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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 まず当面は中身の改善を進めていくという大臣のあとの答えを前提として、先ほど局長の答えの中に、懇談会の中でもいろいろ検討されたけれども消極的になっているということでありますが、これはすでに質問にあったと思いますし、また、この法律を審議するときには、再婚して解消をした妻、死別を含む、これに対する遺族年金の支給について、期間を延長すべきでないかということはしばしば議論をされるわけです。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 昨年もさ…

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 父母の氏を改めた問題……。

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 それから、勤務に関連した傷病により死亡した軍人、軍族、準軍属については今回の改正で十分の七・五相当額の遺族年金を支給することになっておりますが、本邦における勤務に関連した傷病に併発した傷病によって死亡した軍人、軍族等の遺族に対して一時金を支給するという問題、これはどうなっておるわけですか。今後どのように取り上げようとしておるのですか。

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 懇談会の意見もそのように積極的になっております。そうすると、大臣の先ほどのお答えの中に、今後さらにいまの体系で、いままでの方向で内容を改善していこう、こういうお話がございましたが、今後改善を加えるとすれば、具体的にどういう点をあなた方は頭に置いているのか。これはどっちみちまた援護法の一部改正が出てくるわけで、これは恩給、年金その他の引き上げに伴うて、援護法に基づく諸給付についても当然引き上げ措置は講じられると思いますが、その…

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 大臣、いまの局長の答弁を聞いておりますと、毎年年金の引き上げであるとか、あるいは軍人、軍属、準軍属の格差、準軍属の中における被徴用者とその他の準軍属との格差の是正、言うならばこのあたりに問題は来てしまったということなんですね。そうしますと、やはり私は、このあたりで援護法全体というものを見直して、法律の体系から内容にわたって、もっと抜本的に再検討の時期に入っておるのじゃないか、こう思うのです。局長はいろいろ一生懸命に答えていら…

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 私、最後の問題として、未帰還者についてちょっと触れたいと思うのです。昭和四十四年三月一日現在の未帰還者数については、昨年の国会で資料として見ておりますが、一年後の昭和四十五年三月一日の未帰還者の数はどうなっておるのか、その数について異動が出ておりますが、その内容等について御説明いただければありがたいと思います。ところが、ことしのこの予算措置では留守家族手当の支給はわずか二十三人となっておりますが、これだけの未帰還者の数がある…

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 未帰還者の調査ということをお尋ねしますが、どのように毎年調査なさっておるのか。それから終戦前後のある時期に南朝鮮において消息を絶った状況不明の未帰還者二百四十五名の調査を四十二年六月韓国政府に依頼したが、まだ回答がない。この点について私は昨年この委員会で質問したところ、厚生大臣は、すみやかにひとつ調査と善処をしよう、このようにお答えになっておるのですが、厚生大臣はお忘れになったと思います。これは外務省を通じその後どのようにな…

民社党1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○田畑委員 最後に私は一言だけ希望を申し上げておきます。 未帰還者の状況調査などについて私が昨年大臣に質問して大臣が答えなさったことを一年後の今日、同じ問題について同じことばで質問してみると、答えはやはり同じなんです。できるだけ手を尽くして調査するというわけです。確かに国交回復がない中共地域について調査することは非常に困難であると思いますけれども、それでも八方手を尽くして調査に努力しておるということは認めますが、お隣の韓国との関係などと…

民社党1971/03/23

65衆議院 社会労働委員会 第14号

○田畑委員 私は民社党を代表して、ただいま議題となっております勤労者財産形成促進法案について賛成の意を表します。 この法律は、質疑応答を通じ、いろいろ不備、不完全であることは明らかになりましたが、しかし、制度発足の初歩の段階であるだけに、今後はこれらの是正に最善の努力を払うことを強く要請いたします。 ただ、この法律の審議にあたって感ずることは、この十余年、日本経済は高度の成長を遂げてまいったわけでありますが、この間生産第一主義に走った結…

