田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 昨年十二月四日に私並びに中野委員と事務局の調査員とが行きまして聞いた私たちの受けたそのときの六感と申しましようか勘は、どうも刑事局はなつておらぬと考えた。あれは刑事局長の井本さんはその後かわられたのでわからなかつたのかと思いますが、非常に割り切れなかつたのであります。それに加えて、伊藤斗福君か、この私の小委員長の報告にあります通り、勤めておつた保険会社の金をうまいことを言つてだまして、その金を会社に納めなかつた。そこで保険会…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 従来、大蔵官僚は、特に何でありますけれども、非常に国会を軽視し、あるいは議員を非常に何しておりますけれども、たとえば愛知銀行局長とか前の舟山銀行局長、それから、あなたはそういうことがないということをわれわれは同僚議員から聞いておりますから、そういう点であなたは非常に公平で大蔵省にも大蔵官僚型の典型的な官僚主義の強いのもありますけれども、私はその点あなたに対して尊敬をしておる。しかし、こういう点をはつきり見出す上において、しつ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 わかりました。こういうような結果昨年今だんだん正常なる預金ということに国民が関心を持ち、郵便貯金等がふえたということはまことに喜ばしい傾向だと思つております。 そこで、財務局はあなたの管轄でもあるだろうと思うのですが、先ほど御提出を願いました資料のうちに、東北の財務局と中国の財務局がいまだ報告が未着であるという点が載つておりまするが、これだけ大きな問題を起したものを、昔の軍国時代の師団長ともいうべき財務局長が、その主管である…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 それから、一昨十三日に私が申し上げました資料について、あるいは十大銀行と申しましようか、あるいは六大信託と申しましようか、また地方の大きい銀行等についての資料をいただきまして、銀行の資産総額の土地建物等に対するパーセンテージは二%以上に出ていないということを見て、私は安心したのでありますが、大衆の戦災者がいまだ仮小屋にいる、あるいは災害地の学校すらも復旧しないというようなときに、大衆の預金を預かつている銀行が、これは東京ばか…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 いろいろお伺いいたしまして、けつこうでした。先般銀行協会自身がネオンサインなどを自発的にとめたということについて、これはよいことであつたと私どもも思つておるのであります。こういうふうに目覚めて来ればけつこうでありますが、ただ資金面をにぎつているというような優越感でやつてはいかぬということについて、御証言いただいて安心いたしました。いただきました資料についてまだいろいろ伺いたいし、対策はこうだということも考えるのでありますが、…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 この銀行法は昭和二年の法律第二十一号としてできておるのですが、これは大正十二年の関東大震火災後におけるずつとあのパニックから来て、そうして昭和二年の大きな問題に来た、そのときにつくつた法律である。というようなわけだから、その当時の物価価値その他から見て、大体五千円というような罰金は至当であつたかと思いますが、今度三年というふうなぐあいに体刑まで科し、また三十万円の罰金として来たのですが、これだけ取締り面の罰則が苛酷になつた。…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 率直に言つて非常に大きな問題であつただろうと思います。大体法務委員会でやかましくなり、大蔵委員会でやかましくなつて来て、そこでこの問題が立案されるまで、もつとも昨年の三月四日あなたの結論が出せた以後から、少くとも法務省とあなたの方との間に公文書で、こうしてもらいたいということを法務省のたとえば民事局、刑事局あるいはまた法務省の方から——こういうことが行われておるが、こういう点はあなたの方で銀行法で取締つてもらいたいというよう…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 私たちが法務省へ行きまして伺いましたときの私個人の勘は、どうも銀行局が優柔不断であつた——。私の方ではこれははつきり匿名組合でありませんと民事局では言う。ところが、その法務省の中にも二つの意見があつた。というのは、率直に言つて、当時の井本刑事局長も来られましたが、どうもこれが匿名組合の詐欺という点については……、というようなことで割切れない。この刑事局の問題はあとで証人に来てくれましようから伺いますが、ふしぎなことには、この…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 そこで、局長は、つまり二十六年五月に現職におつきになられたのだが、当時はまだ占領下であります。独立したのが二十七年の四月二十八日でありますから、占領下であります。ところで、私は二つの問題で非常に解せない点があるのは、伊藤君が朝鮮人であるいうこと、——当時終戦直後のどさくさに彼らは独立した民族として横暴をきわめた時代があつたので、日本人という名前において営業はしておるけれども実質においてはあれは朝鮮人であるから、大衆の金を集め…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 その資料を出されるときにお願いしたいのは、各財務局別にとつていただけませんか。