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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
377
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 20 を表示
国土交通省自動車局長2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(田端浩君) 御指摘のとおり、トラック運送業においては、全産業平均に比べて所得が低く、また労働時間が長いという傾向にあります。この背景には、荷主に比べ立場が弱いため附帯作業等について適正な料金が収受できない、また手待ち時間により長時間労働となっていることなどがあります。 このため、厚生労働省、国土交通省、荷主、トラック運送事業者等により構成されますトラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会を中央及び都道府県に設置いたし…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 特定地域の指定基準でございますが、実働実車率が平成十三年度と比較して一〇%以上減少していること、日車営収等が平成十三年度と比較して一〇%以上減少していること、また、営業区域における協議会の同意があることなど、六つの要件を決めているところであります。 この特定地域の基準につきましては、運転者の賃金を効果的に引き上げていくという議員立法の趣旨、これを尊重いたしまして、また、客観的な基準の設定をしていくべきであるとい…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 御指摘ありました人口三十万人以上の都市を含む営業区域という指定要件でございますが、この三十万人以上ぐらいあります地域はいわゆる流し営業が多く行われておりまして、こういうエリアは、タクシー事業の供給過剰による弊害が流し営業が行われている地域において顕在化しやすいということで、指定の基準に入れているものであります。 この流し地域を、供給過剰が起こりやすいエリアというものも基準の一つになっておりま…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 特定地域の指定基準に基づき指定の可能性のある二十九の地域が実際に指定された場合、指定される地域のタクシー車両は約六万五千台になります。これは全国のタクシー車両総数の約三四%に相当いたします。

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 特定地域基準につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、議員立法の趣旨を尊重をいたし、附帯決議で求められておりました客観的な基準にすべきというような点を踏まえ、また、規制改革会議においても、この法律の効果というのが厳しいというところから、要件の決め方は恣意的にならないように客観的にやるべきだと、こういう御意見を踏まえて指定したものでございます。それを踏まえて基準を客観的に整理をしました。 その結果、全国…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) ただいまの御指摘の点、平成十四年の二月に道路運送法、それまでございました免許制、需給調整の規制がございましたが、これを廃止をいたしましたという大幅な制度改正を行っております。 タクシー特措法につきましては、その後のタクシー事業をめぐります諸問題の解決を図るために制定されました経緯がありまして、特定地域の指定基準であります日車営収などにつきましても、比較の対象といたしましては、この道路運送法の抜本的な改正を行いま…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 先生御指摘の特定地域の指定基準として運転者の賃金水準そのものを用いるべきとの御意見あることは承知しておりますが、まず、タクシー運転者の賃金を正確に把握すること、なかなか困難でございます。また、賃金は労使間において決定されるものでございまして、指定基準において一定の金額を示すことにより労使間に影響を与える可能性があることなどから適当ではないと考えているところであります。 このため、タクシー事業においては歩合制賃金…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 ウーバー社、先ほど御指摘いただきました保険の関係につきまして詳細な説明を求めたところ、仲介をする会社を通じての確認にとどまっていた、あるいは車両の使用目的の変更等の手続が必要となる可能性、この点についても確認がされていなかったなど、大きな問題がございました。したがって、ウーバー社に対しまして中止をするよう強く指導をしたところでございます。 委員今御指摘の、ウーバー社が言うところのライドシェア…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 ただいま御指摘ありました、乗務員の平均賃金を取り入れるべきではないかという点でございます。賃金を正確に把握するのはなかなか困難であるということ、あと賃金は労使間で決定されるということでありますので、この辺りは、一定の金額を示すことで労使間に影響があるという可能性で、適切ではないと考えているところであります。 また、供給過剰状態が非常に起こりやすいというところが流し営業が多く行われているという…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 新たな特定地域指定に向けた見通しでございますが、ただいま大臣から申し上げました、十七日には秋田交通圏で最初の指定の同意がなされたと承知しております。また、今月二十七日には仙台市及び新潟市において協議会が開催されると承知しております。 