田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院法改正問題につきましては、御承知のとおり昭和五十二年五月に衆議院で議決されまして以来の問題でございます。特に五十三年の五月、六月衆参両院におきまして権限を拡大せよという議決もございまして、五十三年の同じ六月には、当時の福田総理からも、これは会計検査院の問題であるから、会計検査院が速やかに検討を了して見解を求めることを期待すると、こういうお言葉がありまして、会計検査院といたしましても、両院の議決もあ…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○鎌田会計検査院長 昭和五十五年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十六年十月十三日、内閣から昭和五十五年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十五年度決算検査報告とともに五十六年十二月十五日内閣に回付いたしました。 昭和五十五年度の一般会計決算額は、歳入四十四兆四百六億六千七百二十四万余円、歳出四十三兆四千五十億二千五百五十九万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において四兆二千…
第97回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院長 お許しを得まして、ごあいさつを申し上げます。 私、このたび会計検査院長を命ぜられました鎌田でございます。はなはだ浅学非才でございますけれども、誠心誠意その職務の遂行をやっていく所存でございます。何とぞ御指導、御鞭撻をお願いする次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第97回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(鎌田英夫君) お許しを得まして、ごあいさつ申し上げます。 私、去る十一月の二十四日、会計検査院長を命ぜられました鎌田でございます。はなはだ非才でございますけれども、誠心誠意職務を遂行してまいりたい所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻をお願いいたします。 どうもありがとうございました。(拍手)
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○田英夫君 大変御苦労さまです。私事で恐縮ですが、昭和二十一年に木炭車で免許をとりまして、以来きょうも自分で運転して国会へ来ておりますので、自動車の整備あるいは性能の変遷というものも十分熟知しているつもりでありますから、先ほどからのお話を拝聴しておりまして大変共感を得るところが多いのでありますが、特に木炭車はもちろんのことでありますが、戦後の三十八年に定期点検ができる以前の方がむしろ定期点検、車検というものがきわめて重要であって、現在は…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○田英夫君 私も同じ立場なんで、車を使う方ですから。こういう社会の中で、特に法律というのは、審議の過程でも運輸省の方に申し上げたんですが、実行できない法律、規則というものをつくるのが最も悪いことだと思いますね。その意味でまさに今回の法律は悪法のきわみだと思っているわけですが、陸運事務所の人数も伺いました。とてもそれは取り締まれるものではないと思うので、附帯決議をつけても、それがひとり歩きするというふうに遠間さんおっしゃいましたけれども、…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○田英夫君 堀山さんに伺いますが、先ほどからも、小笠原さんもおっしゃったとおり、私も中小というか零細な整備業界の皆さんの御苦労を大変重視しなければいけないと思っている一人でありますが、さて、さっきのお答えにもありましたように、どの整備会社といいますか、そこを選ぶかというユーザーの側の、私どもの方の選択の立場からすると、一般の商品なら安くていい物を当然選ぶということになるのでありますが、この場合は大体料金にほとんど隔たりがないということに…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○田英夫君 さっきもお答えの中にありましたけれども、ユーザーの側からすると、車検を受けたときに非常にお金がかかるという印象を受けるわけですが、その大きな部分は実は税金なんですね。したがって、税金を二年ごとの車検のときにまとめて払うから非常に負担感が強いんで、これは審議の過程でも問題になりましたが、年度ごとに払っていくという、単年度ごとの支払いということにしてはどうかということに対しては大蔵省は非常に否定的なわけでありますが、この点は、業…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○田英夫君 ありがとうございました。
