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日本共産党衆議院
総発言数
4,465
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,465 20 を表示
日本共産党2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(貴)委員 資料にありますように、そもそも断水戸数は、今も続く輪島市、珠洲市、能登町の三市町で最大二万二千四百戸、その他十三市町九万二十戸を足せば、十一万二千四百二十戸が断水したんですね、これまで。ですから、多くの宅地内の給水施設が破損していると考える方が自然であります。 四月十六日、石川県の災害対策本部会議でも、輪島市の坂口市長は、水道の通水率は八七%まで来た、相変わらず宅地の配水管の復旧には苦戦しているというふうに述べています…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(貴)委員 松村大臣、昨日は岸田総理からも答弁がありました。大臣はいかがでしょうか。

日本共産党2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(貴)委員 しっかり知恵を出して、迅速に進めていただきたいと思います。水が使えないのは、個々の住宅の被災者じゃないんですよね、学校の水道が出なくて給水車の水を使っているところもあります。急いでください。 もう一つは、修理費用の問題です。地上の配管で、個人の修理代金が数万円かかると言われています。地下の配管なら十万円以上かかるとも言われています。掘り返すところが大きくなれば、もっとお金がかかってまいります。これらは全部自己負担です。…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(貴)委員 いや、復旧するにも、自己負担が厳しくて工事業者さんに頼むことができないという人たちのことを聞いているわけです。 こうしたときに、災害救助法による応急修理代金があるじゃないかという話もあります。確かにそれは使えます。ただ、その対象は準半壊以上であります。一部損壊の人は、自宅内の給水施設が破損していたときに応急修理代は出ないわけです。その一部損壊世帯というのは、石川県内で五万三千四百十九棟にも相当しています。相当の被災者が…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(貴)委員 私たちは、水があることが当たり前の生活を送っています。ただ、被災地においても、日に日に気温が上がって、洗濯の回数も増えますよね。風呂もシャワーも毎日使いたい。食中毒予防から、食器とか食品の洗い物もしっかりしたい。当然であります。 蛇口から水が出る当たり前の生活を取り戻す、そこに政府がちゃんと支援をしてこそ、真っ当な災害対策と言えるのではないでしょうか。 水は、命に関わる大事なものです。全ての復旧復興の大前提です。被災者…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田村(貴)委員 終わりますけれども、やはりここでもマンパワー不足が課題なんですよね。そして、声をかけていく、大丈夫ですか、お困り事はないですかと。仮設住宅に入っても、その後、また再建までこの道が続いていくわけですね。しっかりと人員を確保して、応援も要請して対応してもらうことを強く要望して、質問を終わります。

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 米の取引価格について質問します。 インバウンドの増加などで、業務用米の需要が拡大しています。家庭用米も販売が上向いているというふうに聞いています。 そんな中で、二〇二三年産米の取引価格が年明けから急騰しています。小売業者によりますと、卸の価格が、一万八千円以下がなくなって、今月においては二万円になっているとのことです。市場に米がなくなったり、六月頃には在庫がなくなる可能性があるとの指摘もあり…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 しかし、加工米需要者団体協議会、この協議会は、酒造、即席食品、冷凍食品とか、餅、菓子、みそ、そして米菓などお米を使う業界の組合の協議会が、加工原料用の国産米仕入れが極めて困難な状況となっており、代替として、政府備蓄米の加工用向け販売を行うことを要望しています。 この協議会は坂本大臣に直談判したとのことであります。大臣は協議会の要請に対してどういう対応をされているのでしょうか。あわせて、備蓄米を放出するということは過去に…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 先ほどの農水省の答弁で、コロナ前よりも低い、お米の価格は高くなっているけれども、二万円というのは業者間のスポット価格である、市場については大丈夫みたいな話があったんですけれども、とはいいながら、日本農業新聞の報道でも、需給の逼迫感が強まり、民間在庫量が前年を下回る水準で推移している、そういうふうに報じられています。 坂本大臣、どこかで目詰まりが起こっているのではないかという疑念もあるわけですね。小売店や加工業者にしわ寄…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 価格の高騰とか、それから品不足を招かないように、対応を要請したいと思います。 続いて、能登半島地震の被災農家支援について質問します。 まず、法人経営についてです。農業法人は奥能登も含めて石川県内に三十あります。水路の復旧が間に合わず、自費でポンプを稼働させて水張りを行うなど、何とか今年の作付そして復旧に取り組んでいる農業法人があります。 こうした取組に対して、支援というのはどうなっているでしょうか。