民社党1971/03/19

65衆議院 本会議 第19号

○田畑金光君 私は、民社党を代表し、ただいま趣旨説明のありました健康保険法等の一部を改正する法律案につき、佐藤総理ほか関係閣僚に対し、数点にわたり質問を行なわんとするものであります。 この法案について、世論は、この国会における最大の与野党激突法案であるとし、野党三党はこの法案成立阻止に立ち上がるであろうと報じております。なぜこのような見方が出てくるかと申しますならば、この法案は、佐藤内閣の数々の公約違反の中でも最も悪質なものであるからで…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 大臣にひとつお答えをいただきますが、厚生年金保険法については一部改正が出て、定額分を中心に一〇%の引き上げ措置が講じられておるわけです。ところが国民年金法一部改正については福祉年金の面だけを今回改正しておるということが実態でございます。ところでこれは四十四年の第六十一国会では厚生年金の二万円引き上げにならって国民年金も引き上げ措置を講じたわけですが、そのときはいわゆる財政再計算の時期ではないけれども、厚生年金に準じて引き上げ…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 いまの大臣の御答弁は、来年は必ず国民年金の給額の引き上げ措置を講ずる、このように理解してよろしいわけですか。特に私が念を押したいのは、おそらく大臣、またお話がだんだん出ると思いますが、いま大臣が約束されても、これがまた大臣がかわってくると、また来年はおかしいことになって、結局国民年金についてはそのままに据え置かれた、こういうことではせっかくの大臣の前向きの答弁が生きてこぬということになってきますが、来年は必ず国民年金の引き上…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 私が申し上げたいのは、来年を待たずしてなぜことし引き上げ措置を講じなかったかという点に重点を置いておるのです。大臣のお答えのように実施時期を一年ずらすならば、ことし改正してまた一年時期をずらしたって、施行上一向差しつかえないわけです。大臣御承知のように、四十四年の厚生年金保険法改正それから国民年金保険法の改正、厚生年金については御承知のように妻は加算の対象で、被保険者本人について二万円年金、こういう形になっておるわけです。と…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 これはひとつ法律の条文の解釈ということでお尋ねいたしますが、国民年金法の第四条を見ますると、第一項には、「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」改定の措置を講じなければならないという、これは義務規定なんです。いまの国民年金をめぐる事情を見ますならば、先ほど来るる申し上げたように、当然第一項に基づいて改定措置を講じなければならない…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 局長にお尋ねするが、この第四条一項と二項との関係はどういう関係になるのか。これは別個なのか、その条項のたてまえは別個のものという立場に立って政府は政策の運用をやるものか、あるいは同じものなのか。さらにいま大臣のお答えにありますが、本格的な財政再計算期というものはいつを予定しておるのか、それまでの間に物価の値上がりその他諸般の事情の変更に基づく年金の手直しについては第一項でやるというお話でございますが、私は第一項に基づいてやる…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 あなたの前段の答弁は四条の一項、二項の関係なり解釈なり立法の趣旨を述べていたが、その限りにおいては私も了解するけれども、それを現実の情勢に適応した処理のしかたとして、あなたの後段の説明というものは私は納得できない。いやしくも一項と二項との相互関係をあなたが述べたように、二項は五年ごとの財政再計算期に大幅に見るということ自体はわかるけれども、しかし今日五年間ほうっておいたらどうなるかということ。そうでしょう。毎年給与は上がって…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 ひとつ大臣、大臣の先ほどのお答えのとおり、国民年金についてはことし、私が申し上げたようにこの制度だけを積み残したということはまことに遺憾であって、四十七年度は再計算という年には当たっていないけれども、四条第一項の著しい経済情勢の変化ということ、そして国民生活の構造の変化ということを念頭に置かれて私はぜひこれを善処してもらいたい、こう思いますので、もう一度大臣のお答えを願います。

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 これは局長の答弁でけっこうでございますが、一昨年の国民年金法改正のときに高齢者の任意加入の継続、これを取り入れられたわけでありますね。さらにまた高齢者の任意加入の再開、さらにもう一つは当時、昭和三十六年から拠出制年金が始まって今日に至っておるわけでありますが、御承知のように、この制度が始まった当時は、相当国民年金に反対運動が全国的にあって、そしてまたこの強制加入にかかわらず、加入ボイコット運動が影響していると申しましょうか、…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 いまの答弁によりますと、四十四年のこの法律審議のとき、いわゆる高齢者の任意加入に相当する人が、たしか対象の人数が二百万と答えていたと思いますが、さらに継続加入の対象者が一万、そうして保険料の滞納者が約五十一万、こういうような当時の伊部局長からの答弁でございましたが、著しくいまのお答えの数字と違っているのだが、継続加入のごときは約一万の予定がいま二万というお答え、それはそれだけ実在したからけっこうでございますが、高齢者の任意加…

民社党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田畑委員 いまの数字については、ひとつ後ほどそれぞれの項目に基づいて資料としてこの委員会に提出してもらいたい。 そこで、こういう問題が起きるわけですが、この拠出制の始まった昭和三十六年当時すでに五十歳をこえていた人々の中には、結局どの年金にも入らなかった、したがって、年金の受給権を持たない、こういう人方が相当に私は出てくるんじゃないか、こう思うのです。一体どれくらい出てくるかということが一つ。こういう人方は、そういたしますと、満七十歳…