田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 昭和五十六年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十七年十月十二日、内閣から昭和五十六年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十六年度決算検査報告とともに、五十七年十二月十三日、内閣に回付いたしました。 昭和五十六年度の一般会計決算額は歳入四十七兆四千四百三十三億三千七百五十一万余円、歳出四十六兆九千二百十一億五千四百三万余円でありまして、前年度に比べますと、…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 国鉄の現状からすれば、しかも今回こういう法案が出ている中で、いささか、余りにも根本的で、急場の問題でない御質問になるかもしれませんが、むしろ私は、国鉄がいまこういう状態になっているということを考えたときに、逆に最も根本的なところを政治の立場で考えないと、幾ら今度こういう法案をつくって五年間御審議をいただいても、政治の根本のところがきちっとしていないと国鉄の再建はおぼつかないのではないかという気持ちで、ひとつお聞きしたいと思い…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 いま大臣も言われましたが、小西委員の言われたようなことも基本はその点にあるのじゃないかと思いますし、同時に、その前に立木委員が指摘された、日本国有鉄道という名前がついていながら政府からの補助というものは、他のたとえば交通機関の中だけでとってみても国鉄だけはなぜか歴史的に非常に少ない中でやられてきた、この辺も基本の哲学がきちんと決まっていないからそうしたことが起こってくるのじゃないかという気がいたします。したがって、これは運輸…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 伺っていますと、そこがまさに問題だと思いましたね。社会経済状況の変化に合わせてかじ取りをしていくということで本当にいいのかどうか。実は、非常におっしゃることに矛盾があると思うのは、立木さんもさっき言われましたけれども、道路は利用者の税金ですと。しかし、それは一つの政策になって道路はどんどんその形でつくられていく。これは車社会をますます促進をする。いまや国鉄の貨物という非常に悩みの問題は、当然国の政策としてこれは自動車、トラッ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 本当に、いまのようなことをやっていると、いつまでたっても国鉄問題というのは解決しないように思うんですが、先に進みまして、これは衆議院の速記録を拝見いたしましても何度も論ぜられていることですけれども、やはり国民感情としてこの点はお聞きしなければならないことなんですが、今度の法案と臨調答申というものとを比べてみると非常に微妙な違いを感ずるわけですね。 それから、長谷川運輸大臣も衆議院の御答弁の中で、答申を尊重するということを言わ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 どうも依然として明確でないので、これは国鉄問題について詳しくない一般の国民の皆さん、しかし行革という問題については国民の関心はきわめて賛否両方を通じて高いわけでありますから、しかもいまこの国鉄問題がその焦点になってきているこういう情勢の中で、つまりこの法案の審議が、行革の行方を占う素人の国民の皆さんから見れば一つのバロメーターになっているというときに、臨調が出された分割民営という方向とまた違った選択もありますよということを責…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 この席でそういうお言葉を聞きましたので、ひとつこれは衆議院における御答弁を前進をさしたというふうに受け取らしていただきたいと思いますが、これは実は大変重要な御答弁と受け取ります。 そこで、これは国鉄の赤字の問題を論ずるときには常識でしょうけれども、念のために、全然別の問題でひとつ伺っておきたいのは、やはり国鉄の赤字が出てきたのは三十九年度、まさに東海道新幹線ができたときから後は雪だるまのようになってきたわけですけれども、にも…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 もう一つ、最後に。 青函トンネルが貫通したわけでありますけれども、これをどういうふうにお使いになるのか。いまの国鉄の赤字の問題とも直接関連をすると思いますけれども、現状におけるお考えを聞かしていただきたいと思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○田英夫君 終わります。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 最初に対外経済協力の問題で伺いたいんでありますが、五十八年度予算の中で純粋の対外経済協力費が幾らになっているのか、それに対前年度比伸び率を教えていただけますか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 伸び率から言いますと防衛費等に次いで伸びているということですが、ここで総理に伺いたいんでありますが、総理は総合安全保障という考え方に対してどうお考えか、鈴木前総理はこの点を大変強調しておられたと思いますが、日本の立場からすると非常に重要なお考えと思いますが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 いままでの――過去何カ月になりますか、中曽根内閣ができてからの国民の批判ということを率直に考えますと、余りにも防衛問題への傾斜が強かった。一般的な印象は防衛費の拡大であるとか、そういう形で考えられてしまっているわけですが、いまのお答えからするならば、むしろ対外経済協力ということにもっと力点を置いた意味の基本姿勢をおとりになるのがいいのではないか。 たとえば青年海外協力隊というのがありますけれども、毎年若い青年が出ていく。その…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 次に、例の大変問題になりました韓国に対する四十億ドルの経済協力、現在韓国政府との接触がどのような形になっておりますか、現状をちょっとお知らせいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 これは期間はどのくらいに考えておられますか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 このことを詳しく伺いたいんですが、時間がありませんから次にいかしていただきますが、これは本来きのうの集中審議で伺うべきことかもしれませんけれども、例の金大中さんの問題ですけれども、警察庁、警察の方で御本人から事情を聞ける状況にいまなったわけで、この点についていまアメリカとの折衝もすでに行われているようでありますが、現状どうなっているかお知らせいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 これは警察としては当然事情聴取をすべきだとお考えと思います。これは政治決着ということ自体私は反対し続けてきたわけですけれども、しかし、警察の立場からすればあのような経過、もう詳しく申し上げませんが、当然事情聴取をしなければならないと思っておられると思いますが、現状では金大中さんのお気持ちからすると必ずしもすっきりと事情聴取に応ずるということにならない。警察の立場からこの辺どうお考えか、国家公安委員長お答えいただきたいと思いま…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 そこで、これは安倍外務大臣にもうすでにお伝えいたしましたけれども、一月の末にワシントンで私がお会いしたとき、それ以後も、つい最近も講演などで金大中さん自身述べておられるようでありますけれども、基本的に二度にわたる政治決着の際に、当事者である自分に、韓国政府はもちろんですが、日本政府からも何の連絡もなかったと。その結果としてきわめて苦痛を味わう結果になったわけで、その辺を日本政府はいまどういうふうにお考えなのか。決して開き直っ…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○田英夫君 終わります。
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 昭和五十八年度会計検査院所管の歳出予算について説明いたします。 会計検査院の昭和五十八年度予定経費要求額は八十七億四千八百五十四万二千円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。 いま、要求額の主なものについて申し上げますと、人件費として七十七億六千四百六十七万一千円を計上いたしましたが、これは総額の八九%に当たってお…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(鎌田英夫君) お尋ねでございますが、いま先生、会計検査院と行政管理庁のそれぞれ置かれた位置、職務、これについてはもう知っておる、こういう御前提でございますので、その点につきましては申し上げずに、ただ、どういう違いがあるか、あるいは重複の問題、そういう点についていささか申し上げたいと存じます。 本院の検査と行政管理庁の監査の相違というものは、先ほど申し上げました基盤、職責の相違から出てくるわけでございますが、本院の検査は、…