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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 私が先ほどから伺うことは、釈迦に説法かもわからぬが、あなたはこういうことを知り抜いておらなければならぬ。調査に行つた者が、ミイラとりがミイラになつてしまつて、それで会社をつくつて、保全経済会から五千万円出させて、井上俊吾が内田弘輔の会社の監査役、取締役が証券部長の牧原四郎、全部保全経済会の一統でできた保全経済会の子会社というか第二会社、全額資本五千万円が保全経済から出ているんですよ。これはまことにけしからぬことだ。当時の査察…

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 あなたが就任前でありましようが、かりにもあなたの部下であつた。そうすると、就任前によしたのでありまするけれども、税務官僚として、調べに行つた先から金をもらつて会社をつくつて、そこで相手方と一緒に金貸業をするということは、税務官僚としていいことと思いますか。少くとも常識上われわれの良心が許さないことだと思いますが、どうですか。

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 それでは、どうかと思うのなら伺いますが、内田君は懲戒免官ですか、辞職願によつて辞職したのですか。

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 退職金は幾らやりましたか。

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 参考までに伺いますが、どのくらいやるのですか。私は何十何万何千円まで聞くのじやないのです。およそどのくらいのものを渡すのですか、常識上。

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 そうすると、結局、扶養家族上生活ができないというようなことで、退職願を出したとすれば、現在東京国税局で俸給をとつておるあなたの部下は、いずれも内田君と同じような立場で、非常に生活が苦しいから、調査に行つた相手からいろいろ国家に徴収すべき税金をとらずに、自分の一身一家、家族のために職をなげうつて、国家に奉仕せずして、内田君のようになつて行くというおそれがありはしませんか。内田君が最もいい例です。内田君の功罪を言うのではないが、…

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 国税局の局長がこの点どう考えているか。国家公務員法の第九十六条には「すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」あるいは人事院規則のいわゆる服務の宣誓等もあるのですが、こういう法律はもちろん徹底していることと思う。ところが、伺つていると、——局長みずからが道義的な責任を負えと私は言うのではない。わからなければ前局長も呼びます。あなたの…

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 それじや私が申しましよう。こういうわけです、私は小川君の問題までそういう関係で出したくなかつたが、二の六日商事の取締役に小川君をひつぱり込んだ。あとからですから、内田君が小川君をひつぱり込んだと私は見るんだ。小川君が六日商事の取締役です。そうして日本和紡株式会社という、これは大谷瑩潤氏の息子がやつている長浜の、仏教保全会の関係している会社です。この仏教保全会が最も大きな投資をしている長浜の日本和紡の監査役になつている。もう一…

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 異議はありませんが、私たちはこの証人に対してこのまま証言を打切るわけには行きません。まだまだ求めなければならぬものもありますから、これは打切りでなくこの証言を留保しておいて、私は今の小林君の動議に賛成いたします。

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○田渕委員 今の土井さんの議論に関連して、実際に昨日と今日伺つていても、ほとんど言論界は切捨てごめんです。傍若無人な動きだとぼくは思うんです。言論は押えようがないとおつしやるんですが、報道機関は、これをもつと反省する機会があつていいと思います。ひとつ率直に阿部先生に御参考のために申し上げますが、こういうわけです。たとえば今問題になつている保全経済会の問題ですが、二十五年度に広告料六百三十万円、二十六年度に二億三千七十万円、二十七年度に一…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 午前中私は他の委員会が二つ三つありましたので来られなかつたのでありますが、小林委員にちよつと伺つておきたいのであります。というのは、ちよつと委員長がかわられましたが、小林君が証人に求められた資料は、先ほど来の証言の通りのお言葉だけでよかつたのか、それとも、それに対する資料を提出されたいと求められたのか、これをひとつ小林君に伺つておきたい。それから質問に入りたいと思います。つまり、資料を求められたのであるか、あるいは証人の説明…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 小林委員のいわゆる資料の要求というものの範囲がわかりましたので、この点については私後刻伺います。 ただいま小林君からいろいろお話があつたうちに、結局この関係官庁は一体どこであるかという点がまだ抜けているように思います。一体このような大きな問題を起したが、関係官庁として責任の最も重いところは、たとえば大蔵省と法務省であるのかどうかという御見解を伺いたいのであります。

