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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
新政クラブ1984/05/17

第101回 参議院 逓信委員会 第8号

○田英夫君 大臣、この問題はいずれ集中審議をやっていただけるそうでありますから、その場合にまた取り上げたいと思いますけれども、放送衛星という問題も含めて、いわゆるニューメディアということについての政府の大きな構想、戦略というものが確立をしていないところに非常に問題があるんじゃないかという気がするんです。郵政大臣の諮問機関の「二一世紀に至る電気通信の長期構想」というのがことしの一月答申が出ておりますね。あるいは総理大臣の私的な諮問機関とい…

新政クラブ1984/05/17

第101回 参議院 逓信委員会 第8号

○田英夫君 大臣どうですか、最後に。

新政クラブ1984/05/17

第101回 参議院 逓信委員会 第8号

○田英夫君 終わります。 —————————————

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 私は逓信委員会に入れていただいて間がないわけでありまして、その間につくづく感じることは、大変この委員会に所属をして幸いであったという気持ちを最近強くしているんですね。といいますのは、いわば第二次産業革命といわれる時代に今到着しつつある。第一次産業革命が石炭と蒸気機関であったのに対して、いわばこの逓信委員会が所管をする、あるいは郵政省が所管をされる部分が第二次産業革命の根幹に触れてくる、こういうことで、これからの人間社会の行き…

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 その程度ですと、NHKも放送できるということのようですが、つまり故障だということで衝撃は受けてないという程度に考えてもいいんでしょうか。

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 そこで、先ほど申し上げた基本的な姿勢といいましょうか、今後の大きな見通しの上に立って、いわば政府がどういう展望を持っておられるか、あるいは戦略と言ってもいいんでしょうか、展望を持っておられるかということを伺っていきたいんでありますが、これを明快に打ち出されていかないと、例えば郵政省と通産省との間で問題が起こってくるというようなことが今後もしばしば起こり得るんじゃないか。特に最近よく言われることは、情報提供ということと報道とい…

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 これも新聞報道なんですけれども、しかし書き出しは「建設省は」という書き出しで、これは十六日のサンケイ新聞ですけれども、高速道路のネットワーク――これは前から言われていたことですけれども、具体的に一つのニュースとして出ているんですが、「高速道路のネットワークを利用した新しい情報システムのあり方について、本格的な検討を行うためのシンクタンクとして、道路新産業開発機構を今年六月に設立することになった。」こういうニュース、これはもう…

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 具体的な問題についてはこれから法案が来ましたときにいろいろ伺いたいことがあるんですけれども、もう一つやっぱりニュースで、これはまた大きく出ていますね。経団連が輸入衛星を使ってやりたいという、国産派を説得するんだというようなことがまたニュースになっている。そうすると、この間から大臣がここでおっしゃっていた衛星は国産で行くんだということに今度は財界の方から、企業の方からたちまちこういう動きが出てきて、それでいわゆる第二電電に参入…

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 もう一つ、やっぱりこれもニュースで三菱商事とか三和銀行が第二電電にというようなことも出てきますね、東京-大阪間の電話を第二電電でその部分だけやろうと。これは企業にとってみれば、まさに日本の二大都市を結んで、需要も多いし、また企業間の仕事としても非常にいいと。 これは何か伺うところによると、現在電電公社のあれですと、三分で四百円ぐらいのものが百円ちょっとぐらいの値段になるだろうというようなことも聞くわけですね。そうすると、私み…

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 私の間違いかもしれませんけれども、この電電の改革というのは、中曽根総理が鈴木内閣時代に行管庁長官で、そしていわゆる行革ということがしきりに言われてきた中で、一つは国鉄と、次は電電だというような形でこの話が起こってきたというふうに私は考えて理解していたんですね。 そうだとするならば、国鉄はともかくとして、経営的には黒字であった電電、しかもこうした国民の生活の中で、これからどんどん新しい第二次産業革命の一角を担うということがある…