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○田英夫君 私は新政クラブを代表して原案に反対し、修正案に賛成の討論をいたします。 反対の理由の第一は、この法案が現実を無視し、国民の法律への不信を高めるからであります。過料を前提として限られた人員で不良車両の検査をすることは不可能であることが明らかであるにもかかわらず、実行不能な法律、規則をつくった結果は、法治国家として最も慎むべき法律への不信を国民の間に増大する結果を招きます。 第二の理由は、一般運転者、ユーザーの不安をつのらせると…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 今回の日ソ漁業交渉に御努力された皆さんに敬意を表します。五、六年前ですか、大変難航してこの時期に出漁ができないでいるところへ私釧路へ行きまして漁民の皆さんと話し合った経験がありますので、そういう意味で本当に敬意を表したいと思います。 きょうは同じ漁業の問題ですが、北朝鮮との民間漁業協定について伺いたいと思いますが、御承知のとおり、六月三十日でこの民間漁業協定は期限が切れるということで、この協定は国交がありませんから日朝友好議…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 日本の漁民の皆さんにとってはかなりの重要な漁場だと考えていいと思います。この協定で北朝鮮側は入漁料も取らない、それから隻数の制限、魚種、漁獲量の制限もしていないということで、この種の漁業協定としては日本側にきわめて有利であるわけだし、またこの二百海里時代を迎えて五十海里まで入ることを許していると、こういうことを含めて考えますと、この協定というのは双務的じゃなくて非常に片務的な一方的な問題であるということから考えると、これはイ…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 そこで、先日久野会長も北朝鮮を訪問されていろいろ御苦労をなさっているわけでありますが、現在、北朝鮮のこの問題についての交渉をするための代表団の団長の入国を日本政府が拒否しておられるということから、非常に難関にぶち当たっている。このままでいけば交渉ができずに六月三十日を迎えざるを得ない。そうなれば非常に関係漁民の皆さんは苦境に立つという、私どももそのことを非常に心配をしているわけでありまして、この種の問題は繰り返して申し上げま…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 いや、玄峻極団長の入国は認めないということが先日政府側から示されて、そのためにこの交渉が行われていないというのが現状です。
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 この問題は時間がありませんから、私も日朝議連の一人として、また政府といろいろ御相談をしなければならない問題だと思います。 先ほど水産庁長官からもお話がありましたように、北朝鮮水域では非常にイカがとれる、日本の漁船もとっておりますが北朝鮮側もとっておる。にもかかわらず、まあ日本の漁民の皆さんにとっての問題がありますけれども、アメリカなどからはイカなどもずいぶん輸入しているわけでしょうけれども、北朝鮮からはいま輸入を禁上している…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 時間がありませんから、このことも実は水産庁といろいろ御相談をしなければならない問題があります。 話が飛ぶのですがフォークランド島の紛争が日本の漁業に影響を与えているということを聞きますけれども、どの程度のものかお答えいただきたい。
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 最後にもう一問外務大臣に伺いたいのですが、あしたから連休ということですが、プライバシーのことをお聞きするわけじゃなくて、外務大臣はこの連休は日本国内でお過ごしになるのかどうかということを最後に伺いたいと思います。
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○田英夫君 ありがとうございました。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○田英夫君 車検の問題を若干伺いたいと思うんです。私事ですが、私自身が自動車運転手でありまして、本日ただいま私の車は車検に行っておりますので、まことに身にしみる切実な問題でありますから、ユーザーの立場ということで伺っておきたいと思います。 まず最初に、道路運送車両法の一部改正ということで、今国会にすでに改正案が提出されておりますから、いずれこの委員会で議論をしなければいけない問題でありますが、緊急といいましょうか、臨調から異例の抗議のよ…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○田英夫君 御答弁で、政府側からは提案どおりということで進められるということでありますから、その前提に立って伺いたいと思いますが、まず、十万の過料という問題は二つの点で非常に問題だと思いますね。 一つは、臨調でも指摘しておられるとおり、本来、今回の改正というのは国民の負担を軽減するという基本の上に立っていると。いまも大臣御答弁にありましたとおり、これが一つの柱であるはずですが、大体一万円から一万五千円ぐらいの定期点検の費用に比べて、これ…