田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 違う、違う。だから、ミサイル防衛やってきたと、それは軍縮につながったのかと聞いています。(発言する者あり)
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 いや、事実を見れば明らかで、核開発も止まらなかったし、軍縮になるどころか、むしろ安全環境が厳しさを増すというのが今の現状なんですよね。 そうしたら、なぜミサイル防衛が軍縮をもたらさなかったのかと、この分析が必要なんじゃないでしょうか。そして、本当にミサイル軍縮のための戦略が必要なんじゃないでしょうか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 いや、だから北朝鮮等々の東アジアの中での軍拡が始まっているわけですよね。この軍縮の戦略というのを持たなきゃいけないと思う。なぜこういう状況になっているのかの分析が必要だと思う。しかし、それがない。その上で、今度は日本がかつてない大軍拡にかじを切ろうというんでしょうか。 これまで保有できないとしてきた相手国内を攻撃するミサイルの配備、この敵基地攻撃能力の保有、それは周辺国の日本に対する見方を全く変えてしまって、想像を絶するよ…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 昨日の東京新聞で、内閣官房副長官補を務めた柳澤協二氏が、敵基地攻撃について、相手に日本本土を攻撃する大義名分を与えてしまう、確実に戦争を拡大させ、際限のないミサイルの撃ち合いに発展する、武力強化ではなく、戦争を防ぐ新たな国際ルール作りに向け、もっと外交で汗をというふうに述べていますが、総理、どうですか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 相手国を破壊できるぞと、こうやって武力で威嚇して外交をやるということなんでしょうかね。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 世界を見れば、もっと本当に戦争の心配のない地域をつくる外交の努力は別の形で続けられています。 十一月十七日から二十日、トルコ・イスタンブールで第十一回アジア政党会議が行われ、三十か国・一地域から政党が参加をしました。議長はトルコの与党議員、中国、ロシア、韓国、インドネシアなど、その国の政府に関わる政党が多数参加をいたしました。全会一致で採択されたイスタンブール宣言は、平和、安全、安定について、ブロック政治を回避し、競争より…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 これは、誰かを排除してまとまるんじゃないんですよ、包摂的にまとまろうというのがイスタンブール宣言なんですね。このアジア政党会議、参加しておられないと言った。本当に残念です。我が党は第二回から欠かさず参加しているんですけれども、今回、自民党も公明党も参加をしなかったと。 じゃ、今度は総理が参加されたことについてお聞きします。 十一月十三日、東アジア・サミットが開催をされました。この参加した国、採択された議長声明での朝鮮半島情…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 全ての関係当事国の平和的な対話の継続の重要性を強調、関係当事国間の平和的対話に資する空気の増進で問題を解決していくと、こういうような議長声明にそれじゃ総理は賛同されていないってことなんですか、今の答弁聞くと。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 いや、じゃ、賛同されないんですか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 これ、議長が勝手にまとめたものじゃないでしょう。だって、首脳が集まってですよ、ASEAN十か国、東アジア八か国、それで集まって話し合った上での議長声明なんですからね。その中で、関係当事国の平和的対話に資する空気の増進というふうになったんですよ。そうしたら、この東アジア・サミットに参加した国々が協力をして、どうやって問題解決を対話によって進めていくのか、北朝鮮の問題についても、朝鮮半島の非核化についても、これが問われているん…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 日本が相手国を攻撃するミサイルを大量に持つと。この敵基地攻撃能力の保有へ進むということは、この東アジア・サミットの参加国、ここでの話合い、朝鮮半島情勢での議長声明、これとは逆行していくんじゃないでしょうか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 先ほど来言っているとおり、そのミサイル迎撃システムは軍縮ももたらさなかった、安全ももたらさなかった、むしろ厳しい安全環境をもたらしているのが今日じゃないですか。もちろん、北朝鮮のミサイル開発が許されないんですよ。だから、それをやめさせるためにどうするかが問われている。そういう外交戦略を示すべきです。そして、軍事費二倍の大軍拡、この指示を出したのに、中身も示さない、財源も示さない。これでは全く認められない。このことを申し上げ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず冒頭、十年に一度の改正に尽力をされた皆様に心からの敬意を表するものです。 離島にお住まいの方々にお話をお聞きしまして、これからの十年、高齢者の方が島で安心して暮らしていくための支援策というのは、一歩も二歩も踏み込むことが必要だというふうに受け止めました。年齢を重ねれば慢性疾患やがんなどになりやすくなると、これはもう自然の摂理です。そうすると、定期的な島外受診、また付添いの方というのも必要にな…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田村智子君 都道府県が計画に盛り込むことで助成が進むと思いますので、是非、地方議員と一緒に取り組んでいきたいと思います。 御蔵島の方にお聞きをしましたら、介護事業者がないために介護サービスが受けられないという深刻なお声がありました。これもこれからの十年の大きな課題になると思います。 離島振興対策が実施されている二百五十四の島で介護事業者がないという島がどれくらいあるのかというふうに資料を求めましたら、一番新しいもので二〇一六年度の実態…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田村智子君 これ、介護事業者にとっても、事業が成り立つことが必要なんですね。また、保険料に大きく跳ね返ってしまうと、人口規模が少ないですから。まさに特別の手だてが離島については必要になってくると思います。医師派遣は仕組みがあるが、介護と看護師については人を派遣する仕組みがない、これが実情です。是非踏み込んだ支援策を求めます。 次に、水の問題についてです。 資料をお配りしました。東京二十三区、それから八丈島、大島、この水道料金を示しまし…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田村智子君 もう一つ、この物価高騰の中で、ガソリン代、灯油代、非常に切実になっています。特別な手だてをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田村智子君 最後に大臣にと思ったんですけど、時間が来てしまいました。是非、これからの十年、特に高齢化の問題って非常に切実ですので、振興になるようによろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今月六日から気候変動枠組条約締約国会議、COP27が始まりました。八日には、国連のグテーレス事務総長の下につくられた専門家会議が、温室効果ガスネットゼロ、実質ゼロを自治体などが掲げる条件として、先進国では二〇三〇年までに石炭火力発電を廃止することなどを求めました。 本法案は、臨海部に集積する産業と連携し、港湾においてカーボンニュートラル、CO2排出実質ゼロを推進する仕組みをつくるとしています。港…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 これ、法案の説明資料になかったので、資料一で皆さんにもお配りしました。こういう試算だということなんですね。 二〇二〇年度、日本のCO2排出量は十億四千四百万トンと発表されています。このうち臨海部に集積する産業の排出量はどれくらいで、ここで示された約一千万トンというのは何%の削減になるんでしょうか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 今の御説明もメールでも受けましたので、皆さんにお配りしました。 日本政府の削減目標、二〇一三年度比で二〇三〇年までに四六%削減、これは全世界平均よりも低い目標です。しかし、これと比べても、僅か二%、数値で示されたものは。しかも、水素、燃料アンモニアの輸入量が増大することが本当にCO2削減に結び付いていくのか。 百万トンというのは、いつからどういう産業でどれだけ使うことを見込んでいるんですか。