田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そこで、実は、そういうお答えが返ってくることは大変私も歓迎をするわけです。 つまり、実を申し上げると、アメリカであるとお答えになった方々の頭の中には、依然として世界は冷戦構造であるというふうなお考えが頭を占めているんじゃないだろうか。確かに吉田さんがサンフランシスコ平和条約を締結をされるあの決断をされたときには、世界は冷戦構造、東西対立でありました。自由主義陣営を選ぶか社会主義陣営を選ぶかという選択の中で、ああいう決定をされ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 結論は、当然、そうなるんでありますけれども、実は、従来、自民党政府のおやりになってきた朝鮮半島に対する外交政策というものは、その大きな終着の方向に向かって果たして進められていたかどうかということについて大変疑問を感ずるわけであります。 北との関係については、むしろ最近アメリカの方が非常に大きな変化を示し始めているんではないだろうか。昨年九月に、ワシントンで日米議員会議がありまして私も出席いたしましたが、その冒頭に、マクガバン…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 たしか今月七日だと思いますが、このニュースが出ましたのが。そのニュースが出た直後に、金大中さんに最も近い筋が――御本人は現在病院ですが、収監されているに等しい状態ですけれども、金大中さんの側の状況を知り得る範囲の中で調べたところでは、御本人も事前に知っていた、そういう情報を知らされていたという話があります。 現に、金大中さん以外は、いわゆる民主救国宣言のために投獄されていた人は全員いまは釈放されているわけですけれども、金大中…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 実は、この問題は、過去もう五年近く中江さんともいろいろやりとりをしてきた問題ですけれども、ここで、昨年の四月に、衆議院の外務委員会で、中江局長が、あるいはその前に鳩山前外務大臣がまず答えておられるんですが、西ドイツの事件と金大中事件の対比を社会党の井上一成委員が質問したのに対して、西ドイツの場合には犯人を逮捕している、西ドイツ自身が。それで解決に向かったんだけれども、日本の場合は犯人逮捕に至らなかった。これが非常に大きな違い…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうなりますと、ここで一つ非常に問題なのは、私もこれ何回もこの席で取り上げているんで繰り返しになるんですけれども、日本はこの犯人を逮捕できなかったんじゃなくて、政治的に逮捕をしなかったんだと、こう言わざるを得ないと思うんです。 警察庁おいでになっていると思いますが、金東雲という人物が、八月八日に事件が起こった直後の九月五日に容疑者として警察当局から発表されたわけですね。しかし、このときは外交官の特権を盾にして出頭をいたしませ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 いま改めて、事件が起こってからもう数年たってそういうお答えが出てきているわけですね。 大臣、このことなんですけれども、中江さんのおっしゃったことは間違いではないんですけれども、しかし、これは順序が逆なんですね。実は、逮捕できるにもかかわらず、逮捕しなかったという政治的な事情があった、こう考えざるを得ないんです。この問題はもう国民の皆さんの間にいまだに非常にもやもやとした問題として残っている。これは日本と韓国の友好関係というこ…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 これはそういうことでは済まないことだと思いますよ。これは、前官房長官でもあり、外務大臣であると同時に国務大臣である日本の政府の責任者として、どうして金大中さんの釈放ということがいまだにあれだけ大きなマスコミのニュースになるかというこの感覚を持っていただかないと――私は、朴政権に対しては、個人的には現在の状況に対して非常に遺憾な状態だと思っている一人ですけれども、しかし、日本と韓国の関係というものはきわめて友好的でなければなら…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 時間が余りないようですから、私の方から申し上げますけれども、政府は、例のA規約の方では、三つの点で留保するということが言われておりますね。一つは労働者の公休日に対する報酬の問題、それからいわゆるスト権、同盟罷業に対する権利の問題、第八条ですね。それから中高等教育の無償化の問題、これは留保するということになると、どういう状況を生むことになるわけですか、批准してから。 まず、伺いたいのは、この三つを留保するという方針は間違いない…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうすると、前に伺った留保という条項、これはいわゆるプログラム規定といいますか、A規約の方は漸進的に実現をしていくということになっているから留保ということがあり得るんでしょうけれども、最終的には、この条約に決められたように、国内法は改めなければならぬという点については変わりはないと思うんですね。