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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
社会民主連合1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 これは口へ出して、あるいは態度へ出して困ったということを言われる立場といいますか、そういう環境ではないということを私どもも推察しないといけないんじゃないかという気がするんです。つまり、日本はあそこは領土だと主張しておりますね、中国側も主張しているわけです。その主張からすると、中国側の方はたとえば今度日本の領海を侵犯して申しわけありませんでしたというようなことは、これはもちろん毛頭言えないことであるということ、これはやはり理解…

社会民主連合1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 それはそのとおりだと思います。いままでのお互いに触れないできたという状態にお互いが理解をして戻す。 ただ、現実の問題として、いま先ほど私が冒頭申し上げたように、私どもがたまたま行っておりましたから中国側も私に対してそういう態度を示されましたけれども、もともと外交ルートを通じて話し合うという姿勢は貫いておられるというふうに私は理解しております。私に——さっき外務大臣おられませんでしたから、重ねて申し上げますけれども、私に対する…

社会民主連合1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 私、質問という時間をちょうだいいたしましたけれども、たまたまいま自由討議で委員の皆さんとお話し合いをする機会を与えていただきまして、参議院の討議らしいこういう時間をつくっていただいたことを大変感謝いたしますが、同時に、そういう精神からも、ここで、いまの時点で政府側にいわゆる追及するというような形で御質問をすることは私は適当でないと思いますし、避けたいと思います。むしろこの状態を、いまも自由討議の中で申し上げたように、一日も早…

社会民主連合1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 いまの政府の三つの基本的な態度というものには私自身も全く同感であります。ぜひそういう線を貫いて、一日も早く正常な状態に戻していただきたい。 中国側のこの問題についての大局的な立場に立った態度というものも同時に期待しなければならないのでございますが、そこでひとつ、余り時間もありませんので、若干意見になりますけれども申し上げて、また同僚委員の皆さんにもぜひ御理解をいただきたいと思うんですが、今回改めて中国の人たちと話し合って一人…

社会民主連合1978/04/18

第84回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 最後に、質問の順序などを御配慮いただいたことを感謝いたしまして、質問を終わります。

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) いま御質問いただきました過去三年間の人件費等の伸び率を申し上げますと、人件費は、五十年度は四十九億四千五百万――端数を省略せていただきます。五十一年度は五十四億八千百万円、伸び率は一〇・八%、五十二年度は五十九億二千四百万、伸び率は対前年度比八・一%、それと、ただいま御審議願っております五十三年度の要求額は六十四億八千万、伸び率といたしましては九・四%、こういうことでございます。 また、検査旅費について申し上げま…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 御承知のとおり、財源難と申しますか、こういう現況にありまして、会計検査院もできるだけ予算は節約すると申しますか、そういう方向でやはり協力していかなければならないと、こういう考え方が基本的にはございます。しかしながら、検査の実行面、その充実ということにつきましては、これは最優先的に考えておりまして、多少他の面を犠牲にすることがありましても、検査の密度と申しますか、施行率と申しますか、そういった面につきましてはできる…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 御案内のとおり、会計検査というものは、書面検査、これはもう毎月の計算証明ということを各省庁にお願いいたしまして、あるいは政府関係機関等にお願いいたしまして、これを徴しているわけでございます。それと半面、大きなウエートを占めておりますのが実地検査、現場に参りまして、帳簿書類はもとより、現場について徹底的に検査をするというのが私どものたてまえでございます。 まず、書面検査について申し上げますと、この書面検査と申します…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 実地検査の推移と仰せられますのは、施行率で申し上げてよろしゅうございますか。