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 個人で工事をしてしまった人は対象にならないということだったんですけれども、査定とか応急復旧事業が田植に間に合わないから、致し方なく自費でやらざるを得なかった。今度の災害においては、これは往々にしてあり得るわけですね。 こうした事態があるということを前提に、是非、救済支援の範囲に入れていただきたいというふうに思います。 法人経営には、農地が集まってくるにもかかわらず、それを耕作する人員が足りないという問題があって、大変難…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 大臣が言われたそれらの施策、支援策は非常に大事だと思います。しかし、倒産とか廃業とか離農が起こってしまったら、これはやはりいけないと思います。それを回避するために、やはり制度の拡充が必要であると思います。 農機具の被災について伺います。 九割補助でもやめる人がいます。なぜならば、やはり費用がかかるからなんですよね。例えば基本法が制定された一九九九年、このとき六条刈りのコンバインの価格は六百万円程度でした。今、二千万円す…

日本共産党2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○田村(貴)委員 甚大な被害が起こるたびに、私は、支援制度というのは拡充してしかるべきだと思うんですよ。そして、これだけ災害が続いているわけですよね。しかも資材高騰があっている。条件が不利なところである。だったら、従前の施策よりも制度を充実させていかないと、離農、廃業はやはり引き起こり、そしてこれが拡大していく。だったら、従前の施策にとらわれないでやるべきだと思います。 それから、大臣、一割負担について声があるなしと言うんだけれども、一…

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 人工甘味料について質問します。 お手元の資料を御覧いただきたいと思いますが、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムカリウムなどの人工甘味料は、砂糖より甘さが数百倍であり、お菓子や清涼飲料水など多くの食品に今使用されています。しかし、人工甘味料の長期的摂取によって様々な病気を引き起こす、そのことが欧米の疫学研究で報告されています。 摂取と未摂取のグループを比較したコホート研究でありますけ…

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 欧米の疫学研究について政府はちゃんと把握されていますかと、例を示して言っているじゃないですか。

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 疾病リスクがあるとの報告がこれだけ各国から上がっているんですね。 そして、聞いてくださいね、昨年五月、WHO、世界保健機関が人工甘味料を推奨しないとのガイドラインを発表しました。これはどういう内容ですか、説明してください。

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 砂糖は消化管でブドウ糖と果糖に分解されてから体内に吸収されて、血糖値が上昇し、脂肪に変換され、貯蔵されるために肥満になる。一方、人工甘味料にはブドウ糖が含まれていないために、摂取しても血糖値は上昇しないので肥満にはならないとされてきました。 しかし、WHOは、今答弁があったように、非糖質甘味料は成人及び小児の体重を減らす上で長期的な利益をもたらさないとして、体重管理に非糖質甘味料を使用しないように勧告したのであります。…

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 まだありますよ。 農研機構のホームページでは、人工甘味料が腸内フローラ、腸内細菌叢の異常を引き起こして肥満を誘発するとの研究も紹介されています。ダイエットが売り込みの人工甘味料の商品はいっぱいありますよね。出回っています。しかし、逆に肥満を誘発する、こういう報告もあっているわけですよね。 専門家は、砂糖の過剰摂取を防ぐために人工甘味料に置き換えるのではなくて、甘い食べ物や飲物全般を減らす食生活が重要だ、こういう指摘もあ…

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 是非、リスク評価を行っていただきたいと思います。 厚労省の先ほどの答弁からしますと、世界の知見はあることは知っているけれども、WHOから勧告が出ているのも知っているんだけれども、それは不十分だからというところで終わっているわけなんですよね。それでいいんですかね。積極的に国民の健康、食の安全を守ろうとする姿勢に欠けているのではないでしょうか。 検証すべきことはたくさんあります。 例えば、日本人と欧米人は、腸内細菌叢が異な…

日本共産党2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○田村(貴)委員 日本独自の、そして大規模な疫学研究をしっかり進めていただきたいと思います。 日本では人工甘味料がどのぐらい使われているのか。財務省から瀬戸大臣政務官にお越しいただいております。 資料を御覧ください。ここに、財務省の貿易統計で、アスパルテームが九十一トン、砂糖換算で一・八万トン、スクラロースが七十六トン、砂糖換算で四・六万トン、アセスルファムカリウムが六百二十一トン、砂糖換算で十二・四万トンが輸入されているとしています。…