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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
会計検査院院長1984/03/29

第101回 衆議院 決算委員会 第4号

○鎌田会計検査院長 会計検査基本問題懇話会は、現在のような逼迫した財政事情のもとにおいて、より有効かつ適切な会計検査を推進するために、外部の学識経験者の意見を求めることを目的として開催されたものでございます。これは五十六年四月から昨年の五十八年一月までの間に十三回開催され、会計検査の基本的な諸問題についての意見交換が行われたものでございます。 開催期間に行われた意見を要約いたしますと、次のようなものとなっております。すなわち、会計検査院…

会計検査院院長1984/03/29

第101回 衆議院 決算委員会 第4号

○鎌田会計検査院長 先ほど申し上げましたように、大蔵省との連絡会は、主計局とは毎年三月及び八月、理財局とは八月ごろ行っております。 毎年三月に行われる主計局との連絡会では、予算編成の方針等を伺いまして、検査計画に反映させるほか、前年に本院が指摘した事項が予算編成上どのように考慮され、またどのように改善の処置がとられたものかについて説明を求めております。また、八月の連絡会におきましては、それまでの、つまり七月ぐらいまで検査をやっております…

会計検査院院長1984/03/29

第101回 衆議院 決算委員会 第4号

○鎌田会計検査院長 会計検査院と行政管理庁との相違につきましては、御承知のとおり、両者のそれぞれ置かれた位置、検査と監察の目的、方法というものが違っております。 すなわち、まず存立の基盤、職責について申し上げますと、検査院は国の収入支出の決算等を検査する機関として、憲法上にその根拠を持ち、内閣から独立した外部監査を行う機関であるということでありますのに対しまして、行政管理庁は、行政の効率的な運営を図るため、総理府の外局として内閣の統轄の…

新政クラブ1984/03/27

第101回 参議院 予算委員会 第12号

○田英夫君 総理、外務大臣の今回の訪中によって日中の友好関係がさらに一歩前進をしたというこの御努力に敬意を表したいと思います。 特に、今回の訪中の一つの大きなテーマになりました朝鮮問題について、既に朝からいろいろ御討議がありましたけれども、ずっと承っておりますと、三者会談あるいは二者会談、三者会談、四者会談、六者会談まで出てくるという中で、いささか整理を必要とするような気がいたしますので、短い時間でありますから、そういう意味を込めて伺っ…

新政クラブ1984/03/27

第101回 参議院 予算委員会 第12号

○田英夫君 今、アジア局長が言われたのは、去る三月七日に北朝鮮側から、北朝鮮の姜国務総理から韓国の陳国務総理あての返書という形で板門店で渡されたものの中にそのとおり書いてあるわけでありまして、北朝鮮側まさに休戦協定を平和協定にする、もう一つは在韓米軍の撤退、こういうことを話し合いたいということなんですね。したがって、この評価は別にいたしまして、さらにこの返書の中には非常に韓国に対しては厳しい内容がありまして、ちょっと読んでみますが、「現…

新政クラブ1984/03/27

第101回 参議院 予算委員会 第12号

○田英夫君 もう時間がないんですが、要は、もう総理が胡耀邦さん初め中国の首脳と話されたとおり、朝鮮半島の緊張を緩和しようと戦争が起こらないようにしようという、このことについて全く私も言うまでもなく同感でありまして、それに至る環境づくりについて、いたずらに北朝鮮というものの体制の違いとか、そういうことにとらわれないで、率直に現状あるいはこれに至る経過を見ていただきたい。そういう上で今後積極的に、中国は非常に積極的ですから、ぜひこの問題に取…

会計検査院院長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○会計検査院長(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、この問題が五十二年に国会で議論になりまして、会計検査院の権限を拡充すべきである、これはその当時、会計検査院に対してそういうふうな整備をすべきである、そういう御指示があったわけでございます。その後五十三年、衆参両院において明らかに権限を拡充せよという与野党一致した御議論がございまして、各決算委員会においてその旨の決議がありまして、本会議でもそのとおり議決された…

会計検査院院長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○会計検査院長(鎌田英夫君) 今、二点お尋ねでございました。 会計検査院といたしまして、いわゆる肩越し検査、これは従来やってきております。それにつきまして政府から、つまり内閣官房副長官からその充実を慫慂するような通達が各省庁に出されました。この効果は確かに以前よりはあると思います。しかしその文章の中に、会計検査院が検査する必要があると認めたときと、こういう文句がございます。これは検査を受ける側が検査をする者に対してその必要があるかないか…

会計検査院院長1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○会計検査院長(鎌田英夫君) 検査院の権限の拡大と申し上げましたのは、検査院が今出しております法律案と申しますか要綱は、やはり融資先について、つまり国及び公社、あるいは国または公社だけではなくて政府が出資した団体が融資している先についても調査権が及ぶ、こういうこと、それから先ほど申し上げました二十三条の一項七号につきましては請負と物品の調達、こういうものがありますけれども役務も入れる、こういうようなことを法案の内容としているわけでござい…

