田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(鎌田英夫君) こういう、具体的にこの問題に限りませんで申し上げますと、やはり三十六条というものは、意見を表示するということで、強制力はないわけでございます。そうかと申しまして、実現しないということは検査院の指摘が間違っていたというふうには私どもは考えないわけでございまして、たとえば、この鉄道新線の建設について申し上げましたことは、いわば、悪く言えば総花的な予算の結果、非常に長期間新線が完成しない、いわゆる投資効果の発現がおくれ…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○田英夫君 委員長、関連。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○田英夫君 いま入管の行政についての疑問、疑惑が野田委員によって取り上げられているわけでありますが、私が提起したいのは、真っ正面から人道の問題に触れて入管行政に大きな疑問を感じますのでお尋ねをしたいと思います。 去る二十五日に私自身が同行をいたしまして、いわゆる韓民統、韓国の民主化を望んで朴政権を批判している在日韓国人の人たちの組織の代表八人が、日本時間のあしたから三日間、ニューヨークで開かれる韓国問題国際会議に出席をする希望を持って、…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○田英夫君 先ほど野田委員も言いましたように、遊びのために、遊び場で仕事をするといいますか、遊びのためのキーセンは観光ビザで入ってきて四カ月しかいられないものを公然と仕事をさしております。皆さんそれは御存じのはずですよ。秘苑だけではありませんよ。赤坂の辺に韓国人が経営しているバーがたくさんある。そこに行ってごらんなさい、日本語のできない、はっきり観光ビザで入ってきた韓国の女性が大ぜい働いているじゃありませんか。そういうものを入管はそのま…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○田英夫君 一言だけ言わしてください。 関連ですから、余り長いこと申し上げられませんが、私は黙っているわけにいかないんです、この福田内閣のやり方に。 こういう人道を無視する、しかもアメリカのカーター政権も、もういま大きく転換をしているじゃありませんか。世界の多くの人たちが、あの朴政権のやり方に対して強い批判を持っている。その批判のための今度の国際会議です。その会議にみずからの国の問題について出席をしようとする在日韓国人の代表の人たちの再…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 先日もわが党の前川委員から質問をいたしましたが、総理大臣のアメリカ訪問による福田・カーター会談の問題は、まだまだわれわれにとって伺わなければならない点がたくさんあると思います。 そこで、きょうはまずその問題から御質問をいたしますが、私も実は二月にワシントンに行ってきましたから、カーター新政権の考え方というものはある程度理解をしているつもりでありますが、今回の福田・カーター会談の中で共同声明にも人権問題ということが全然取り上げ…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 アメリカのクリスチャン・サイエンス・モニターという新聞が、福田・カーター会談について論評をしておりますけれども、その中に、日米関係がこれほど緊密かつ友好的な時代はなかったと福田さんは言っておられるけれども、同時に、日米両首脳の間にこれほど大きな食い違いがあった会談は前例がないというふうに言っているわけでありますが、私も全くそのとおりだと思うのです。この点ば容認なさいますか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 そこが認識の大きな違いだろうと思います。佐藤・ニクソン、田中・ニクソン、三木・フォード、こういう一連の会談を通じて、従来少なくとも自民党政府とアメリカ政権との間には一つの共通のレールを走るというムードがありましたけれども、今回はそうではない。その原因は一体何かということをこれからひとつ解明をしてみたいと思うのです。非常に重要なことだと思います。 そこで、まず朝鮮の問題です。非常に多くの点で食い違っている。カーター大統領の言っ…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 そういう状態で会われたというその事前のところの外務省を中心とした下話、そこでこの問題が抑えられてしまったということなんですね。国務省に人権問題の特別のセクションが置かれていて、パトリシア・デリアンという女性がそのチーフになっておりますが、私もその人に会ってきました。こればカーター大統領直接に指示をしてこういうセクションを置いているんですね。外務大臣、御存じですか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 どういう仕事をするところだか、外務省はつかんでおられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 この席でその女史が責任者が私に述べたことを紹介する時間がありませんけれども、カーター大統領じきじきの命令で人権外交の進め方について研究をすると、そして私のような日本の野党の議員に対して意見を聞かしてくれというところまで言うくらい、きわめて真剣であります。福田さんが人権問題についての話が出なかったということは、向こうがもうあきれて出さなかったんだというふうに私は理解せざるを得ないのですね。 そこで、次の問題ですが、在韓米軍の撤…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 具体的に何年でどういう方向で地上軍を撤退するのか、その地上軍はどこへ持っていくのか、そういう話をされたでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 モンデール副大統領が来日されたとき以来、福田さんは、従来からの自民党政府の撤退反対という態度を翻して、米韓間の問題であるからわが方は介入しないというふうに態度を変更されたのであります。福田さん自身は変更されたと思わないかもしらぬけれども、三木内閣以来の自民党政府という通した目で見れば、これは明らかに変更であります。その理由を伺いたいのです。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 それは違うのじゃないですか。韓国の問題じゃなくてアメリカの問題ですよ、アメリカ軍が引き揚げるかどうかという問題ですから。いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 もう少しはっきりさせましょう。 それは、あそこで突然自民党政府の態度が変わったことは事実なんですよ。日本国民はみんなそこを非常に不思議に思っている。モンデールさんから一つの意思表示があったからそう変わったのか、いまおっしゃったことからすると、韓国の朴大統領からよけいなことを言うなと、こういうことがあったのか。よけいなことがあるわけはないんですね、朴大統領と従来の自民党政府の主張とは同じなんですから。それをなぜ変わったのか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 それはいずれ詳しく解明をいたします。これはモンデール副大統領が福田総理に対して言ったんだということをアメリカ側は私に伝えております。この辺はひとついずれ明快にいたします。 御出発前に、私は、関連質問で、総理は朝鮮は 一つなのか二つなのかということを伺いました。これに対して、統一を目指したいという意味の、つまり一つを目指すべきだと思うという意味のことを言われた。しかし、共同声明の中には統一という問題は一言も入っていないんです。…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 共同声明は、「朝鮮半島における平和と安定の維持が引き続き重要」だ。この安定という意味はどういうふうに解釈をしたらいいんでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 私ども日本人の通常使う常識で言えば、それならば.平和でいいんですね。どうして安定と。現在南北に分かれている残念な形の中で安定ということは、その南北に分かれたままの形が安定しているというふうに考えるのが常識じゃないでしょうか。これは考え過ぎですか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 もうそういう表面のきれいな話はお互いにやめた方がいいと思います。私も素人じゃありませんから、アメリカの大統領以下が何を考えているかということを知りたいから、わざわざアメリカへ出かけていったんですよ。その結果は、カーター大統領と福田総理大臣との間に非常に意見が違うとさつき申し上げた。たとえば、米軍撤退ということについて、あるいは朴政権の人権抑圧批判という点について、明らかにお二人は違うんですよ。しかし、一致している基本的な点、…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○田英夫君 これは、表面の飾りごとでは済まないことなんですよ。非常に重要なことなんです。朝鮮民族は南北ともにこの点を注目しているわけです。表面できれいなことをおっしゃって、ああそうかと思うようなもうなまやさしい状態ではないわけです。あの人たちのいま置かれている状態、特に韓国の抑圧をされて弾圧をされている連中の気持ちは非常に重要ですよ。 そこで、ナショナルプレスクラブの総理大臣の記者会見の中で、日本は経済大国だ、しかし軍事大国は目指さない…