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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 大臣、お聞きのようなことで、きょうはいきなりこういう事件を持ち出して、どこまでわかっているかと言っても、それはなかなか多くの事件を担当している警察の方がここの場ですべてを答えられるとは思いませんので、問題を実は提起したつもりです。ですから、これは十二分に内部で相談をされて、検討されて、この曹又億万という男に対する対処の仕方、これも御検討いただきたい。そして大臣に申し上げたいのは、こういう姿勢が本当の意味の日本と韓国との友好関…

日本社会党1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 終わります。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 時間が少ないようですから、簡単に問題点だけ伺います。 海洋法会議の問題なんですけれども、海洋法会議の関連で言えば、特に日本の場合は漁業関係で決定次第で非常に重要なことが出てくるわけですが、きょうはその問題とは離れまして、大陸だなの規定がどういう方向に決まるのか。ニューヨーク会期の後の外務省でつくられた小冊子によりますと、いわゆる単一交渉草案の改訂版というのが出ておりますが、大陸だなの規定も大体この方向に決まっていくというふう…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 そうしますと、まあいわゆる延長論ですね。それと日本政府の態度はカラカス会期の段階で、いわゆる基線から二百海里の範囲内というふうに提案をされていると思いますが、その態度は変わっていないのか、そして全体の方向としては延長論に傾いているというふうに言われていますし、現に単一交渉草案というのはその方向を示していると思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 私は、実はその日本政府案を昨年も予算委員会や外務委員会で質問をして取り上げたんですが、これは論理的にはむしろ正しいと思います。つまり、二百海里のいわゆる排他的経済水域、これはやはり二百海里ですから、それと大陸だなの範囲とを一致させておけばこれは余り問題が起きないと思うんですが、私はなぜこれを質問しているか、当然御推察のとおり日韓大陸だな協定があるわけですけれども、延長論になってきますと、中国自身も実は延長論を主張しているわけ…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 それはそうおっしゃらざるを得ないんですけれどもね。衆議院ですでに日韓大陸だな協定の審議が始まっている。政府・自民党はこれを審議を促進しようという態度をとっておられるわけですけれども、いままさに海洋法会議で先ほどから申し上げているような方向に決まろうとしている。もし延長論の線で、これが大勢ですから、決まったとなったら、日韓大陸だな協定そのものの根拠はもう完全に覆るわけですね。ただ日本の国益というような立場を考えた場合に、いま結…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 もしそれが本当のお考えだとしたら大変なことになるんじゃないですか。中国あるいは北朝鮮と交渉されるわけですか。先に日韓大陸だな協定発効しておいて、そうして後で中国に、あなたの方の主張もあるだろうけれどもうちはこういうふうに結びました、よろしくと、そんなことが通るわけはないですからね。これはまあ時間がありませんので疑問を投じて、私は非常に強い疑問を投じておきます。 もう一つ次の問題に入らなければならないんですが、予算委員会でも取…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 そこでそのうちの一人、金在権こと金基完という男が、この告発状によるとアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに在住をしているというふうにすでにここで指摘をしているわけですが、この点は確認されたでしょうか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 これは当然捜査をされる以上は、本人の所在を突きとめ、本人に接触をされ、調査、捜査をされると思いますが、そう考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 外務省もこの金基完がロサンゼルスにいるということはまだ確認していませんか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 これは偽名でアメリカに入って、大変大きな家へ住んで、住所、電話番号までわかっているわけですよ、われわれでも。ですから、これはもうやる気があればすぐに突きとめられることだと思いますが、この間も予算委員会で申し上げたとおり、いままでの状況ではやる気がないからわからないだけじゃないかという気がしてならないのです。 そこで、警察庁に伺いますが、前から問題になっている金東雲の指紋の照合、これはもう完全に、この場で二年前に確認をいたしま…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 それは大変おかしなことでありまして、昨年の八月に政府は韓国政府との間に、金東雲を含めてこの問題についてはシロだという韓国側の主張を入れてこの問題は終わったということをはっきり宮澤外務大臣当時に、いわゆる口上書なるものを交して決定をされているわけですね。捜査は終わったんじゃないんですか。日本政府が二つあるんですか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 これはもう速記録に残りましたけれども、重要な問題になりますよ。政府は、つまり外務省というのは日本政府ですから、政府は昨年の八月の口上書で金東雲を含めた捜査は終わったということにしたんじゃないですか、韓国との間に。にもかかわらず、警察の責任者は捜査を続けているとおっしゃる。だから日本政府は二つあるということになる。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 金東雲の捜査を打ち切ってないとはっきり外務省も言われるとなると、昨年夏の口上書というものは韓国側の一方的な言い分であって、日本政府が了承したわけではないということになりますね。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 全く苦しい答弁で、答弁される方がお気の毒だと思いますよ。 大臣、こういう状況のままで、これはもうどう考えても日本の国民は納得しっこないんで、昨年夏の口上書、韓国側の捜査の結果は日本政府は納得できないけれども金東雲の捜査は終わったと、いや終わってないといまおっしゃる。これは納得するわけがないんですけれども、時間が来てしまって、これはゆっくりひとつ時間をいただいて徹底的に政府のお考えの矛盾を突かなければならないことになりますよ。…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 これは金大中事件後、非常に問題になりました韓国に対する経済協力という問題、それを政府がやるとどうもいろいろ刺激が強いので民間に移していくという方針に切りかわってきたようで、どうやらその具体的な動きというふうにわれわれは受け取っているわけです。これも時間がありませんからこれ以上できませんけれども、最後に一つ伺いますが、日韓閣僚会議はことしはどういうことになりますか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 重要な問題が時間切れで伺えないのは大変残念でありますけれども、きょうはこの程度にしておきます。 終わります。

日本社会党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 小坂外務大臣が新しく就任されましたので、本来ならばここで外務大臣としての世界情勢全般に対する御判断、あるいは個々の中国あるいは朝鮮などの問題についての基本的なお考えを時間をかけてお聞きするような、そういう委員会を開いていただけるといいわけですが、時間が大変制限をされておりますので、そのことを詳しくきょうは伺えないかと思いますが、ただ、大臣がアメリカに行っておられる間の予算委員会で三木総理に伺いましたけれども、すでに伺っている…

日本社会党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 その点は全く私も同感でありまして、三木総理の御答弁はやや私は不満であったんですが、今回の国連における外務大臣の演説も詳細に読ませていただきましたが、そうしたニュアンスを含めて、大変生意気な言い方でありますが、私は大変評価をしているところであります。 そこで、もう一つ基本的な問題として朝鮮の問題についての基本的なお考えを伺いたいんですが、朝鮮は一つであるべきなのか、現在二つに分かれたままであっていいのか、こういう聞き方をいたし…

日本社会党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○田英夫君 今度の国連総会へおいでになった印象でいいんですけれども、あるいはアジア局長も来られましたが、どうでしょう。朝鮮問題というのは決議案としては撤回をされたわけですけれども、国連の舞台で朝鮮問題が取り上げられることになりそうですが、なるすれば、日本の提案された問題というのが一つの問題として論議の的になるというようなことがあり得るでしょうか、南北の同時加盟の提案。