会計検査院院長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○会計検査院長(鎌田英夫君) ただいま文部大臣から御答弁ありましたとおり、国立学校特別会計の歳入歳出の中で操作される問題でありまして、予算の残がありますと、それはその特別会計にとどまる、後有効に使われる、こういうふうになると考えます。

会計検査院院長1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○会計検査院長(鎌田英夫君) 私、今院長の立場で、実際に検査したことがないものでございますので、考えますと申し上げましたが、担当の局長に聞きましたところが、そのとおりでございます。

会計検査院院長1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○鎌田会計検査院長 ただいま会計検査院の検査の充実強化は重要な課題であるとの御指摘がありましたが、会計検査院といたしましても、御指摘の趣旨を十分踏まえまして、一層の検査体制の整備強化に努めますとともに、最近の状況にかんがみ、財政が健全かつ効率的に執行されますよう会計検査の一層の徹底を図り、本院の使命と職責を果たしてまいる所存であります。

新政クラブ1983/11/26

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○田英夫君 ちょうど折から中国の胡耀邦総書記が来日をされて、中曽根総理と数回にわたって会談をされ、きょうもお話し合いがあったようでありますが、そのお話し合いの中でさまざまのことを話されたと思いますが、われわれ日本の最も近い隣国である朝鮮半島の問題についてどのようなことを胡耀邦総書記が言われ、またそれに中曽根総理がどのような対応をされたか、このことをお聞かせいただきたいと思います。

新政クラブ1983/11/26

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○田英夫君 私も、実は十月に中国をお訪ねしたときに胡耀邦総書記と会談をする機会がありまして、かなり詳しく朝鮮問題についての中国側の考え方を聞きまして、いま総理が言われたニュアンスと同じなんでありますが、特に私が注目したいと思いましたのは、中国が朝鮮の問題について三つの基本的な考えを持っている。一つは、南北の連邦国家というものを支持する、これは表現がそのとおり連邦国家を支持するという表現でありまして、かねて北朝鮮の金日成主席が提唱されてい…

新政クラブ1983/11/26

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○田英夫君 そこで、いまの胡耀邦総書記の発言の最後の部分で、日、米、中が力を合わせて朝鮮半島の緊張緩和のために役立ったらどうだろうかと思っている、こういう発言がありまして、そのことがアメリカの方では、非常にワインバーガー国防長官もそのことをアメリカで述べたようでありますし、私も北京でこのことを話しましたので、それがはね返ってワシントンポストあたりはかなり大きく日米、中、特に米中で話し合いか、というような見出しで書いております。 そこで、…

新政クラブ1983/11/26

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○田英夫君 この問題を短い時間の中でいろいろ討議することは困難でありますけれども、いずれにしてもわれわれの日本の位置している場所や歴史から考えて、中国はもちろんでありますが、朝鮮半島の平和、緊張の緩和ということはむしろわれわれの責任でもある。過去の不幸な日本の責任を反省するときにますますこのことは大切だと思いますので、今後もあらゆる機会を通じて緊張緩和のために日本政府が努力をしていただきたい。 しかも、先日のレーガン大統領の訪日後の訪韓…

新政クラブ1983/11/26

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○田英夫君 また余りその全法案のことを言われると問題が起きるといけませんのでその点はつきませんけれども、解散権の問題についてはいまはしなくも、七条解散が正しいというか、七条解散を支持するようなお考えが述べられたのでありますけれども、昭和二十七年六月に、これも中曽根さんはよく御存じのとおりの経緯がありまして、いまおっしゃったGHQが乗り出した二十三年の事態、これは当時は民主党は野党で、中曽根さんもその中で七条解散反対を主張された党の中のお…

会計検査院院長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○鎌田会計検査院長 昭和五十六年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十七年十月十二日内閣から昭和五十六年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十六年度決算検査報告とともに五十七年十二月十三日内閣に回付いたしました。 昭和五十六年度の一般会計決算額は、歳入四十七兆四千四百三十三億三千七百五十一万余円、歳出四十六兆九千二百十一億五千四百三万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三…

会計検査院院長1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○会計検査院長(鎌田英夫君) 原子力船「むつ」の問題につきましては、いままでいろいろお話がございました。また、各方面からこの問題につきましていろいろ御指摘があるやに承っております。会計検査院におきましても、当初三十八年度にこの計画が実施されてからの経過というものは、慎重にその推移を見守っているわけでございまして、昭和五十年度の決算検査報告でも、特記事項といたしまして、原子力船「むつ」のその時点で効果が上がってない、このままでいくと相当将…

会計検査院院長1983/09/21

第100回 参議院 予算委員会 第1号

○会計検査院長(鎌田英夫君) 燃料の処理工場につきましても、ただいま御指摘のとおり事故が起こりまして現在稼働しておりません。この建設の費用につきましては、やはり出資金なり借入金ということで賄われてきた関係からいいますと、実際にこれはうまく運営されていれば収支償うということでございますが、現時点ではそういう環境になっておりません。したがいまして、今後どういうふうにこれが運営されるかということについては重大な関心を持って推移を見守っている段…