田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 昭和五十九年度会計検査院所管の歳出予算案について説明いたします。 会計検査院の昭和五十九年度予定経費要求額は百億六千百八十八万六千円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。 今、要求額の主なものについて申し上げますと、人件費として九十億四千四百二十五万七千円を計上いたしましたが、これは総額の九〇%に当たっております。…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院の機能の強化ということでございますが、もちろん機能の強化には質的な面、量的な面、そういう面からの機能の強化というものが考えられるわけでございます。 ただ、量的な面と申しますと職員の増員ということでございますが、なかなか現在の状況下におきましては非常に難しいという状況でございます。しかし、この難しい状況の中でやはりこれは最小限度必要なことであるという意識を持ちまして毎年増員を要求している、こういう状…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院は、お言葉のとおり、憲法上の特別機関でございます。その中で、国会や裁判所は特別職でありますが、会計検査院は一般職であると、こういうことになっております。ただし、検査官会議の構成員である検査官だけは特別職でございます。そういう状態でございまして、これを特別職にしたらどうかということはかねて検討問題にもなりまして、昭和四十五年ごろだったと思いますが、そのころから鋭意内部で検討し、関係方面とも接触をして…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 去る四月二日と三日の両日にわたってNHKが、二日の日は正午のニュースで、三日の日は「NC9」――「ニュースセンター9時」の時間帯の中で、外信部の飯田特派員の北朝鮮のリポートを報道いたしました。内容は、いわゆる三者会談の問題と、もう一つはラングーン事件についての北側の意見、こういうことであったようでありますけれども、これに対して韓国の国会で直ちにそれが四日取り上げられまして、韓国国会の外務委員会で、質問に対して李源京外務大臣は…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 郵政省に対してはないようでありますが、NHKに対しては韓国の在日大使館から姜公使という人が磯村報道局長を訪ねまして、三者会談については内容が事実と違うという抗議めいた発言をし、ラングーン事件についても、遺憾な報道内容であるということを言ったようであります。ラングーン事件については、NHKのこの放送は北朝鮮の金永南外相のインタビューを中心にして展開をしたようでありますが、金永南外相が、あれは全斗煥政権の自作自演であるという意味…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 私があえてこの問題を取り上げましたのは、前回の委員会でNHKの予算の問題でありましたから深く入れなかったんでありますけれども、つまり言論の自由という問題と深く関係をするからでありまして、まあ相対立している状態の中で北朝鮮の外務大臣が話したことは、韓国側からすれば好ましくないというふうになるのは残念ながら事実でありましょうけれども、ここでNHKがそうした抗議に対してそれを受け入れて、実は韓国の国会ではしかるべき韓国側の人物の取…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 さらに電波法は、第十三条で再免許ということを規定しております。放送の場合は三年ごとということのようでありますけれども、過去にこの法律ができてから放送局で無線局――広い意味の無線局でなくて、放送局で再免許を与えなかったという事例がありますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 この四条と十三条の、つまり郵政大臣が免許権を持ち、さらに三年ごとに再免許という形になっているというところは、民主主義のもとで言論の自由を守るという立場からすると、非常に問題があると思います。 例を挙げますと、きりがないくらい実はあるのでありますが、例えば、私自身が関係するので余り言いたくありませんけれども、一九六七年に私は北ベトナムに行きまして、帰りましてから「ハノイ―田英夫の証言」という番組を放送いたしましたが、放送が行わ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 先ほど申し上げたように、私自身のことで逆に言いにくいですが、事実でありますからあえてこの席で申し上げたいのでありますが、そうした例を引きますと、それはきりがないんです。 例えば、ここに青山学院大学教授の清水英夫さんの書かれた本がありますけれども、その中に昭和四十三年、時の小林郵政大臣は、放送法を改正してNHK会長の政府任命制、放送局の事業免許制等を盛り込みたいということを語っておられて、これが大きな問題になったということがあ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 言うまでもなく言論の自由というのは民主主義の大きな柱であるからこそ、憲法でも二十一条でこの言論の自由ということをうたい上げているわけでありますし、日本の憲法の中の第九条と並んで非常にすぐれた点だと私は思っているわけです。したがって、その憲法の二十一条の精神に照らすと、電波法第四条というものはいかがなものか。当時の郵政大臣並びに郵政省の幹部の皆さんはどういうつもりで今のような法律にしてしまわれたのか。