田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 私は最後に総裁に、直接この給与の問題ではございませんが、お尋ねしておきたいのは、けさの新聞を見ますと、例のILOの条約批准に関連して、国内法の改正がかれこれ政府の中で議論されて、大体政府案が固まりつつある、そういうことを報道しているわけです。特にその中で、この人事院の権限の問題と、総理府の人事局の権限の問題等についても、旧——旧ということばをつかって、旧政府案よりも相当後退して、人事院の権限は相当大幅に残される情勢になった…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 私は民主社会党を代表して、政府提出の三案に反対し、さらに各派共同提案になる特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案並びに社会党提出の三修正案に対して賛成の意を表します。 なぜ政府提出の三案に反対するか。その理由を簡単に申し上げますと、人事院は三十五年以来職種別民間給与実態調査に基づいて官民給与の総合較差に基づく公務員の給与引き上げを勧告してきたというこのことは、また、昨年以来官民の較差を完全に埋…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 私、予算の使い方ということで一つだけお尋ねしておきたいと思うのですが、それはF104に搭載する電子機器データ・リンクの生産の問題について、去る五月五日に防衛庁事務次官の名においてアメリカのRCA社と、それから日本の日立、東芝二つの協力会社というのを指示されたわけでありまするが、この決定に至るまでのいきさつについて担当の局長から御説明を願いたいと考えます。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 いまお話のような経過でございますが、日本が、防衛庁がRCA社を選ばれたということは、すでに米国において、この会社において日本向けのデータ・リンクが開発されたという前提でこの会社を指定され、また、協力会社としての先ほどお話しの日立、東芝、これを契約の相手方となされた、こう考えるわけでありまするが、RCA社においてはすでに日本向けのデータ・リンクについて開発済みであったのかどうか、この点が明確になっていたのかどうか、これをひと…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 私の知り得た資料によれば、RCA社というのはNATO諸国向けのデータ・リンクについては完成していて、しかもこのNATO諸国というのはF104D、こういう機種に設計する目的で、これはすでに開発を終わっていて、日本のF104Dについてはまだ未完成である、こういうような段階において、この契約はしない、こういう話が防衛庁のほうで進められてきた、このように把握しているのですが、この点はどうなんですか。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 もし装備局長のお話のように、それが一応開発されていた、あるいは完成に近いものであったと、すべて前提とするならば、話もおのずから違ってくるわけでございますが、当初、防衛庁がこの予定価格を三十億と踏んでおられたわけですね。ところが、その後の問題なんですが、三十億と当初踏んでいたのが、その後ある時間の経過後には三十五億程度まではやむを得なかろう、こういうような話になって、さらに先ほどお話がありました、そして、私が特にお尋ねしまし…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 そうしますと、防衛庁としてはこれをどの程度の予算に見積もり、また、どの程度の予算ということで折衝なされておるわけですか。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 そうしますと、契約の話をいま進めておるわけですが、RCA社のほうとしては、あるいは日立、東芝のほうも三十億で応じようと、三十億という話で話が進んでおるわけですか。私の調べたところによれば、そうじゃなくして、いまアメリカのほうからRCAの代表が来ていろいろ防衛庁にも話し合いを進めておるようだが、それは十四億をあくまでも追加してもらわなければできない、こういうような話になっておるので、あなたのほうでも頭を痛めておる、こう聞いて…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 まあ私、ひとつ装備局長のいまの答弁をしかと耳に入れておきますので、あなたの御答弁が今後また大きく変わったような場合は、ここであなたは私に真実を伝えなかったということになりますから、その責任はひとつとってもらわなければならぬと、こう考えるわけです。したがって、私はあなたを追及するとかなんとかいってこの問題を取り上げているのではないので、これはひとつ大臣にお聞き願いたいのは、要するに、いろいろ先ほど申し上げたように、今後アメリ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○田畑金光君 私は、民主社会党を代表して、防衛関係二法案に対し反対の意思を表明します。 