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そうすれば、私見でありましようとも、一応法務省が取締りの対象になつて来るわけでありますが、今回出されたこの取締法というものは、要するにこういう一つの社会現象か起きて来てつくつたのでありますから、たといその取締りの対象でなくとも、そういう取締法を出す以上は、——今日となつてはもうあとの祭りではありますが、要するに取締り上必要欠くべからざるものということを多少とも感ぜられて出されたことだろうと思いますが、そうすると、以前のことに…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 しからば、それによつて、今日まであつたいわゆる町の不正金融利殖機関というようなものが取締れるか、かつてあつた保全経済会並びに日本殖産その他の類似機関というものは今回出した法案によつて大蔵省と法務省の共管によつてこれを取締つて行けるという御決心でお出しになつたのかどうか、お伺いいたします、

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 それでは、その点はあとでもう一つ関連してお伺いいたしましよう。 そこで、先刻小林委員から資料を求めたというようなお話について、わずかなことでありまするから、あるいは電話その他で御連絡なすつたことと思いまするが、その日時、出席者等が相当具体的に証言されたのであります。結局こういうことは、いかに大蔵官僚の頭がいいといつても、なかなか全部を覚えておられるものではない。すなわち、その当時の会議録あるいはその当時のメモというようなもの…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 これはどうも私はふしぎなことだと思う。民間人がちよつと会議を開きましても、一つの協会のような団体でも会議録をみんなつくつて、これを保存しあるいは通知をしておる。少くとも町の大きな金融機関などに対して責任がどこにあるとかどう取締るとかいうような重大な省議あるいは局議を開くのだから、メモ程度のものじやないと私は思うのです。あなたはメモと思われても、少くとも大蔵省の何月何日の銀行局長室における会議とか、あるいは何月何日の省議という…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 それはそうでありましよう。事の軽重あるいは緩急によりましようが、少くともこの問題は大蔵省としては相当重大な協議事項じやないかと思いまするが、これに対して、あなたはおとりにならなくとも、会議の席のすみ、もしくはあなたのおそばででも、議事の内容を記録されたことはございませんか、全然ございませんか、あるいはやつたことがあるか、御記憶ございませんか。

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 議事録はとらぬとすれば、たとえば、何か提案する、その起案者によつてできたものを会議の各列席者、すなわちその会議の委員に対して配付しているだろうと思う。たとえば銀行局の者が主計局へ、主計局の者が銀行局へ来れば、そういうものを自分の局へ持つて帰らなければならぬのだから、銀行局としてはそういう議案なり配付されたものは残つているわけであります。なぞ銀行局長に各委員が熱心にしつこくこう聞くかということは、これだけ大きな問題を起した責任…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 それでは、どこまでも会議録の内容を知りたいということにおいて、われわれは、どういう起案がなされ、そうしてどういうこれに対する決裁が行われたか、大蔵行政ことに銀行局の行政というものが適正にかつ能率的に運営されておつたかどうかということを知りたいから要求するのであることをつけ加えて申し上げておきます。 それから、どうも、先ほど平野議員が責任を負つて離党されたという小林委員の発言、これは一個の議員としての政治的な責任をとられ、ある…

自由党1954/03/16

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 昨年の三月四日の大蔵委員会において最後の結論を出されるまでに、いろいろ会合されておるのであります。先ほども御証言があつたごとく、数回法務省とあなたの方の連絡と申しますか協議によつて結論が出されておるのであります。先ほども中野委員からお尋ねがありましたが、昨年の十二月四日の午後の四時ごろでありますが、村上民事局長の部屋へ私並びに中野委員が参りまして、井本刑事局長、村上民事局長その他課長たちもおいでくださいまして伺つたところでは…