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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 こういうふうに聞くと、今度は高齢化で予算の確保が必要だという言い訳をする。だけど、少子化は国難だ、少子化の対策のためにお金が必要だ、それで、子供のためのお金はその少子化で減っていくのに、それをただただ減らしちゃうのかということで、ちょっとこれ、大臣にもこの考え方やっぱりしっかりさせなきゃいけないと思うんですよ。 先ほど来指摘あるとおり、児童手当の予算額というのは二〇一一年の民主党政権時が最も多いんですね。子ども手当から現在…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 いや、私の質問にお答えになっていないんですよ。 安定財源の確保はいいですよ。それはそれで努力しましょうよ。だけど、子供の数が現に減ることによる予算減をそのまま認めちゃうのかということなんですよ。そんなことやっていたら、まず減ることが前提で、それからまた安定財源という話になるじゃないですか。 元々この児童手当である予算枠は子供が減ったとしても別のところで子供のために使いますよという大きな考え方貫かなかったら少子化対策にならな…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 やっぱり少子化による自然減をそのまま予算減にしないという方針持った方がいいですよ。高齢化に対してどうするかって確かに問われますけれども、そこで子供の数が増えていかなかったらまさに社会全体の危機に陥っちゃうわけでしょう、だから国難なわけでしょう。それは本当に真面目に考えていただきたい。 それで、この現金給付で、本会議でも指摘しましたけれども、児童手当というのは、全ての子供に対して与えられる現金給付の制度、ただ一つ、これしかな…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 御理解し難いですね。本気で考えていただきたい。 それで、次に、短時間保育の問題、私も質問いたします。これ、本会議でも質問したんですけれどもまともにお答えがなかったのでね、ほぼ質問がかぶるんですけれども、是非よろしくお願いします。 従来、保育の質の確保のために最低基準上必要な数の保育士は全て常勤であるということが求められたわけです。それで、本会議でも聞いたんですけれども、先ほども矢田さんもお聞きになっていたんですけれども、こ…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 そうすると、募集さえしていれば全員短時間保育士でもいいということになるわけですか。

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 これ非常に危険ですね。 今自治体は、ちゃんと指導できるような状況にないところもあるんですよ、待機児童をやっぱり減らしたいというのが先に行くのでね。だから、規制の緩和の方へ緩和の方へ自治体の方から要求して進めちゃっている大阪のようなところもあるわけですよ。認可を無認可にしてもいいような規制緩和までやっちゃっているわけですから。 これ本当に、じゃ、それでは、これが臨時的、特例的な対応だと。これ、待機児童が一人でもその自治体の中…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 あり得るんですよ。 それで、これね、期限を切って常勤保育士確保を求めること、せめてそれぐらいのことやるべきだというふうに思うんですよね。いつまでも短時間でいいというわけにいかないと思うんですよ。 結果的に常勤保育士を必要な確保ができないと、で、是正命令、場合によっては認可の取消し、こういう対象になるということはありますか。努力がなかなか認められない、必要な確保をやっていない、そしたら是正命令、それでも従わない、認可の取消し…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 これ、本当にちょっと危険だと思うんですね。 今回の規制緩和を図る通知では、保育の基本は、乳幼児が健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境の中で健全な心身の発達を図ることと。で、利用児童数が年々増加する中で従来にも増して保育士の関わりは重要と、保護者との連携、あるいは子供を長時間にわたって保育できる、これは常勤の保育士をもって確保することが原則であり望ましいと。そう書きながら、ここまで何の歯止めもなく、どうぞ短時間保育士を…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 私が危惧するのは、本当に人件費割合が異様に低い保育所が実際にあるわけですよね。 それで、じゃ、今言われた著しい低い処遇というのは、今年度から内閣府は、人件費として公定価格で示している、その額を示していますよね、地域ごとに示すようになりましたよね。それと比べて著しく低いという判断ということになるんでしょうか。その辺りはどうですか。何に対して著しく低いという判断になるんですか。