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 施行率で申し上げますと、五年ぐらい過去にさかのぼってまいりますと、昭和四十八年度につきましては七・三%、四十九年度につきましては七・五%、五十年度につきましては八・三%、五十一年度については同率でございます八・三%、それから五十二年度につきましては八・八%と、こういうような状態でございます。ただ、これは私ども検査の対象を区別いたしておりまして、重要な個所と、それからさほど重要でないと、こういうふうな個所に分けてお…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) この五十三年度が多少伸び率が低いと、こういうお話でございますけれども、五十二年度の予算の内容を考えますときに、これは実は汽車の運賃の値上げというものが非常に――予定しておったわけですが、これがおくれたというような関係がありまして、予算の中にはそれが入っていたというような関係もありまして、五十三年度も多少汽車の運賃が上がるということは見込んで予算を要求しているわけでございますが、その辺を勘案いたしますと、必ずしも私…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 大体その辺に安定するように――安定しますと申しますか、その辺の実績が上がるようにやはり出張計画というものを組みたいと、こういうふうに考えております。

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) この検査旅費の点は私ども非常に悩みの種でございまして、私どもの実地検査と申しますのは、やはり一等級あるいは二等級、それから下の方は七等級というような者が一体になりまして出張をいたしまして、そうして同じところに泊まって毎日検査の結果というものを報告し、そこで主任官の指導を受けて翌日のまた検査に臨む、同じ宿屋に泊まっていなければならない。そういった場合に、いま旅費法は等級別に旅費の定額が決まっておりますが、なかなかそ…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 会計検査院といたしましては、国の収入支出の決算を確認する、こういう義務を負っておりますわけでございまして、支出面だけではなくて、歳入の面、まことに先生御指摘のとおり、これは重要な項目でございます。したがいまして私どもといたしましても、歳入の面にも十分力を入れておると、こういうわけでございます。 まず、歳入の大もとと申しますか大宗を占めるものは、御承知のとおり、租税収入というものでございますが、これにつきましては、…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 不動産鑑定士の数でございますが、ただいま不動産鑑定士としての資格を有する者は七名でございます。このほかに、不動産鑑定士補の資格を有しておる者が五人ございます。私どもといたしましては、この数は決して十分ではないと、こういうふうに考えまして、今後これらの資格を有する者をふやすと、こういう基本的な考え方がございまして、現在不動産鑑定に関する研修に参加させている者が三名ございます。ただ、なかなかこれも現在の定員の中から一…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) これは、いま担当の局長が参っておりますので、その方が詳しゅうございますので、局長から説明いたさせます。

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 補助金の実施及び経理につきましては、これはもう終戦以降非常に、何といいますか、紊乱と申しますか、ひどい時代がございまして、そのときから検査院といたしましてはその実施及び経理につきましては非常なウエートを置いて、補助事業の計画、設計、積算、契約の内容、施行の実態につきまして多角的に検査を行ってきたわけでございます。五十一年度、昨年御報告申し上げました検査報告におきましては、補助事業について各省所管で合計五十件の不当…

会計検査院事務総長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(鎌田英夫君) 御指摘のように、五十三年度の予算というものは多額の公共事業を予定しているわけでございます。これは景気回復という大前提がありまして、政府当局におかれましても相当の努力をなされた、こういうふうに解するわけでございます。しかし、私どもといたしましては、やはりこの膨大な公共事業費というものが所期の目的を達成できるかどうか、予定どおり行われるであろうかという点につきましては、やはり先生の御指摘のとおり、私どもも同様な危惧を…

会計検査院事務総長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鎌田会計検査院説明員 昭和五十三年度会計検査院所管の歳出予算案について説明申し上げます。 本院の昭和五十三年度予定経費要求額は、七十六億九十二万九千円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります いま、要求額の主なものについて申し上げますと、 一、人件費として六十四億八千九十六万八千円を計上いたしましたが、これは総額の八五%に当たっております。こ…

社会民主連合1978/02/16

第84回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 私は、園田外務大臣に質問させていただくのは実は初めてでありまして、歴代の外務大臣にそうした最初の質問の折に外交の基本的なお考えを伺ってきたという経緯もありました。 また、事実、自由民主党政府の外務大臣であられるわけですけれども、大変失礼ですが、外務大臣によって外交の姿勢がかなり違っていたということは私は事実だろうと思うんです。お名前を挙げては失礼ですけれども、たとえば朝鮮問題について木村元外務大臣と宮澤元外務大臣の間に大きな…