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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 それから、現在第一種生産緑地に指定されておるところですね。こういうところの農家の方が農住組合に加入する場合には、生産緑地法の指定解除についてどのような措置をとられますか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 それから、現在農地の相続税の猶予制度というのがあるわけですけれども、その場合は相続人による二十年間の営農が義務づけられておるわけです。この場合、もしその相続人が農住組合に二十年以内に加入した場合はどうなるのか。それから、あるいは農住組合に加入した後、相続した場合にはこの特典はどうなるのか、これはいかがですか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 それから、生産緑地を指定解除をして農住組合に加入した場合に、宅地の部分は当然宅地並み課税適用ということになると思いますが、農地の部分はどうなんですか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 次に、農林水産大臣にお伺いをしますけれども、都市地帯における農業というものの位置づけに対して、わが国の農業政策の中でどのように考えられているのか、お伺いをしたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 時間がなくなりましたけれども、最後に一つ確認しておきたいんですが、いま生産緑地が農住組合に入った場合に、農地の部分は宅地並み課税で配慮されるという趣旨の答弁がありましたけれども、現在A、B農地で宅地並み課税の対象になっておるところ、あるいは若干軽減措置がとられていても五十七年度から強化されるべきところで農住組合をつくった場合の農地については、宅地並みの課税はやはり配慮されると解釈していいわけですか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 そうすると、この農住組合を促進するために、五十七年度からの宅地並み課税の強化というものを一つは追い出し策としてやる、ところが農住組合に入ればその農地はちょっと免除してやる、そういう一つのインセンティブを考えておられるということですね。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 あと一言だけ。 営農の意思があるか農家の判断が非常にむずかしいと思うんですよ。たとえば資産の値上がり待ち、あるいは資産保有のための農地というのもあるわけです。いわゆる偽装農地もあるわけで、その判断が非常にむずかしいわけで、これを緩やかにすると宅地並み課税の強化というものは全く尻抜けになる。ただ、農住組合に入るとその認定が比較的はっきりできるというふうになるのかどうか、その辺はどうなんですか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○田渕哲也君 一九八〇年代は、前途の多難を予測させる難問続出の中でその幕をあけました。私は、困難な八〇年代に対処する政府の所信について、民社党を代表して質問いたします。 まず第一は、外交問題についてであります。 八〇年代の国際情勢で注意すべき点は、いままでわが国の平和と繁栄を支えてきた基本的な条件が変化しようとしていることであります。 その一つは、パックスアメリカーナ、すなわちアメリカによる平和の後退により、軍事面はもとより、政治面、経…

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 まず、第五次学級編制及び教職員定数改善計画についてお伺いをしたいと思いますけれども、いままでは大体五カ年計画で行われてきたわけですけれども、この第五次に限りまして九カ年計画にしたという、その理由はどこにあるわけですか。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 しかし、九年の計画というのは非常に長過ぎるような気もするわけです。といいますのは、九年の間にいろいろ情勢変化も出てくる、社会的な状況の変化も出てくる、そういうふうに考えますと、この計画は途中で何らかの見直しとか、そういうことはやられる考えはあるわけですか。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 私はこの計画の中の特に教頭代替定数、この項目について若干質問をしたいと思うんですけれども、昭和四十九年に教頭法制化が行われまして、それに伴って教頭の職務を実施するために必要な教員の定数をふやそうということで、いままで進めてこられたわけでありますけれども、しかしまだ十分な状態にはなっておりません。したがって、今度の第五次九カ年計画の中で、それはどのように計画をされておるのかお伺いをしたいと思います。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 そうすると、この計画の三万五千二百七十七名のうち、教頭代替数八千幾らでしたか。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 資料をいただいておる中で、教員配置率の改善の総枠が三万五千二百七十七というのがあるわけですけれども、その中に教頭代替定数の分がいまの八千五十名ですか、含まれておるわけですね。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 それの年度ごとの計画はわかりますか。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 この計画を見ますと、最初の三年間は非常に遅々として進まない、すべてにわたって。そういうことが言えるわけですけれども、その辺も問題だと思いますけれども、私は一つ六学級以上という学校に限定をされておりますけれども、その理由をお伺いしたいと思います。

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 理屈の上ではそういう考え方も一応わかるわけですけれども、実態を調べてみると、六学級以下のところはどうかということになると、私はその理屈どおりにはいっていないと思うんですね。特に僻地の小規模校を調べてみますと、これは教頭の担任授業時間数は平均で言いますと、五十二年の学校基本調査では、小学校では週三・四時間、中学校では六・五時間ということが出ておるわけでありますけれども、ところが、僻地の小規模校においては、全国公立学校教頭会の…

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 私が要望したいのは、確かに段階的に進めるという考え方で、希望数の多い学校からという考え方はわかるわけですけれども、実際にはその学校の置かれておる立地条件、あるいはその環境によりまして、教頭が週二十時間以上も担任授業を持たざるを得ないというような学校がある。そういうところをよく調査していただきまして、そういうところにおいてやはり無理のないように、それからせっかく教頭の職務というものも法制化されたわけでありますから、そういう職…

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 もう一つの点は、ことしの二月の文教委員会で私が質問したことがあるわけですけれども、教員の定数標準法の中で、現在は校長の定数、それから教諭の定数、このように定められておるわけです。教頭というものについて特段に定数の定めがされていない。しかし、これも教頭法制化に伴って、私は、校長の定数、教頭の定数、教諭の定数というふうに分けて、定数を定めるべきものではないかと思うのです。そのときの私の質問に対しまして、諸澤局長は、第四次計画が…

民社党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○田渕哲也君 最後に、この点については前の内藤文部大臣にも、いわゆる教頭職というものの重要性を考えて、教頭の本来の業務は校長を補佐する、校務を整理する、あるいはPTA、その他社会教育活動というような面があるわけでありますから、もちろん担任授業を持つことを全面的に否定するものではありませんけれども、そういう本来の教頭職が十分機能が発揮できるように、代替定数増、それからいまの定数標準法の中に教頭の定数もはっきり規定すべきだと、こういう方向に…