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 これ、やっと公定価格の中でどれぐらいを人件費として委託費の中に入れているかということを地域ごとに示すようにはなった。だけれども、じゃ、その処遇の水準になるようにという指導をするわけでもないんですよ。今、その経営実態調査によって、じゃ、実際に保育園でどれぐらいの人件費割合でお金使われているかと公表しているのは東京都ぐらいなんですよね。ほかのところは分かりもしないんですよ。 それで、私が危惧するのは、これ短時間保育士使って人件…

日本共産党2021/05/13

第204回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 制度自体を悪くしてしまったら、適切な運用のレベルの話じゃないんです。 こういう規制緩和一辺倒は本当にやめるべきだと申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2021/05/12

第204回 参議院 本会議 第21号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について質問いたします。 本法案は、待機児童解消のため、今後四年間で十四万人分の保育の受皿を整備する、その財源確保のための改定だとされています。 これまで私は待機児童問題を何度も国会で質問してきましたが、政府の説明にはいつも違和感を持ってきました。なぜ待機児童対策として受皿という言葉を使い続けるのでしょうか。 東京都…

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 五月六日に行われた参考人質疑でも、監視社会とならないための監視ができるかどうかが非常に重要だということが参考人の方々からも述べられていたわけです。 それで、具体に今日は警察行政についてお聞きします。 刑事手続やそれ以外の警察行政によって警察は膨大な個人情報を収集しています。本法案によって、警察を含む行政機関の個人情報の取扱いは個人情報保護委員会の監督対象となるわけです。 まず確認します。被疑者の…

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 今答弁していただいた数字というのは個人が特定されている件数なんですね。つまり、顔写真で言えば一千百七十万人分、指紋は一千百三十五万人分。これ、どちらも全人口の約一割に及ぶということになります。 逮捕されたとき、顔写真や指紋を取られる。DNAは原則として任意提出ですけれども、令状で強制的に採取される場合もあります。朝日新聞の報道を見てみますと、DNAの登録というのは年間約十五万件増加していると報じられていまして、これ年間検挙…

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 無罪が確定しても不起訴であっても削除されないんですよ。 今答弁で、誤認逮捕の場合は削除ということなんですけれども、じゃ、そのことを示す方針文書などはあるんでしょうか。確実に削除がされるという保証、これはどこにありますか。

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 これ、文書上ないんですよ、規則に定め、ないんですよ、明文化されたものが。 誤認逮捕というのは、そもそも逮捕や被疑者として扱われることがあってはならないんですね、あってはならないんですよ。削除されるべきでしょう。ところが、削除を指示する文書もない。個別の判断というふうになれば、これは問題、削除しなければならないんじゃないですかというふうに求めるときの根拠となるものがないということにもなりかねないんですね。 現行法の適正運用と…

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 じゃ、個人情報保護委員会にお聞きします。 法改正後には警察庁に対する監督も行うことになりますけれども、これは私、きちんと対応すべき事案だと思います。いかがでしょうか。

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 文書上、規則として示されているのは個別の判断しかないんですよ。これ、ちゃんと指導できるか、監督できるかだと思うんですね。 警察庁にもう一点お聞きします。不起訴、無罪となった場合でも、なぜデータベースから削除されないんですか。

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 取得時に適法であったとしても、保有し続けることが適当であるかどうかというのは違うと思いますよ。検察官が処罰を求めなかった、犯罪の証明ができなかった、無罪となった、こういう個人について、データベースから削除されず、言わば終生容疑者扱いするということになりますよね。 警察のDNAデータベースについて、朝日新聞のデジタル版に短期連載があったんです。こういうケースが載っています。警察署に向かうと、犬を捜すためのチラシを電柱に九枚貼…

日本共産党2021/05/11

第204回 参議院 内閣委員会 第17号

○田村智子君 警察の方針というのはどんどんエスカレートしてきたと思うんですよ。これ、従前は、強姦や強制わいせつなどの性犯罪あるいは強盗や窃盗などで被疑者を逮捕した場合であっても、同種の犯罪について余罪を具体的に把握していなければDNA採取やDNA型データベースとの照合というのは実施していなかった。しかし、二〇一〇年四月一日からは、余罪を具体的に把握していない場合でも余罪が疑われれば積極的にDNAの任意提出を求め、データベースと照合すると…