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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 これだけの大きな、社長をひつくくるような問題を起した。三年以下の懲役、十万円以下の罰金になつておるのですよ。日通の社長ははつきりひつかかつておるのですよ。日通の社長の何はあなた方本社にあり、本社の責任というのは分断されて支社にあり、支社のは秋葉原にあつて、この支店長の責任はどうしてものがれられませんよ。御存じなければ申し上げますけれども、これは集中排除法の二十三条ですよ。二十三条に「法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使…

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 ああそうですがといつて、あなた時の経理部長ともあろうものが集中排除法をその当時知らなかつたのですか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 あなたも良識もあることであろうから、これ以上言いませんが、そこであなたの方は松尾という元大蔵省の会計課長をしておつた者を監査役という名目で入れて、そして当時の会計課長が今の財務局長と知合いという情実か何かの関係をもつて、これをいわゆる公共性という特例をしいて、随意契約であなたの方へ格安に払い下げた。これはマル通が公共性を持つているから払下げをすることはわれわれもいたし方ないと思う。ことに輸送の便宜をはかつているという公共性を…

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 あなたは値段の折衝はやらなかつただろう、こう言うが、松尾監査役の再三の御奔走によつて大蔵省のさしずによつて書類をつくつた、こう書いてあるじやないか、あなた方の本社の方への報告は、これはどうなんです。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 それでは元へもどりますが、結局あなたが経理部長と車両部長の連名で出したものは、本社を欺く、本社に対してでつち上げてやるということで、松尾はそういうふうにやらぬけれども、われわれはそういうように本社を納得せしめるべく書いた。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 じようだん言つちやいかぬ、それならばなぜ聖十字学園へ払下げるべきものが、あなたの方で金を立てかえて払つたが、契約を履行しないからと、そのとき三百五十万円だけとつてきれいに手を引かない、君らに坪三千円という安い値段で売つたためにマーケツトその他の地所も三千円ということで売つている。これを合体すると千八百万円からの不当な処分をしておるということになる。そういう影響があるということは、あなたは考えなかつたか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 ここが重大な証言ですよ。あなたはこれだけでほしいということを言うたこともなければ、さし値したこともない、そうすると関東財務局長はかつてに君たちの、松尾君の指令で払い下げたと聞いてよろしいか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 それならばこれを関東財務局長がかつてに値段を指定して、君の方へ払い下げた、松尾との情実関係で安く払い下げた。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 情実関係だ、はつきりわかるじやないか、大蔵省の会計課長であつた者が財務局長のところへ行つて、流してくれとお願いをしたのじやないか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 そうするとあなたが立ち会わないからわからぬが、松尾はつまりおさしずの値段でということを財務局長に頼んで来たから、安く売るだろうということをあなたが直接松尾から聞いたのですか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 それは間違いありませんね。速記録に残るんですよ。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 あなたがそう言うと、財務局長がかつてに松尾との情実で市価一万円ないし八、九千円するものを、わずか三千円で日通へ払い下げたということになるのですが、かまいませんか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 この土地は国有財産ですよ、国有財産を払下げするのには、鑑定人を置くなり評価人を買くなり、あるいは競争入札にして、ほんとうに正しくこれを公平の値段で売らなければ、国民が持たぬ、国有財産を情実やマル通だという特例によつて安く払い下げられたことは。そうすると評価人はつけたか、あるいはあなたの方で値段を言わぬが、財務局がかつてに松尾監査役の交渉によつてしたのであつて、われわれはさし値をしたことはない、買う方では幾らでもいいが、——た…

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 高ければそう言うならば、なぜこういうように不当に安いものを、これで下つたら国会から問題が一起きませんか、国有財産を払い下げするのですから、財務局長これに異存がございませんかということの一言を連達しましたか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 そうすると安い方ならいいということだね。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 そうすると要するに公共性もなく、一市井人にひとしい、安くさえあれば国家に迷惑をかけてもマル通だけ利益すればいいという経理部長の考えですか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 もう一点伺いますが、そこまで進んだらこれ以上はわれわれ常識で判断しましよう。ところであなたの方が二十六年の三月二十八日に、学園は日通に対して、左記物件に五百九十九万円の抵当権を設定した、日通では何の意味で五百九十九万円抵当権を設定しましたか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 そうすると学園は財団法人です。内容が悪くてもよくても一応。こういうようなものに対して、これらが非常な骨を折つて努力して来て、あなたの方の金でやつと契約が成立してとつたというやつを、次の金が払えないためにマル通に三分の一、そうしてその残つた三分の二というものを処分しながらやつて行くうちに、五百九十九万円の金を払わなかつたならば、あなたの方で抵当権を執行ずるでしようね。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 そうすると学園としてどうして経営できて行きましようか。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 欺かれたのか、欺いたか、結果においては、とりようによつてはあなたの方で欺いておる。学園は仮装なる財団法人をつくつて財務局をだまし、あるいはまた民生局長をだまし、あるいはまた厚生省の児童局長をだまして書類をでつち上げて、仮装なる財団法人をつくつて、まず財団法人の書類上の形式ができたから、払下げ契約ができた、その金をあなたの方で払つてやつて、これは払下げさえしなければそのとき解消できている地所を、自分の方でほしいときには、手段を…