田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田村智子君 最初の意見陳述の中で、やはり合理的な判断ができるかどうかと、その寄附がね。やっぱりそういう条文の根拠を持って消費者行政が対応できるようにという、やっぱり根拠となる条文にできるだけ修正をしていきたいなというふうに思います。 最後、小川参考人にお聞きします。 本当に御家族の、特に御両親のことをお話しされるのはいろんな意味でつらいものがあろうかと思います。やはり御両親も被害者であって、それが子供さんも含めた加害になってしまうとい…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田村智子君 小川さん、もうこれが最後になると思うんです。言い足りなかったことがありましたら、やっぱり、国会三十年間動いてこなかった、行政も動いてこなかった、そこでもたらされた被害です。思いのたけを最後お述べいただけたらと思います。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田村智子君 終わります。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 統一協会の被害者救済法案が本日閣議決定をされます。当初の案ではマインドコントロール下での寄附について救済されないと、被害者、弁護士の皆さん、私たちも指摘をいたしました。これを受けて、寄附の勧誘を行うに当たって、自由な意思を抑圧し、寄附をするか否かについて適切な判断をすることが困難な状態に陥ることのないようにすることなど、三つの配慮義務が新たに盛り込まれることとなりました。 しかし、この案に対し、…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 今のような答弁を受けて、更なる修正を要請しているわけですよね。 統一協会の被害の特徴は、正体隠しなど不当な勧誘によって教義を植え付けられ、自由な意思が抑圧された、あるいはゆがめられた状態に陥ったままに献金をしてしまうということ、このいわゆるマインドコントロール、洗脳下での献金、これを明確に禁止するという法規制を求めて、更なる修正ということを求めているわけなんですよ。 少なくとも、三つの配慮義務、やはり禁止規定にしていくこと…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 本当に、被害者や家族、そして弁護士連絡会の意見が反映されて実効性のある法律となるようにということを私たちみんなが願っているわけなんですよ。そこは本当に努力をしていただきたい。これは法案審議の中でも私たちも求めていきたいと思います。 同時に、統一協会の反社会的活動への対策、被害者救済がこれほど遅れた、その背景にある自民党との癒着のうみを出し切る責任、それが総理にはあるんだということを、この場では指摘にとどめます。 次の質問に…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 何か聞いていてむなしくなっていってしまうんですけどね、このグラフを見ながら聞いていますと。 結局、異次元の金融緩和では賃金は上がらなかったんですよ。それどころか、異常円安を引き起こし、日本の経済は出口が見えない行き詰まりに陥っているというのが現状だと思います。これ、しっかり見ること必要だと思います。 今日は前向きな議論をしたいんです。これを打開するには、総理の言う物価高騰に負けない賃上げだと私も思います。それをどうやって実…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 中小企業においてもと言われたんですけど、労働者数の七割ですからね、ここが鍵だという認識で私は政策立てていくこと必要だと思いますね。 現在行われている中小企業向けの賃上げ支援策、これは業務改善助成金です。概要と実績示してください。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 昨年度はコロナ対応で対象を広げて四千件弱なんですね。 それでは、日本の中小企業・小規模事業者数、総数はどれくらいですか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 そうすると、昨年度の実績でも事業者全体の〇・一%と。これ、助成制度そのものは利用できるようにすればいいと思うんですけれども、そもそも中小企業全体を対象にしてもいません。 総理、全体に届く賃上げ支援策、今求められていると思いますが、いかがでしょうか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 今言われた、例えば事業再生補助金、今年度分で見ると、中小企業の約〇・五%なんですよ。しかも、公募で申請件数の約半数をはじいていますよ。これ、全体に直接届く支援策、これは可能です。 今年、最低賃金の改定に当たって、中小企業への社会保険料、税負担の軽減策を要望した地方最低賃金審査会、幾つありますか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 そのうち、京都府、高知県の審議会、国にどういう要望をしていますか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 この高知県の審議会では、こうした要望事項について協議、検討を早急に開始していただきたい、協議、検討の結果については、毎年、各地方最低賃金審議会にフィードバックを行っていただきたいともあるんですよ。 総理、応えるべきではないですか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 今ある支援策では足りないから直接の支援を協議、検討してほしい、そうやって言っているんですよね。だけど、その協議も検討もしないんでしょうか。フィードバックも求めているんですよ。できません、やりません、そうやってフィードバックするつもりなんでしょうかね。 中小企業への社会保険料負担の減額、社会保険適用外の小規模事業者には賃上げ助成を行うなど、賃上げによって事業者の負担が増えないように支援策を行う、これとセットで最低賃金を千五百…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 いや、本当に今賃上げどうするかと、中小企業にどう届けるのかと。私たちは中小企業支援に充てる財源も提案をしています。増え続ける大企業の内部留保のうち、アベノミクス以降で積み増した分に二%、五年間限定の課税で十兆円と。これを全て中小企業の賃上げ支援に充てる。大企業の自社の賃上げと再エネ、省エネなどグリーン投資に内部留保を活用した分は課税控除をすると。 これ見てください。内部留保は企業にとって必要だと思いますよ。しかし、国内投資…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 賃上げは今求められているんですよね。それで、今、中小企業全体に直接届く支援策がないんですよ。環境をつくっていって、いつ賃上げできるのかって。今できる策がこれだけ示されている。地方審議会からも求められている。それに対して、できない理由だけ並べるのかと、いつまで慎重な検討をするのかと。ここを本当に真剣に捉えて、せめてね、せめて地方審議会の要望については協議、検討を早急に行っていただきたいと強く求めるものです。 次に進みます。 …
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 景気が悪かったという以外、どう理解したらいいのかなというふうに思ったんですけれども。 厚労省の労働経済白書二〇二二年版、賃金が上がらない要因を様々に分析をしています。その一つとして示されているのがこのグラフなんですが、説明いただけますか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 これ、明らかなんですけどね、このオレンジ色のところ、これが、低賃金のパートの労働者の人数がどんどん増えていって、それが全体の賃金を押し下げていくという、この要因になっていったという分析なんですね。 ほかにも、第二次産業、製造業で賃金が比較的高い一般労働者、正社員の割合が激減し、第三次産業、飲食、販売などのサービス業、非製造業でパートタイム労働者の割合が増大したことも賃下げ要因だというふうにしています。 パート、非正規雇用が…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 まあ最初にそれは事実だというふうにお認めになったと。ちょっと、女性が増えるのが非正規が増えて当たり前というような答弁が続くのは、私はちょっといかがなものかというふうに思うんですけれども。 なぜ非正規雇用がこれほど増えたのかと、これ政策との関係でも見解をお聞きしたいんですね、なぜ増えたのか。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 これ、政策的なこと全くなく、何か労働者が非正規になったんだというだけの答弁ですよね、今の、いやあ。 これ見てください。政府は、やっぱりバブル経済崩壊後、人件費削減、コスト削減が競争に勝ち抜くために必要だと、そして雇用の流動化が経済を成長させると旗を振ってきたじゃありませんか。そのための規制緩和として派遣労働の対象業務を拡大していった。社会保険料の企業負担もない、ボーナスや退職金の支払の必要もない、この派遣労働を企業は活用し…