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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 核兵器による威嚇というのは、また、これ本当に制裁とかそういうのをやらせないという威嚇になっていくわけですよ。これについても許されないというのは是非明言いただきたい。

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 この核兵器の存在ですよ、この核兵器の威嚇、ここは本当にやったら駄目。核戦争が起きかねないという事態を示唆しているわけですから、被爆国として断じて認めちゃいけない。この点についても強い抗議をしていただきたいと思いますし、ウクライナ侵略反対、この一点で国際社会が一致結束することが求められています。平和と国際秩序の破壊を許さないという確固とした政府の対応を重ねて求めておきます。 それでは、新型コロナ対策についてお聞きします。 オ…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 この十一月に示した取組の全体像の見直しを含めてと、全般的な対応方針を示してほしい、また、医療逼迫の危機的状況、これを正しく認識されるよう強く発信してほしいと。この二日後に岸田総理、会見を行いましたが、この要望に応えるものでしたか。

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 様々な対策がばらばらばらばらと出てくる。だから、知事会がオミクロン株への全般的な対応をと求めた。いまだにそれ結局示されていないですよ、全体像として。 しかも、医療逼迫の危機的状況どころか、総理は会見で、必要な医療は提供していると、そういう認識を示されたんですよ。 じゃ、現実どうか。これ午前中もありましたが、緊急搬送困難事案、これ改めて示してください。

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 これね、六週連続で過去最多。六千六十四件のうち三割がコロナの患者、コロナ疑いの患者さんということなんですね。 都内二十六か所のER、救命救急センターのうち八か所が受入れ制限せざるを得なくなりました。腸閉塞で急変した患者さん、搬送先が三時間以上見付からず、家族と相談の上、病院搬送をせず、みとることになった。さいたま市では、コロナで重症化した十代の患者さんが、十一か所目の病院でようやく応急対応したけれども、重症度が重くて更なる…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 もう、重症者病床の使用率だけ見て、医療は提供されていると。実態は見ていないということなんですよね。本当重大ですよ、こういう発言すること自体が。その医療の支援も細切れで臨時的で、本当に求められているのは、医師、看護師、そして病院の病床数そのものを増やすということがこの二年間ずっと求められてきたというふうに思うんですね。しかし、医療体制を恒常的に強化するという予算はこの二年間組まれていません。 その一方で、急性期病床の削減、政…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 パネルでも示しました。全国で、国の補助金を受けて、このコロナ危機の下で二千八百四十六ベッドが減らされた。急性期病床が主です。二千四百四減った。そのうち百四は最も病床逼迫している大阪府です。 また、東京都は今月、都立病院廃止条例案を都議会に提出して、医療への公的責任を大きく後退させようとしています。これも国の方針に沿ったものですよ。 一体いつまでこんな政策を続けるんですか。

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 いや、病床逼迫で大阪とか臨時的医療施設だってやらなきゃいけない下で、急性期の病床が百四減っているんですよ、その大阪で。これが地域のニーズですか。地域の医療ニーズなんですか。私たちずっとコロナ危機の下で、止めましょうよと、この病床削減計画は、言い続けても止まらない。来年度も減らしていくということになっていくわけですよね。ここの見直しを本当にやっていかなきゃいけないと思いますよ。 医師、看護師の数を抜本的に増やしていく、病院の…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 じゃ、今のコロナ危機が終わったらもっと減らすという御答弁ですよね。これでパンデミックが本当にまた襲ってきたらどうなるかということになりますよ。やっぱり、医療を金食い虫扱いしてきたようなその政治そのものが私は問われているというふうに指摘しなければなりません。 次に、検査能力の拡大についてお聞きします。 各月一日時点での検査能力を私の事務所の方でグラフにしました。デルタ株感染爆発、東京五輪が開催されていた八月の一日は、前月比で…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 では、国は目標がないということになるんですよね。 昨日もいろいろお話をお聞きしましたら、その自治体に示したものというのの基準は、過去最高の検査数と、そこからいろいろ今後の感染も考えながらと。でも、過去最高の検査数では駄目だったんですよ。破綻しちゃったじゃないですか。オミクロン株で最悪の事態という感染者はどれくらいになるのか、その周りに濃厚接触者、接触者がどれだけ生じるのか、さらに、ワクチン検査パスポートってことも打ち上げた…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 自治体に任せた結果が、この四か月でたった五万件しか増えなかったということになるわけなんですよ。それで、医療機関での検査さえ逼迫しちゃった、こんなのあり得ないです。さらには、高齢者や障害者施設、保育所、学校等でクラスター感染防止するための定期検査が必要。社会機能を維持するためには、濃厚接触者となったエッセンシャルワーカー、毎日検査が必要。経済動かすためにも検査が必要になる。まさに、ワクチンとともにこの検査が物すごいかぎになっ…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 PCR検査も抗原検査も、パンクしたから増やそうってしたら駄目なんですよ。だから、戦略と計画持って、政府がね、やってくれって求めているんです。是非お願いしたいと思います。また検査パンクなんてことを起こしちゃ駄目だという指摘なんですから、受け止めてください、聞き流さないで。お願いします。 次に、保健所の逼迫が余りに深刻です。 大阪市では発生届の入力ができなくなる事態も起きました。その影響、事態の打開についてどうされていますか。