個々の協議会の同意の見通しについては、それぞれ協議会の議論で決まるところでありますので、現時点で見通しは承知はしておりませんが、協議会においてしっかりと御議論されるということを私ど…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) お答え申し上げます。 タクシー特措法、政府提案で二十一年に成立しました。この中で、自主的に供給過剰状態解消のために減車に取り組む、こういう努力を一生懸命されている事業者さん、多くいらっしゃいます。一方で、なかなかそれに協力的でない方もいらっしゃいまして、その不公平感というものが課題でございます。不公平感の解消の視点も踏まえて改正特措法が議員立法で成立をしたと、このように理解をしております。 私どもとしましては、…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 福岡で行われた、ウーバー社がいうところのライドシェアでございますが、タクシーの運転者の免許を持たない一般のドライバーと利用者をスマホアプリで仲介をいたしまして、ドライバーが利用者を運送するものであります。ドライバーに対しては、ウーバー社が一定の対価を支払うということとされておりました。 安全確保や法令遵守は大前提でありまして、許可等を得ることなく、いわゆる白タク行為を行うことは認められません。利用者以外が料金を…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 自動車は時間の経過や走行により劣化をいたしますので、この自動車の安全、環境性能を維持する上で、適切な保守管理の実施が重要でかつ基本的なものであると認識をしております。現在、点検整備の実施状況の中で、車検と車検の間に実施します中間点検の実施率、乗用車で五割程度となっているという状況であります。国交省といたしましては、自動車ユーザーによります点検整備の促進、また未認証工場対策、無車検・無保険車対策、これが重要という…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) ただいま御指摘いただきましたナンバープレート読み取り装置でございますが、道路に設置をいたしまして、サンプリング的に走行車両のナンバーを読み取り、そのデータと検査登録情報システムとの突き合わせを行いまして無車検車、無保険車を特定し、これを直接指導、警告する取組を始めました。 今年度は初年度ということもありまして、一セットの読み取り装置により全国でナンバーを読み取る車両の台数でございますが、約十三万台でございますけ…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) ただいま総務省から御答弁ありましたワンストップサービスを実現していく、これを私ども自動車局としても一生懸命進めております。二十九年度に全国で進めていく、こういう中で、ただいま御説明ありましたように、軽自動車の分野においてもワンストップサービスを進めていこうという、こういうような取組を今着手をしているところであります。 また、関係の省庁あるいは関係の団体などともよく御相談をして、いい仕組みになりますように努力をし…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 福岡で行われましたウーバー社がいうところのライドシェアでございますが、タクシー運転者の免許を持たない一般のドライバーと利用者とをスマホアプリによって仲介し、ドライバーが利用者を運送するものであり、ドライバーに対してウーバー社が一定の対価を支払うということとされておりました。 今回のウーバー社の福岡における問題につきましては、利用者の安全の確保に懸念があると判断をいたしましたので、中止するよう指導いたしました。週…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 旅客の運送につきましては、安全確保や法令遵守は大前提でありまして、許可等を得ることなく行ういわゆる白タク行為は認められません。利用者以外が料金を負担する場合であったとしても、運送に対する対価が支払われている場合には道路運送法に抵触することとなります。今回のウーバー社の福岡における問題は、実態としては有償で旅客を運送するものであり、道路運送法に抵触すると考えられます。 また、事故が起きた場合の保険の適用についての…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) 旅客の運送につきましては、委員今御指摘のとおり、安全の確保、法令遵守が大前提でございます。これらについて懸念がある形でサービスや事業が行われることのないよう引き続き注視をし、問題がある点については厳しく指導を行っていきたいと考えております。また、関係機関に対してもいろいろ情報提供を行いながら密接に連携をして、いろいろな今般のようなことが起こらないような再発防止にも取り組んでいきたいと考えております。 なお、ウー…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 お尋ねの特定地域の指定基準でございますが、実働実車率が平成十三年度と比較して一〇%以上減少していること、また日車営収等が平成十三年度と比較して一〇%以上減少していること、三つ目、当該営業区域における協議会の同意があること、このような要件で、全部で六つの要件を定めているところであります。 この特定地域の指定基準につきましては、議員立法の趣旨、賃金を効果的に引き上げていくという趣旨、これを尊重し…

国土交通省自動車局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田端浩君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました実働実車率の一〇%以上減少しているという基準など、六つの基準がございます。 その中で、委員今御指摘の日車営収又は日車実車キロが平成十三年度と比較して一〇%以上減少しているというような指標も入って、いろいろこれを総合的に判断をすることになっておりますが、先ほども御答弁申し上げましたが、実働実車率が六・九%の減にとどまっているというところでございますので、ここの要件に当たら…