私も、議員立法をつくったこ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○田英夫君 もう最後ですが、今の大臣の御答弁を伺っていて、残念ながら私はやはりもう少し厳しくお考えいただきたいと言わざるを得ない。残念ながら、国会の中には電波を通じて放送のことについてはこの委員会がありますけれども、ジャーナリズムの問題について論ずる委員会というのがありませんね。ですから、例えば今例の子供向けの雑誌などのことで、自民党の中で議員立法でこれを規制する法律つくったらどうかという御意見があるやに聞いておりますけれども、私はもう…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 大変、冒頭からとっぴな質問をするんでありますが、川原会長は、NHKというのは報道機関だというふうにお思いでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 私も全く同感なんでありますが、私の認識では、報道機関というものは民主主義の社会においてはあらゆる権力から独立をしていなければならない、政治権力からはもちろんのこと、経済、金の力によって左右されるというようなことがあってはならないということです。川原会長もたしかNHK放送記者第一期生ということで、そこにいらっしゃる皆さんも、私もかつて一緒に仕事をさしていただいた。横井さんにしても坂倉さんにしてもジャーナリスト出身でありますし、…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 今大臣おっしゃったとおり、かつては日本もアメリカのFCCと同じような形を戦争直後はとっていたわけでありますが、昭和二十六年に現在の電波法に、時の郵政大臣は佐藤榮作さんだったと思いますが、改められたという経緯があることを私も存じております。しかし、今の大臣の御料弁とは実は現実には随分違う状況が発生をしている。NHKに限りません、民放を含めてですね。この第四条があるために日本で言論の自由が侵されているという事実があるんであります…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 繰り返して申し上げますけれども、今の電波法、特に四条、そして放送法という規定の中で、NHKは時の政府・与党というまさに政治の権力の影響を非常に受けやすい体質につくられているということを私は危惧をしている。しかし、NHKの皆さんの非常な御努力によってNHKの独自性というものが一生懸命で守られていると、そういう姿を実は私は十分承知しております。このことを特に私は郵政省の皆さんは十分、大臣初め御配慮をいただきたいと。報道機関的な性…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 これはNHKとちょっと形が違うようですが、西独の国営放送の責任者が言った言葉で、我々はニューメディア時代のバスに一番後から乗っていけばいいんだという一言があるそうでありますけれども、NHKの皆さんの意欲に水をかけるつもりはありませんけれども、先ほどのそういう巨大化――私も王者と思いませんが、そういう批判を持ちたい人もいる中で、やはりこれからのニューメディア時代に、ひょっとするとバスの一番後から乗るどころかバスの運転手になっち…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 次の問題ですが、NHKはCATVの問題をどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。私の認識では、かつて日本ケーブルテレビジョンができた当時はCATVについて必ずしも積極的にお考えになっておられなかったように思っていたんですけれども、最近はどうもそうではないんじゃないかというふうに伺っております。これは衛星放送が始まれば、また衛星放送がこれから先発展をしていくということのためには、やはりCATVというものがもっともっとふえて…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 今再送信のお話がありまして、これは当然CATVに対してNHKとしておやりいただけることと思いますが、放送法との関係があってなかなか微妙かもしれませんが、NHKがたくさん持っていらっしゃる今までのいわゆるストックの番組、こうしたものを何らかの形でCATVに提供していくということが将来考えられていいんじゃないか。しかも、それはまさに放送法との関係で問題があるでしょうけれども、NHKの経営の改善の一助になるようなことを含めて考えら…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 技術的な問題の一つの別の問題として、ラジオとテレビの重要度の問題といいましょうか、さっきも中村さんでしたか、青島さんでしたか、お話しになっておりましたけれども、実際に放送に携わっている者、その経験、私自身の経験からしても、ラジオというものはテレビのようにいろいろ約束事が繁雑にありませんから、特に今回生放送で一日を第一チャンネルの方は通されるということになれば、非常にフレキシブルに問題に対応できるということを含めて、ラジオ放送…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○田英夫君 本当に、実は私ごとですけれども、もう随分前ですが、NHKのラジオ番組の「今日の科学」という番組の担当を仰せつかりまして三年ほどやらしていただいたことがあります。ほぼ同じ時期に、テレビの草創期に近いころでありますが、三チャンネルの中学生向けの社会科の番組を二年ぐらい担当したことがあります。ちょうど同じ時期に二つ並んで同じような硬派のかたい番組をやっておりまして、先ほど申し上げたようなことを痛感をしたんですね。それが最近になりま…