反対の第一は、先ほど石原委員の賛成討論の中にありましたが、今日の世界の平和はバランス・オブ・パワー、力の均衡の上に保たれておるというこの前提でございますが、われわれも今日の平和の根底に力の均衡がある一面のあることを否定するつもりはございません。しかし、わが国がこういう立場に立って平和を求めるほうが賢明であるかどうか、こういう点については意見を異にする…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 私、限られた時間でありますので、内政問題について若干お尋ねしたいと思います。 最初に総理にお尋ねしたいことは、社会開発の問題であります。総理が政治のビジョンとして社会開発ということばを出されたことはまことに当を得ておる、こう考えます。今後われわれも大いに社会開発ということばを国民大衆に訴えなければなりませんが、しかし、正直に申しまして、なかなか理解しにくいことばであるわけです。そこで、社会開発の元祖である佐藤総理から、わか…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 広義あるいは狭義に理解した場合はかくかくであるということ、われわれも理解できますが、社会開発という政治的なビジョンというのは、これは佐藤総理のビジョンなのか、保守党としてのビジョンなのか、あるいはわが国の今後の政治のあり方としてのビジョンであるのか、こういう点についてはどのようにお考えですか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 総理がこのことばを提唱されたのは、この七月の総裁選挙のときでありますが、いろいろな解釈の仕方あるいはものの見方もあると思いますが、ただ、経済的な側面からこれをながめた場合に、とにかくひずみの是正、格差の縮小、こういう点から、七月総裁選挙のときに強く訴えられたわけです。そういう問題の処理が即人間の尊重だ、そういう角度から見ますと、これは当然いままでの経済政策そのものに対する批判であり、また、かじのとり方を変えなきゃならぬ、こ…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 いかなる政治的なビジョンであっても、それを実現するプログラムというのが国民の前に明らかにされなきやならぬと思います。同時にまた、それを政治的な政策として、政策的な実践の問題でどうそれを具体化するかということが示されねはならぬと、こう考えます。また、承るところによれば、来春早々、総理は社会開発懇談会なるものをつくって、そこで民間人等のビジョン・メーカー等を集めてさらに具体化される、こういうようなことを聞いておりますが、しから…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 もう一つ私のお尋ねした点は、社会開発懇談会なるものをつくられるというお話でありますが、その点はどういうふうになっておりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 これは私けさほど別の委員会におりまして、その他の同僚委員の質問を聞いておりませんので、あるいは重複しておるかもしれませんが、厚生大臣が佐藤総理に地域開発における社会開発、こういう報告書を出されたと新聞で拝見いたしました。この内容等を見ますると、先ほど総理の答えられた内容とほぼ一致しておるわけです。すでに二年前厚生省がこういう問題に取り組んでいたというのは見識であったと、こう思うわけですが、厚生大臣としては、この内容を今後政…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 それとはまた別に、この間高橋経企長官から佐藤総理に、社会開発の基本構想案なるものが出されたと、こう新聞にうたわれておりますが、それはどういう内容なんですか。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 それで、私は総理にお願いし、また希望するわけでありますが、厚生大臣も、すでに二年来社会開発研究会なるものでこの問題を取り上げてきているわけです。今度新しく経企長官もこの問題を取り上げて進めるわけです。また一方においては、来年総理のブレーンとして社会開発懇談会なるものを設けるということでありますが、とにかくこれを大いに研究し、さらに精密な方向に一つのビジョンをつくることはけっこうであるが、現にもうすでに問題として提起されてお…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 大蔵大臣にお尋ねしますが、来年の予算編成が非常に財源難等で苦労しておる、きびしい、こう言われておりますが、どういう事情でそうなっておるのか、その内容についてひとつ御説明願いたいと思います。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○田畑金光君 いま冒頭に、安定成長に入ったから苦しくなったというわけですが、安定成長にかじを切りかえたら苦しくなったというだけでは、これは原因の説明にならぬと思うのです。もっとやはり財政的な今日の悩みというものは、苦しみというのは、もっともっと深い、いままでの財政政策の行き過ぎというか、あるいは失敗と申しますか、そういうまあいわば池田財政の大きな今日は危機というものが財政、予算編成の今日の苦難に変わっておる、こう考えておるわけであります…