新政クラブ1984/04/17

第101回 参議院 逓信委員会 第6号

○田英夫君 私の感覚は、どうも今の局長のおっしゃるのは逆のような気がして、そもそも行革だ行革だという中で出てきて、結果的にはいわゆる技術の進歩に伴う時代変革というところにさっと乗っていったというのが事実じゃないかという印象が強いですよ。そこのところが何か急に川一つ飛び越えちゃったみたいな、そういう印象が非常に強いのです。行革ということなら、もっと議論があっていいんじゃないか。どうもこの国会にいきなり、またそれで法案まで出てきてしまう。一…

会計検査院院長1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院といたしまして、今、官房長官のお話を承ったわけでございますが、この件につきましては細部について、お話のとおりでありますれば政府側とよく詰めていかなければならないということでございますけれども、ただいまの官房長官の御答弁は本問題について一歩前進があったのではないかと、こういうふうに考える次第でございます。

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 一カ月ほど前に私の友人から手紙をもらいまして、それによりますと、ある民間のテレビ放送、三月十八日の放映を見ていたところが「海は泣いている」という放映があったということで、実は先ほど井上委員が取り上げられた石垣新空港の問題でありますけれども、この私の友人は戦時中まさにその白保地区で守備隊長をやっていたという人物だものですから、その現地の自然を非常によく知っているし、そこで骨を埋める覚悟をしていたので非常に懐かしいところである。…

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 運輸省が空港建設、これは沖縄県が建設するということですが、国がつくる場合でも県がつくる場合でも、いずれにしても、どういうことを基準にして許可をするのか、簡単に答えていただきたいと思います。

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 今回の新空港の場合は第一、第二の問題が重要かと思います。つまり需要が果たして新空港をつくるほどにあるのかどうかという問題、つまりそれは観光資源として、観光地として今後発展をしていくかどうかということにつながると思います。もう一つは周囲の環境ということでまさに自然保護の問題と関連をする、こういうことで、許可されたということについては、私は意見は差し控えますけれども、そこに問題があると思いますね。 観光という立場からまず伺いたい…

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 私の調べたところですと大体現在年間六十五万から七十万、これは八〇年から八二年、五十五年から五十七年という数字であります。運輸省はこれを一九九〇年には百六十万になるであろうと。つまり六十五年です。こういうふうに推測をしておられるという話を聞くんでありますが、現在七十万ぐらいのものがあと何年か後に百六十万になるという数字が根拠になっているというふうに聞くんですが、これは事実でしょうか。

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 私が危惧しますのは、まさにそのことであって、せっかく、極端な言い方をすれば、自然が壊されることを代償にして、新空港をつくったにもかかわらず、これが需要が伸びない。計画によると、一日にジャンボ機十便を含めて三十二便が飛ぶということは、空港としては相当大規模なものになるわけでありますから、もう一つの問題は、果たしてこうした空港をつくることによって現地の石垣島、沖縄の皆さんが潤うのかどうかという、観光収入という意味で潤うのかどうか…

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 これも私の意見を申し上げることになるわけですが、現地はいわゆるサンゴの中から魚がわいてくるという言葉を現地の漁民の皆さんが使っているくらい非常に豊富な漁業資源のあるところであると同時に、日本で最も大きな規模の立派なサンゴ礁の地域である。学者の方の中には世界的に非常に貴重なサンゴ礁の資源といいますか、サンゴ礁である、こういうことを書いておられる方もあります。そうした自然ということをひとつ十分考えなければいけないのではないか。確…

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 大臣お答えになる前に、それが出たならちょっと一言。最後にあと一分ありますから。 そのこともちゃんと調べましたよ、今、花卉や魚類、野菜のことも言われましたけれども、確かに現地の人たちは初めそれに期待をつないだんですよ。しかし、実際に運ぶということが具体化しそうになってきて、値段を調べてみたらとてもそれじゃ引き合わないということになっているんですよ。それは調査が足りませんよ、そちらの方は。大臣最後にひとつ答えてください。

新政クラブ1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田英夫君 どうもありがとうございました。