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 保健所業務がパンクするとどれだけ深刻な事態になるか、私たちもそういう影響についてつかむ努力をしています。 枚方市の四十代の男性、勤務先の大阪市で陽性診断となったのが、その入力できなくなった一月二十六日なんです。基礎疾患もあり、せきが止まらなくなった、心配した家族が陽性診断から六日後に枚方市保健所に電話すると、大阪市から発生届が来ていないので対応できないと言われてしまった、自力でやっと医療機関探して救急搬送になったんですが、…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 臨時的な増員のお話、増員というか、臨時的に人を応援というお話もあったんですけど、それも大切です。二年間、本当に逼迫したままなので。 でも、保健所の現場からは、臨時的な応援は助かるけれど、短期で人が入れ替わってしまうと。二週間ぐらいで入れ替わっているというところもあるんですよ、保健所の中で。そうすると、また最初から仕事を教えなければならないと。この繰り返し。だから、保健師をせめて二倍にしてほしい、とにかく常勤職員の増員をして…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 これ、私の事務所で保健所一か所当たりで試算してみると、今年度と来年度の二年間を掛けて保健師は二・二人、これを含めて職員数二・四人分の増額、二年掛けてです。二年掛けて保健師二人、保健所一か所当たり。 総理、これが国の財政措置なんですよ。これを現場の保健所で頑張っていらっしゃる方が知ったら、私、心が折れると思いますよ。常勤保健師二人、それ含めて職員数二・四人分。 なぜ抜本的な増員と、こういう政策にならないんでしょうか。

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 とても本気で取り組んでいると思えないですよね。 全国で注目されているのが人口二十七万五千人の墨田区の保健所です。感染症対応の職員はコロナ前十人だったのが第六波では百八十人です。区職員の応援や専門職の派遣などももちろんこの中に入っていますが、感染が落ち着いているときに必要業務を想定して体制強化を繰り返してきた。そして、保健所長さんは、コロナ後、平時の下でももっと感染症対応の保健師を増やしていきたいと、こう述べられている。これ…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 人口二百七十五万人の大阪市で保健所一か所なんですよ。こういうことを機能強化だっていって進めてきちゃった。だけど、私たちパンデミックを経験して、やっぱり崩壊しない公衆衛生、医療体制、これをつくることこそが国民の命と暮らしを守るし、経済を回していく、その保障なんだということがはっきり分かったというふうに思います。政治の転換、求めます。 コロナ対策の最後に、事業者の支援について。 全国知事会からは、事業復活支援金の支給増額、それ…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 それでも足りないっていう要望ですから、受け止めて改善いただきたいと思います。 次に、男女賃金格差の是正、これジェンダー平等を進める土台として大切だと思いますので質問いたします。 このパネルは、正社員の基本給を、男女別、勤続年数ごとに示したものです。勤続年数ゼロで月四・三万円差があり、長く働くほど男女の格差は大きくなっていきます。 これまで政府は、賃金格差の要因として、女性は勤続年数が短いからだと説明してきましたが、実態は違…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 企業の賃金格差の実態を開示させる、これはもう私たちが何度も求めてきたことで、このことは評価いたします。ただ、同時に、もっと分析しなきゃいけないこと、いろいろある。 勤務年数ゼロでの格差、これはどういうものかということで、ある有名デパートの募集要項を、たまたま私、インターネットで見付けたんですね。そうすると、総合職、組織のリーダーとなる役割だと書いてある。入社後は、売場にて百貨店事業の業務を経験。勤務地、首都圏の百貨店、専門…

日本共産党2022/02/25

第208回 参議院 予算委員会 第3号

○田村智子君 今、大臣、責任や職務が違えばと言ったけど、これ、どう見たって新入社員ですからね。一緒に売場に行くんですからね。これ一緒でしょう。それでも賃金格差なんですよ。 安倍政権のとき、女性の活躍、働き方改革だといって、同一労働同一賃金のガイドラインも作った。しかし、今の答弁だと、結局それは賃金格差を容認する方針だったということになるんじゃないですか。