田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○田渕委員 院の規律あるいは信義を保持する上につきましては、各委員の言われる通り、まつたく委員会において無責任な発言をして他を傷つけるというようなことは、まことに見のがせないのであります。こういうようなことは、椎熊君がおつしやる通り、まつたく院の外部なら名誉毀損でやれるのでありますが、こういうことを長く放任しておいたわが党も悪い。中曽根君の懲罰をどんどんかけてしまえばよかつた。実際院の言論の自由に名をかりてやつたことに対しては、これは共…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員長代理 佐竹君。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 私は、当委員会で保全経済会の調査が始まつて証言を求めて以来、ほんとうに正しく、しかも公正な意見を伺つたのはきようが初めてです。この点については、昨年十二月四日お目にかかりました印象と今日とはちよつともかわらないので、ほんとうに感謝しております。ただ、私個人として承りたいのは、二十八年の二月十八日に正式会議をした、しかもそれは法務省の刑事局長室において平田国税庁長官、銀行局、前の刑事局長、それに津田さん、長戸さん、民事局から吉…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 どうも、私は、こういう場合に実際のイニシアチーヴと申しますか指導して行くのは民事局長でなければならないと思うのであります。大蔵省だけで解釈ができるものならば、何も法務省に合同会議を持ちかけたりすることはしない。少くともこういう問題については民事局長の意見が尊重されなければならないと思いますのに、どうも、先刻来伺つておりますと、保全経済会の資料はごく一部だけ持つて行つて、あるいは営業案内、あるいはパンフレツト、あるいは定款、出…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 私は、実はこれは小委員会でお伺いしたときに申し上げようと思つたのだが、現刑事局長も一緒におられましたが、あなたの部屋では申し上げなかつたのであります。いずれ後日新証言をいただくことになりましようが、現刑事局長に責任があるかないかという問題は別として、伊藤斗福君が日新生命保険の外交次長としていたときに、保険に入つてくれるならばその契約高の二割は貸すのだというような偽りをいたしまして、相当な金を集め、一味五、六人おつたのでありま…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 どうも、私は、一番正論をはき、これに対して正しい判断をされている民事局長をこの会議にオフ・リミツトしたような気がしてしようがないのであります。十数回開かれている会議に吉田参事官しか出ていない。最後の三月四日の結論を出すときに初めて局長が聞いたというようなわけで、まことに私たちは解せない点がある。どうもあれは硬骨漢で正しいからいかぬというような意味で、なるべく参事官やなんか、その他の者を出して会議を開いておいて、持つて行く資料…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 たいへん時間も過ぎましたが、もう少しよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 私たちが十二月四日におたずねして、私個人といたしまして、他の委員諸君もそうであつたろうと思いますが、特に感銘に打たれたのが、この保全経済会で最も問題となる匿名組合の件であります。実はこれは、いろいろ伺つたというだけで、二、三の委員からたびたびあなたの御論が引用されているのでありますが、この機会に、ごくかいつまんだところで、二、三分でもけつこうでございますが、大体この匿名組合が現われる沿革というものを、またこの委員会で学識経験…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 午前中の証人の証言で、古屋委員の御質問に対してでしたが、どうも帳簿を出さなかつたから課税ができなかつたというようなお話を聞いて、私たちは非常に不可解に思つたのでありますが、少くとも、所轄税務署ならいざしらず、税務署を監督すべき地位にある国税局の調査課がみずから乗り出して行つて、帳簿を出さないから課税ができない、あるいは調査ができないというようなことで、今日国税局としての責任は果されるのか果されないのかという点に私は非常に疑い…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 私はそうだと思つておつたのでありますが、古屋委員の御質問に、帳簿を出さなかつたからできなかつたということがあつたので、それではあなた方の責任が将来論ぜられると思いましたから伺つたのであります。 