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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 件中 20 件を表示
民主社会党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○田畑金光君 私は、そこで大蔵大臣にお尋ねするわけですが、とにかく、いまの御答弁を聞いても、私として非常に理解のまいらぬことは、高度成長、超高度成長政策、それが今日の事態を生み出したと思うのです。いわば池田内閣の高度成長政策は、財政金融政策によって支えられてきたわけです。そこで、経済成長が即自然増収になり、そしてそれが積極財政というふうになったわけです。それで積極財政がまた経済をふくらまして自然増収、そして積極財政という悪循環が重なって…

民主社会党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○田畑金光君 時間がないので議論するわけにもまいらぬわけです。いかにあなたが言われようとも、たとえばもう二つ考えてみると、超高度成長政策の結果、異常な物価の値上がりがきた。そして賃金の値上がりがきた。それが予算単価の値上がりにはね返り、またあるいは社会保障費を引き上げなければならぬ、医療費を引き上げねばならぬ、こういう問題にはね返って、またそれが安定成長の曲がりかどに立って、いよいよ来年度予算編成を苦しくしておる、これが実情ではございま…

民主社会党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○田畑金光君 まあそれは何とか組み得るでしょう。予算編成の技術は、もう三年も大蔵大臣をやっておられるのですから、これはいかようにもお組みなさると思うのです。しかし当面のいろいろな要電に対してどうその予算がこたえ得るかというところにまた問題があろうと思うのです。たとえば一例をいうならば、御承知のように、消費者米価の値上げをやっておるわけです。なぜ消費者米価の値上げをやったかというと、一つは来年度予算編成の財源措置として消費者米価を上げなけ…

民主社会党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○田畑金光君 時間が来ましたので私もうやめます。具体的にいろいろ質問したいと思いましたけれども、これで終わりますが、ただ最後に私が大蔵大臣にお尋ねしたいのは、あなたの先ほどの御答弁を聞いておると、こういう苦しい時期ではあるけれども、減税もやる、あるいは社会開発もやってみせる、こういうことなんですね。ほんとうにできるのかどうか。あるいはまた、いまの運輸大臣のご希望のように、国鉄に対する財政投融資の面についても、運賃を上げないで何とか考えて…

民主社会党1964/12/14

第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑金光君 一、二点だけお尋ねしておきますが、まず最初に保安局長にお尋ねすることは、いままでのこの臨時法律に基づいて廃山した山、それから生産数量等々についてお話がございましたが、今後この法律の適用を受ける該当炭鉱というのはおよそどのくらい見ておられるのか、さらにまた、その結果どの程度の生産数量に上る山が閉山になるのか、離職者数はどの程度を予測きれているか、また、当面来年度の予算編成に関連して、四十年度予算の中ではどの程度の山をこの法律…

民主社会党1964/12/14

第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑金光君 最後に……。まあ大体わかりましたから、これ以上の質問はやめますが、ただ、通産大臣に特に要望だけ申し上げておきますことは、いま御答弁の中にありました大手の年末の金融措置についても、石炭局長かだれかと窓口で折衝さしているというお話だけでは私満足でございませんので、ぜひひとつ炭鉱経理の悪化の実情を見て、大手についても年末の金融措置については具体的な措置をぜひ実現してもらいたいということです。これが一つ。 第二の要望としては、来年…

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 私は民社党を代表いたしまして、最初に外交問題、次に内政問題について若干お伺いしたいと思います。 最初に、午前中いろいろ議論がありました中国問題について、佐藤総理並びに椎名外務大臣にお尋ねいたしますが、率直に申しまして、質疑応答を伺っておりましても、佐藤総理の中国問題に対する態度は、言葉は多いが、実体が何なのかということが明確につかむことができないわけです。ことに、衆議院においても、また本参議院におきましても、佐藤総理も外務…

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 佐藤総理の先ほど来の御答弁を通じ、また感じましたことは、特に衆議院段階においては、中国問題については各界の意見を聞いて決定する、こう述べておられますが、各界とは何なのか。特に、来年一月早々にはジョンソン大統領と会見されるわけでありますが、それまでに中国問題についての佐藤総理としての明確な方針を立ててお話し合いをなさるつもりなのかどうか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 党首会談ということを過般言われておりましたが、特にアメリカに行かれていろいろ重要問題をお話されるならば、党首会談などということも、それこそ各界の意見を聞く最もいい機会であろうと思いますが、その点はどうですか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 各界の意見を聞かれるといっても、自民党には自民党としての中国政策があるはずです。特に佐藤総理としては、従来の自民党の中国政策について大きな転機が来ているかう、これについて検討しようという心づもりで各界の意見を聞くと、こういうふうにお話になっているのかどうか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 けさ、椎名外相は国連総会に出られてお帰りになりましたが、帰られたその談話をお聞きいたしますと、総理の指示に基づいて、ラスク国務長官とは日本の特殊性につい話し合ってきた、そう言っておられます。特殊性とは何でございますか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 答弁になっていない。私が聞いておるのに、私に聞いたら答弁にならないでしょう。何ですか、あんたに質問しているんですよ、私は。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 そうじゃなくて、日本の中国に対する関係は、アメリカの中国に対する関係とは別個な特殊な事情にあるという問題を説明なさったと、こういうことです。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 その主張に対して、ラスク長官は何と答えたのですか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 佐藤総理は、外務大臣のいまの答弁で御満足ですか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 佐藤総理に私お尋ねしますが、あなたが今度アメリカに行かれてトップ会談をなされるわけでありまするが、その際も、いま外相の答えたように、日本と中国とは近いのですよ、歴史的な関係もありますよ、同文同種ですよ、というただそれだけの特殊性を主張してお帰りになるつもりなのか。それとも、中国政策についてはこのような行き方で日本政府としては行くのですよ、という建設的な政策をひっさげてジョンソンとの会談に臨まれようとするのか、どっちなんです…

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 重ねてお尋ねいたしますが、要するに、総理としては今日の情勢に立って、あるいは今後の世界の、あるいはアジアの動きを見通しなされて、新たな立場に立って中国政策を進めるが、そういう問題店について、あるいはそういう政策の方向についてジョンソンと会談なされる、そういう意味でございますか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 椎名外務大臣にお尋ねいたしますが、あなたはこの間来、こういうことを委員会等で答えております。中共に代表権を認める当然の結果として、国民政府が国連から追放されるという考え方には、従来どおり反対である、こう述べておられますが、これが対中国政策の基本的な方針であり、今後ともこの基本的な方針で処するということになろうかと考えるが、その点もう一度確認しておきたいと思います。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 ただいまのところは、ということでありますが、ただいまのところはというと、将来変更することもあり得ると、こういうことで解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○田畑金光君 だから私は、その基本的な立場は、将来ともそういう立場を政府としては貫くのかどうか、これをお尋ねしているわけです。佐藤総理の御答弁をお願いいたします。