田波耕治
会議録に記録された「田波耕治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○田波説明員 現在の交付税の総額につきましては、お答えをするならば、必要にして十分であるということだろうかと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○田波説明員 そこはちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、必要な分だけは面倒が見られるように何とか処理をさせていただいた、それで御理解をいただいたというふうに訂正した方がいいと思います。 六十年度の問題につきましては、正直なところ、先ほども申しましたけれども、現在、これからの税収の動向がどうなるかということも踏まえて検討しなければいけませんので、何とも今の段階ではちょっと御答弁申し上げられないということを御理解いただきたいと思いま…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○田波説明員 お答え申し上げます。 この点につきましては、けさの御議論におきましても申し上げましたとおり、補助率を引き下げた場合地方負担が生ずる、そういったものを含めまして、これは行革審の意見でも指摘されておるところでございますけれども、そういう地方の歳入歳出の総体の過不足をはかるところの地方財政計画の上でそういった支障が生じないよう適切に対処していきたいというのが私どもの考え方でございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○田波説明員 基地交付金の性格につきましてはかねてからいろいろ議論があるところでございますけれども、私どもといたしましては、何せ百二十二兆円の国債を抱え、全体の予算規模が五十兆でございますけれども、そのうち金利と地方交付税を除きますと正確に言えば三十二兆しか残りがない、そういう財政状況のもとで予算編成を進めていかなければいけないわけでございます。 もろもろの観点から考えまして、私どもといたしましては、もちろんこれからの自治省とのお話し合…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(田波耕治君) 二点御質問があったかと思います。 前半の、五十六、五十七提案に係るところの増員分の予算はどういうふうになったかという点でございますが、これは人件費の中でその分だけを特別に区分計上しているということではございませんので、予算全体として執行の段階でそれぞれ適正に使用されてきたということでございます。 それから第二点の、充足の問題についてどのように考えるかということでございます。 この充足の問題につきましては、先ほど防…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(田波耕治君) いま経理局長から答弁ございましたように、八月末に要求をいただきまして、これまで私どもは防衛庁の方から個々の経費についての政策の意図であるとか、あるいはその効率であるとか、いろいろな御説明を伺ってまいっております。現在、私ども内部でそれをこなすべく、いろいろな角度から検討を行っておりまして、大蔵省といたしましても、いまの段階でここのところはこうする、ここはこうだというようなところまで至っていないという段階であるとい…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(田波耕治君) 先生おっしゃいますように、防衛庁の予算を考える場合に、過去のいわゆる国庫債務負担行為あるいは継続費、そういう一種の約束に基づくところの経費の歳出化というのが非常に大きなウエートを占めております。それは非常に大きなウエートを占めておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、実はそういうものにつきましても何とか全体の予算を圧縮する上で工夫がないものかというようなことを含めまして、逐一検討をいたしております。…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(田波耕治君) 御質問の三点についてお答え申し上げたいと思います。 第一点の防衛関係費全体について五十九年度予算編成でどのような方針で臨んでいくのかという点でございますけれども、私どもといたしましては、このように非常に厳しい財政状況でございますから、防衛関係費といえども他の経費と同様に、あるいは他の諸施策とのバランスという点も十分勘案した上で要求を十分精査させていただきまして、極力厳しいと申しますか、必要にして最小限度の経費を計…
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田波説明員 お答え申し上げます。 防衛庁からの要求につきましては、現在、細部につきまして御説明を伺っておるところでございます。これから鋭意査定に取り組んでまいるわけでございますけれども、私どもといたしましては、御指摘のように非常に厳しい財政状況でございますから、他の経費と同じように厳しい査定方針で臨んで、ほかのいろいろな施策とのバランスも十分に考えて、場合によってはかなり厳しい査定を行うという結果になるようなことでございますので、その…
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田波説明員 その新聞記事は私どもも拝見いたしましたけれども、先ほど申し上げましたように、現在、私どもは御説明を伺いつつ個々の査定をやっているところでございまして、ここのところをどうする、ここのところをどうするというところまで申し上げる段階に至っていないということを御理解いただきたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田波説明員 後年度負担につきましては、私どもといたしましては、御指摘のように翌年度以降の予算編成を過度に圧迫することのないように十分配慮して必要最小限にとどめているところでございまして、現に五十八年度の予算編成におきましても、前年度よりも規模を圧縮したというような実績も見ているところでございます。 〔佐藤)信)委員長代理退席、愛野委員長代理着席〕
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○田波説明員 公共事業の事業それ自体の必要性、これは財政当局としても決しておろそかに考えているわけではないということだと思います。そこで、広い意味で先生がおっしゃっておられることは、公共事業を削減することによって一種のデフレ効果が生じるのではないかという御質問だというふうに理解いたしますが、そういう観点から考えますと、確かに先生おっしゃいますようにそういう効果がないということは決して言えないというふうに思います。ただ、こういう財政状況の…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○田波説明員 確かに先生のおっしゃいますように、公共事業というのは経済を引っ張る大きな要素であると思います。ただ、先ほどるる御説明いたしましたように、こういうような財政状況のもとでそういういままでのような財政運営を続けていくということが非常に困難な事態に陥っておるわけでございます。 そういう観点からいたしますと、歳出を切るということによって、先ほど申し上げましたように、たとえば民間活動に対するよいインパクトを与えて、その結果として所期の…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田波説明員 今後の建設国債の発行についての考え方でございますが、いま先生御指摘のように、特例公債から五十九年度までに脱却をするというのが当面の財政再建の目標になっているわけでございます。そこで、建設国債についてどう考えるかということでございますけれども、建設国債といえども国債であることには変わりはございません。したがいまして、今後の財政需要であるとかあるいは経済情勢に的確に対処するための手段という意味から考えますと、建設国債といえども…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田波説明員 これまで発行されました建設国債がどういうところに使われたかというお話でございますけれども、いま先生御指摘の四十九兆という数字をあいにくちょっと手元に持ち合わせておりませんので、必要があれば後で御説明いたします。 先生御高承のように建設国債は、いまおっしゃられた公共事業費あるいは施設費、そのほかに出資金、貸付金に充てられるという目的を持って財政法で発行が認められているものでございます。たとえば、五十六年度予算で建設国債の発行…