めましたわが国の銀行制度についての歴史的な沿革それから外国の制度等いろいろな実態面の検討、勉強をされまして、そして小委員会を設…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 他の方の部会のことは詳しく存じませんが、この金融機関の休みの問題を特にまたやろうということで、新しく第五部会というものをつくりまして、その第五部会におきまして金融機関の休み及びそれに関連する諸問題の検討をしているわけでございまして、もちろんこれはいろいろ問題が指摘されておりまして、結論が、あるいは結論めいたものがいま出かかっているという状態ではございません。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 これは先ほど申しました関係省庁連絡会議でも議論になっているわけでございますが、このメンバーーの中に——農協関係の問題として農林省からも話を聞いております。また郵政省の方の考え方、まだ漠然とした、さらっとした段階でございますけれども、いろいろ討議が行われているわけでございますが、国民的コンセンサスが得られるということと、たとえば郵便貯金とか農協の問題とはちょっと私は違う面があるのではなかろうかと思います。その点は、銀行ある…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 ちょっと私の言葉が足りなかったのかもしれませんが、大臣の四月二十三日の議事録は何回か読んでおります。その前向きの姿勢は私としても十分承知をいたしておりますし、私自身もそういうつもりでございますが、社会的コンセンサスが得られるということについては、やはり取引の相手方が、休んでも仕方がない、あるいは休まれるのは当然だ、こう思うことだろうと思います。そのための努力、コンセンサスを得るような努力を私どもはしたいと思っております。…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 アンケートの御指摘もまことに一つのいい御意見だと思いますが、いまは問題点がいろいろ考えられるものですから、その問題点を解きほぐすための関係省庁連絡会議というところで、法務省も入れて——これは手形法、小切手法等の関係もございます。民法の期間の関係がございますから。そういうことで問題を解きほぐすあるいはどこに問題があるか、われわれの知らない問題があるという指摘もあるようですから、そういうことを十分に勉強をしてかからなければい…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 十八条の改正はやるべきだと思っております。やるべきなんですけれども、その時期がまさに問題なんでございまして、銀行協会の会長も言っておられますような社会の人々が金融機関が休むのは当然だと思う、そういうコンセンサスを得られる時期ということが最終のポイントでございまして、それをここでいつ幾日というように約束をしろとおっしゃいましても、私はそれはちょっとむずかしいとお答えをせざるを得ないと思います。前向きにこの問題を処理すべきだ…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 大蔵大臣もこの前の大蔵委員会の答弁で、関係閣僚懇における検討が一両年中に決着がつくように努力をしたい、こう述べられております。一両年と申せばはっきりしませんけれども、でございますから、これはやはり金融制度調査会が独立して先行して審議を進め結論を出すということもなかなかむずかしい問題だと思います。他の一般の問題と絡み合わせてやはり関係閣僚懇でしかるべき金融機関についての結論が出される、そういうある程度の方向というようなもの…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。取引の実態が一番問題で、取引の実態というものの中に銀行の営業日というものがやはり深く組み込まれていると思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたように、一つは銀行だけが休むというわけにいかない問題だろうということで、他の競争関係にある同業者といいますかそういうものの意向、これはどうなるであろうかというのが一つの点でございます。 それから当然銀行は休んだけれども、手形法や何かはそのままであるということでは手続の大混乱を来しますので、法務省の方の意見も聞かなければならぬ、連携を深めていかなければいかぬ。現在の段階は、あと中小企業の…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 これは大変むずかしい問題でございまして、どのような手だてをとっていったらいいかということを考えているところでございますが、休みが法定されていないというような業種がほかにもたくさんあるわけでございますので、そのような方に普及させていくというためのいろいろな働きかけ、これは役所でございますので役所に対して働きかけをしていくというようなことも非常に効果があるのではなかろうかと思っております。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 労働基準法の具体的な時間の問題の討議までは実はいっておりません。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○田辺政府委員 休日を法定すると申し上げたのではなくて、休日が法定されていない、つまり自由である業種がほかにいっぱいあるわけでございますので、そういった業種の企業というものは法律が要らないわけでございますから、そういう業種に週休二日というのが普及していくということが、銀行の週休二日のコンセンサスを得られるために有力な方法ではないか、こう思っているということでございます。