たとえば、私が東海財務局を調べましたが、仏教保全経済会の関係で冨山、石川、福井の金が多い。どういうわけかというと、仏教保全経済会の大谷君が袈裟をやつたので、みな金が入つたというのです。これから見ると、出資者が幾ら、各支店が幾つということは各財務局が調べておるようですから、出していただきたい。 それから、今おつしやつたように、三百億、五百億というよう…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 ちよつと、証言に入る前に伺つておきたいことがあるのですが、おとといでしたか、証人の松本君の証言を求めるときに、この証人かどうかは小林進君が来るとわかるのでありますが、当委員会の入口におつて、つぶさに松本証人に対する尋問を聞いておつた、証人の記章をつけておつた人がおつたということですが、神崎君は、この松本君の証言中この委員会の入口におられましたかどうですか、ちよつと伺つておきます。一ぺん委員長から聞いてみてください。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 委員部のだれがそういうことをしたのですか。委員会が終つてから連れて来ればいいじやないですか。それを、六時十五分に終つたのだから、一時間以上も何しておつたのですね。だれが連れて来たのですか。これは将来の証人のことにも関係があるのです。少くとも証人の控室というものが設けてあるわけだから、そこから出すわけはないはずだ。どういうわけでそういうことをやつたのか、委員長からあとで調べておいてもらいたいと思います。将来の運営上そういうこと…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 それから、もう一点証人に聞いておいてもらいたいことは、松本君に証言を求めておるときに、その内容を大体どの程度まで知つておつたかということを証人に聞いておいてもらわないと、その点について関連して来ますから、委員長から証人に聞いてもらいたい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 松本証人は徹頭徹尾伊藤を尊敬し、りつぱな人物だ、こう言つて、当日の証言では当委員会の求めることを言うておらぬのです。しかも、あなたは松本証人と二人で、ほくが降りるときに、この正門から出たでしよう。ぼくはちやんと知つておる。そこで、もう一つ聞いておくのだが、入口のそこにいすを持つて来てもらつて、あなたがかけて聞いておつたかどうか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 済まぬけれども、ここにいる委員部のどの人だか、ちよつとそういうことをした人を教えてくれませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 いろいろ伺いたいのですが、まず証人に伺いたいのは、一昨日ここから帰られて、前の証人の松本君と一緒に夕飯をあがつたという話ですが、率直に言うが、あなたが一緒にこの表門から出られたのを私は見ておる。そこで、松本君がどういう感想を持つておりましたか。これから伺う上に非常にこれが関係しますので、伺いたい。行政監察特別委員会へ証人として出たが、委員というものは非常に甘いものだとか、いいかげんなものだという話はあつたのかないのか。私はあ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 それ以上聞きますまい。 そこで、今委員長からお尋ねになりましたことに関連するのですが、三重県飯南郡のあの山林を三千百万円で買つたというので最初資料が出ておるのです。ところが、だんだん調べてみると、それは六百万円くらいしか村田卓蔵にやつておらぬ。あとの二千五百万はどこに使つたかと国税局につつ込まれたので、当時の秘書課長といいましようか秘書長といいましようか、井上君がこの二千五百万円は政党に献金いたしましたとはつきり書いて国税局…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 さつき委員長の質問に対して、三千万円ないし二千五百万円といろいろあとから出て、約六千何百万円か出ておる——。ところが、松阪の勧銀支店に送つた二千五百万円というものを井上君が松阪の勧銀から受取つて、これを水谷紫石という者に渡してしまつた。これを、政治献金というのか、あるいは水谷君の手からこれを仏教保全経済会の大谷瑩潤君に渡つたと私は思うんだが、あなたはその当時この金が水谷紫石を通じて仏教保全経済会の大谷さんに行つたということを…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そこで、この山林を、十月二十四日に休業宣言すると同時に、これを不二林業に売つておる。不二林業は、保全経済会が倒れたので、すぐ債権者から差押えをされるといかぬというので、その山林内にある杉、ひのきというものを五百万円で売つておる。このどさくさにすでに切り尽してしまつた。その金が下二林業の小柳善治君に行つておるということを聞いておるのですが、この点は御存じありませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 そこで、三千百万円で買つたと称して、村田卓蔵君には六百万円しかやらぬ。二千五百万円はどこかに消えてしまつたわけです。これはいずれ警視庁も調べているでありましようが、そこで、その二千五百万円の金並びにその他まだ三千万円ほど、これはあとでお聞きしますが、あなたの言う通り数千万円の金が政治献金として贈られたものと私は思うのであります。ところで、この全部で六百万円しか出していない山を七億円というような財産に見積つて、最高裁判所長官あ…