田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○田村智子君 名簿を変更しろ、理由は示さない、これが意見交換ですか。これは介入以外の何物でもないですよ。 官邸からの会員選考への介入が問題になったのが二〇一八年八月二十二日。九月十二日に推薦見送りの結論を出さざるを得なかった。学術会議事務局が内閣法制局に、内閣総理大臣の任命手続について、推薦名簿のとおりの任命をしないことが法的に許容されるかと最初にお伺いをしたのは同じ年の九月五日ですよ。全ては官邸による違法な、何の法的根拠も持たない、会…
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○田村智子君 総理にもお聞きしたいんですよ。 これ、もうこうやって選考会議の審議録が出てきているんですから、これよく読んでくださいよ。これが正常な選考の在り方ですか、名簿の順位を変えろと。その理由はと学術会議側が聞いても答えない。指示に従えと言うだけではありませんか。
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○田村智子君 なぜこういう介入が起きたのか、誰がどういう理由でこういうことになったのか、是非、岸田政権として調査をし、本委員会に報告することを求めて、質問を終わります。
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、ウクライナ情勢についてお聞きします。 今、ロシアによる戦争をどうしたらやめさせられるのかと、日本の国内でもこの思いがあふれています。ロシアのウクライナ侵略を国連憲章違反として非難する国連決議には、百四十一か国、加盟国の七割以上が賛成をしました。国際社会、市民社会の一致結束でプーチン大統領を包囲することなくして、この戦争を終わらせることはできません。 この点で、国連決議に棄権、退席した四十七…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 国連の主要機関である国際司法裁判所は、ウクライナからの提訴を受けて調査を行い、今日判断を示すと報じられています。戦争犯罪を裁くという判断が下されるかどうかということですね。国連決議以降もこうした新たな動きがあります。 何よりも、女性も子供も犠牲となり、市街地は廃墟となり、原子力施設も攻撃され、国連総長が核戦争があり得ると警告、時々刻々とロシアの暴挙がエスカレートしています。是非、投票しなかった国への働きかけ、これ重ねて求め…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、答弁聞いていてもよく分かんないんですよね。 資料の一見てください。外務省在ロシア日本大使館ホームページの特設ページです。八項目の協力プランのアピールなんですが、協定当時の安倍総理とプーチン大統領がにこやかに握手する写真が今も大きく出てきます。 そして、資料の二ページ目、八項目の概要なんですね。この中身見てみれば、ほとんどがロシアにおける都市開発、インフラ整備、技術移転、で、エネルギー開発もロシアの脱炭素への新たな開発…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 昨日、電話でこれのうちどれと聞いたら、明確に言えたのは一番下の分野横断的事項のJBICとロシア直接投資基金との共同投資の枠組み、ここはもう政治、政府事業だからと言ったけれども、あとはもうほとんど民間事業に関わってくるんですよ。何が見直されるのかがこのままじゃ分からない。 今、ロシアは、現に国際秩序を破壊し、侵略戦争をしている国です。こうした八項目の協力プランに参加する日本企業とも早急に協議をして、全面見直し、侵略行為を続け…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、だから、予算の執行だけの話じゃないんですよ。日本の参加している民間企業とどう話し合っていくのかということをやらなければ経済協力どんどん進むということになっていくわけですよね。 この八項目の協力プランは、二〇一六年に安倍総理が自ら提案したものです。二〇一五年から毎年ウラジオストクで開催されていた東方経済フォーラムに安倍総理が毎年出席をし、自らこのプランのプレゼンテーションをしてきたわけですよ。その中では、ウラジオストク…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 その一方で、経済協力で、在ロシア日本大使館の特設ページで、プーチン大統領と安倍総理がにこやかに握手して、八項目の協力プランなんですよ。これでいいのかということを私は指摘している。それは国際的にどういうメッセージになりますかということを指摘しているんです。 是非、ここはしっかりと見直して、覇権主義、侵略戦争は許されないと、この姿勢こそ日本政府は確固として示すべきだと、その政治決断をすべきだということを強く求めて、ロシアの問題…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 次に、保育所等への実地検査の規制緩和についてお聞きします。 安全で質の高い保育を子供たちに保障するために、児童福祉法によって保育所等に対する年一回の実地監査が都道府県、政令市、中核市に義務付けられています。ところが、今、地方自治体からの提案に基づいたということで、児童福祉施設等の年一回の実地監査の義務付けをなくして、書面やリモートでの監査を可能とする児童福祉法施行令の改定が検討されています。 