その常識で言うと、国際条約の、そういう場合には、時限はどのくらいになるかということです、大体、どのくらいの限度でやればいいのかという…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 付した場合です。しかし、やはり関係国内法は漸進的にはこの条約の方向に向かって改めていかなければならないと思うのですね。その実際に最終的に改めるにはどのぐらいの限度でやったらいいかというのが国際的な常識としてあるだろうと思うのです、そのことです。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 大変微妙な御発言がありましたので、私もよくわかりますから協力をさしていただきますが、一つだけ確認しておきたいのは、たとえばいま申し上げた留保の三つの問題以外に、従来からこれは留保のない、漸進的ではない方のB規約の方で、私なんかが読むと、たとえば同和問題、一切の差別があってはならないというような問題があると思います。あるいは内外人平等の原則ということがこの条約の全体を貫いていると思うんです。そうすると、在日朝鮮人、韓国人の問題…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 最後に、いま大臣も一週間という時間まで挙げられてのお話ですから大変結構なことだと思いますし、ひとつ与党の中も円満にこの点は理解をしていただいて、これは日本のためですから、いまおっしゃったとおりのことなんで、ぜひ今国会に提出をしていただいたときに、改めてまたいろいろ質問をするということで、きょうは終わりたいと思います。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田英夫君) ただいま会計検査院長から発言がございましたとおり、私は事務総長、つまり会計検査院の検査、審査、庶務、そういったものの責任者といたしまして、ここにいささか所信を述べたいと思います。 今回のことにつきましては、まことに国民の疑惑を招くというような事態に相なりまして、会計検査院の国民の皆さんの信頼を裏切る、こういう事態になりましたことを深くおわびするとともに、これを重大な会計検査院の危機と受けとめまして、全員一致してこ…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 ただいまの北富士の神田堀並びに林雑補償、鋭意先生御指摘以来調査を進めているわけでございますけれども、たまたま今回御承知の問題がございまして、昨日から現地に職員を派遣いたしまして、その方面につきましてもただいま検査をさしております。したがいまして、その点につきまして状況をただしまして、なお不明の点があればまた繰り返し行くというようなところで、納得のいくところまで調査を続けたい、現在の状況はそう…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 けさ新聞を読みましてこういうことがあるということを聞きまして、直ちに本人にも電話をいたしまして調査したわけでございますが、ちょっと事実関係で補足させていただきたいことがございます。と申ましすのは、この早野組の中部支店、ここに先ほど御指摘の河野百合雄の弟さんが勤務しております。これは昭和四十年ぐらいから勤務しているそうでありますが、その弟さんにぜひぜひ私の顔を立ててくれと言われて出た、こういうような状況である。そし…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 電話の話によりますと、どうも本人が、おばあちゃんも含めて家族ぐるみで昔からつき合っている、こういう関係だ、こういうふうに本人は申しております。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 さようでございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 第三局建設検査第二課に配属、配置がえを受けましたのが四十六年の五月七日付でございます。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 三年の間に家族ぐるみのつき合いになった、こう申し上げたわけではございません。以前からそういう関係にあったと本人は申しております。ちなみに、本人の弟がこの会社に入社いたしましたのは昭和四十年だそうでございますので、その間かなり時間的な経過があった、こういうふうに考えます。 それから、本人がそのときに弟からやいのやいのと言われて出た、こういういきさつでございますが、この点につきましては、家族ぐるみという関係で、恐らく…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○鎌田会計検査院説明員 お答えを申し上げます。 会計検査院も小なりといえども千二百名の職員がおります。その中で調査官六百八十余名、なお検査に行く資格のある者が百数十名ございます。これで年間検査をいたしておりますわけでございますが、いま先生のおっしゃることはごもっともなことだとは考えますけれども、しかし実際の人事配置の配分の点になりますと、やはり本人の能力、技術的な物の見方、あるいは判断の能力、そういったものをいろいろ勘案しながら配置して…