そこで、まず二十五年、二十六年、二十七年の調査の前に、あなたは御就任が二十七年の十二月からだということを、そのとき私はちよつと他の委員会に行つておりまして伺いませんで、同僚議員から伺つたのでありますが、これは二十七年の十一月ですから、…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 そこで、これは前任局長の関係であり、あるいは前任局長の時代の主席と申しますか、そういう方の責任をただしたいと思うのでありますが、内田君が保全経済会の税務の調査官として調査されて、そこで完全な調査ができたかできないかに疑いを持つ点は、少くとも内田君は、この保全経済会から五千万円出されて、銀座西六の二で六日商事株式会社という貸金業をやつている。これは全部保全経済会の投資五千万円でやつておるのであります。しかもこの会社の社長になつ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 少くとも、私は、こういうところに行く以上は、普通社会人一般常識から考えても、完全なる調査は結果から見てできてなかろうと思う。とにかく調査に行つた。課税の対象にすべく、とろうとして行つたんだが、国家のために尽さずして、自分の一身一家のことを考えてああいうようにしたから、こういう会社ができたのだ。その会社の設立があるいは二十七年六月の六日であるかどうかは知らぬが、申告当時にそういう会社をつくり、そごに入るという約束があつたとする…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 監察制度があるならば、こういうものを監察にかけましたかどうですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 かりに内田君が大日商事に行つたということをごく最近知つたといつても、少くとも今日これだけの問題になつており、二十五、六年の徴税の実績があがらなかつたということは、あなたの言うように、あなたの前任者の局長時代にこういう部下の監督不行届きからこういう失体を演じておる。とれたかとれないかは別問題である。少くとも行つている者が国家のためにやつておらぬ。自分のためにやつた。そこで、実にこの伊藤は人心収攬術のうまいやつだから、うまいこと…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 警視庁で検挙されるまで知らなかつた。それはあなたは知らなかつたかもしらぬが、あなたの部下のたとえば東京国税局に総務部長もおりましよう、あるいはまたあなたにかわるところの何かありましようが、それらが知つていなければならぬ。あなたが知らなくても、内田君が辞表を出して、どうゆうわけでやめるのだということになれば、わかると思う。少くとも官職をやめて行くことは自由であろうけれども、自分が査察に行つたその対象のものから税金をとらずして会…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 答えることはできますまいが、あなたがここでこういうことがわかつた以上は、当時のたとえば上司といいますか、これらに対してどうなさるという——少くとも税金をとつておればいざ知らず、国税の対象となるべきまのをとらないでおいて、しかもそれがよすと同時に今問題になつておる保全経済会から五千万円出させて銀座で店を張らして、その社長で置いておくということになれば、あなたが就任後日が浅いとすればやむを得ぬとしても、少くとも東京国税局というも…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 私はなぜこれをここでやかましく証人に申し上げるかと申しますと、東京の国税局が調査に行きまして、そうしてその調査の資料を国会が要求した。御協力を願つたのはわかつている。そのときにこの二千五百万円の政治献金という書類が出て来た、これはもつといろいろありますけれども、当委員会で取上げた一つの大きなものはこの二千五百万円の政治献金です。それはあなたは報告を受けたかどうか知りませんが、三千百万円で三重県飯南郡森村の蓮というところにある…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 それでは、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。たとえば、将来われわれのうちにも来るかもわからぬが、われわれも税務官吏が来たら政治献金いたしましたという便箋一枚で、何ぼでもあなた方はそれを認めるかどうか。これはどうです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 少くとも東京国税局長ともあるなら、私はもつと責任ある返事をしてもらいたいと思う。二千五百万円政治献金をいたしましたという保全経済会の便箋一本で、あるいは自由党、改進党、どこでもよろしい、この政治献金はどこへしたという領収証なり納得できるところのものを求めなければ、少くともあなた方は認められないと私は思うのですが、何でもかまわずに、政治献金だと謂いて来ただけで行くのなら、将来全部これで脱税ができるのでありますから、これを聞くの…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 私はそういう概括的なことを伺つているんじやないんです。その問題を処理するときに、これでよろしいとあなたの方で納得したのか、あるいはこれを納得せずに、あなたの方ではこれに対して決裁も何もしておらぬのかどうか。