地方自治体からの提案というのは…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、だから新型コロナへの特例的なものだったら特例で考えればいいんですよ。何で施行令そのものから義務付けを廃止してしまうのかなんですね。 これ、新型コロナ感染症の前、二〇一九年度、保育所に対する監査実施率を見てみると八二・三%、これは書面監査なども含まれていて、実地監査は六二・五%に低下します、新型コロナ前からです。全体として実施されていないというのではなくて、都道府県、政令市、中核市の約半数では実地監査は一〇〇%実施され…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 保育所等の箇所数が大幅に増加した、保育料の実質無償化に伴って認可外施設への立入検査の強化も求められた。業務量は大幅に増加したのに、職員数を増やしていない。これが最大の理由ですね。 また、実施率の大きな差を見れば、自治体の姿勢も厳しく問わなければならないと思います。こうしたところを不問にして、規制緩和で書類監査やリモート監査だけでも法定監査としてよしとしてしまうのか。法令にのっとって保育の質を保障しようという自治体の努力、取…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、子供たちにどういう影響を与えるかなんですね。 資料の四ページ目を見てください。 二〇一五年以降、主な施設類型ごとに、意識不明や骨折などの重大保育事故、それから死亡事故、この発生件数をまとめてみました。死亡事故は残念ながらゼロにならずに毎年発生しています。重大事故件数は、認可施設だけで見ても二〇一五年三百七十八件、以後毎年増加して二〇二〇年度は千五百四十件なんですね。 安全性の向上のために実地の指導監査や巡回指導で各施…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 二〇一八年の地方からの提案、ここでもやっぱり実地監査を緩めてほしいって規制緩和の要求出ているんですけれども、これは、実地監査を行うべき保育所数も増大する一方、職員の増員等の体制整備は容易ではなく、一施設当たりの監査に充てることができる時間、労力を削減せざるを得ない状況となりつつある、そのため、安全対策、処遇、会計処理の状況等を適切に検査することが難しくなるおそれがあるというふうにされているんですね。 これ、私、ちょっと読ん…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 東京などを見て分かるとおり、法律、法令上義務付けられているのにやられていないんですよ。それで、その法令上を緩めたらどうなっていくか、ここでしっかり見る必要あると思います。保育需要の高まりで、もうけ本位の悪質な事業者の参入、これ繰り返されている。私も何度も取り上げてきた。もちろん、圧倒的には真面目にやっている保育施設ですよ。だけど、そういうところに紛れてくるわけですよ。 その一つ、兵庫県の地方裁量型認定こども園、姫路市でした…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 この委員会では企業主導型についてもかなり議論をしてきたわけですよ。まさに電子申請だけでどんどんつくるのを認めてきたことで、現地に行かないことで、非常に悪質な事業者がたくさんあったということ大問題になって、私たち、内閣委員会として視察までやったんですよ。やっぱり実地調査ということがいかに必要かということを、企業主導型保育を通じてもこの委員会で議論してきたことなんですね。 それで、これ野田大臣にもう一問聞きたいんですけど、今国…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 実地検査の規制緩和はあり得ないと、このことを強調して、質問を終わります。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 冒頭、私もロシアのウクライナ侵略に強く抗議をし、また三月八日にジェンダー平等を求めるムーブメントへの連帯を表明いたします。 ワクチン副反応被害の救済について、まず質問いたします。 感染症対策としてワクチン接種は重要な柱であり、接種を進める上で有効性、安全性を科学的エビデンスに基づいて周知するとともに、被害があった場合の救済をしっかりと行うことが不可欠です。新型コロナウイルスワクチンは、過去に経験…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 副反応疑いの死亡事例は一千四百五十件ぐらいになるでしょうか、それを超えますね。ところが、審査会にかかった件数は五件でよろしいですか。で、全て保留となっているというふうに認識します。申請そのものが六十七にとどまっているということなんですね。 死亡事例以外では、認定件数、二月二十四日現在で五百六十六件ありますから、死亡事案への対応が余りにも実態から乖離しているように思えるんですが、いかがでしょうか。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 幾つか問題点、指摘したいんです。 資料の一ページ目、「接種後死亡 救済進まず」と共同通信が配信し、一月二十五日に京都新聞に掲載されたものです。 東広島市の岡本さん、息子さんが昨年八月、二回目接種から二日後の就寝時に突然死をされたと、翌月、申請書を東広島市に出したが、健康診断や病理検査の書類がないと厳しい、これでは申請できないという対応で、担当者は取り合ってくれず、申請を受けようという積極的な姿勢はなかったという岡本さんの言…