田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 水素、アンモニアは、現在、その製造過程でも、また大型貨物船での輸送でもCO2を大量に排出することになります。石炭火力発電でのアンモニア混焼もCO2を排出するのは当然なんですね。しかも、いまだ実証実験の段階だと。 冒頭指摘しましたとおり、そもそも石炭火力を廃止せずカーボンニュートラルというのは、国際的には実体を伴わない、つまりは、やっているふりとみなされます。水素燃料などの新技術は、航空機や大型船舶でのCO2排出ゼロのために…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 ならば、政府のエネルギー計画の大胆な見直しがなければならないと。国際的にもう日本取り残されていきますね、こんな計画で進めていったら。 法案では、港湾管理者が港湾脱炭素化推進計画を作成できるとしています。衆議院の質疑で、せめて努力義務、できる規定ではなく努力義務規定にすべきではなかったのかという質問に対して、地方自治を尊重するという答弁がありましたが、気候危機打開のために自治体に協力と努力を促すということは地方自治の尊重と対…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 政府の後ろ向きな姿勢がこういうところにも表れていると思うんですね。 この臨海部に集積する産業の脱炭素化、これ温暖化対策、気候危機打開にとって極めて重要なんです。我が党は、昨年九月に発表した気候危機打開二〇三〇戦略で、電力については、二〇三〇年までに石炭火力、原発の発電量ゼロ、再エネ五〇%という大転換を行うこと、そして、産業分野では、CO2排出量の多い企業が政府と協定を結んで、政府も企業も削減への責任を明確にして推進すること…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 これ、今いろんな物の取引でも、我が社の製造品はCO2全く排出しない電力などで作っていますということが取引の条件になったりもしてきていますよね。だから、こういう、どの企業がどれだけ排出しているのか、特に排出量の多い産業においては見える化をしていかなければ、目標では達成できないですよね。現状がどうなのか、どこまで削減されているのか、その仕組みをつくることを是非急いでいただきたいと思います。 最後に、法案では、港湾緑地を民間が借…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 終わります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、港湾法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、港湾及び臨海部産業の脱炭素化に取り組むために、港湾管理者が民間企業と連携して計画を策定するなどを定めています。 臨海部に集積する産業はCO2排出の約六割を占めており、国として削減目標を明確にし、実効性ある取組を進めることが急務です。ところが、政府の目標は、港湾が扱う水素、燃料アンモニアの貨物量を二〇三〇年までに百万トンというもの…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 前回に続いて、まず東京外環自動車道についてお聞きします。 調布市での陥没、空洞事故を受けて、東京地裁は、東名ジャンクションから北へ約九・二キロの区間について工事差止めの仮処分決定をしています。東京外環は約十六・二キロ、その二分の一を超える区間での工事差止めです。しかも、再び陥没の危険性があるとして、事故以前と同じ工法による工事の中止も命じられています。 大泉ジャンクションからの本線工事も、掘削を…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 大変な地盤補修工事をやるのに、事業費が増大する可能性があると、こんな説明ですか。まあ、二週間前に求めた調布市への提出資料についても、一切提出がないどころか、私のところに説明さえ一言もないと。本当にね、こんな状況で事業を進められるのかということもちょっと指摘しなければなりませんね。 今後、難工事は更に続くと見込まれています。一体、僅か十六キロの東京都内の自動車道に幾ら掛けるつもりなのかということが問われてきます。 六月十日、…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 答えていないです。大臣の答弁で聞きました。 BバイCは一を割り込んでもよいという認識なんですか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 答えていない。 BバイCは一を割り込んでもよいということなのかと聞いています。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 それは、BバイC一を割ってもいいのかという私の問いに対するその答弁はね、それは一割っていいということになりますよ。聞いたことないですね、こんなこと。一体何のためのBバイCなのかと。事業評価の重要な要素なんでしょう。一割っていいんですかって聞いて、そうではないって否定しないじゃないですか。大臣、どうなんですか、そこは。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 これはとんでもない答弁ですね。こんなことが成り立ってしまったらね、特定事業者の利益の奉仕をするような恣意的なやり方が公共事業でまかり通ることになってしまいます。 東京外環道というのは、長年の住民の反対運動があって、地上部には影響を与えないと何度も国会答弁が繰り返されて工事着工されました。ところが、地上も地中も壊されているんですよ。BバイCももう一割ってもいいかのような答弁だと。 こうなると、建設の大前提は次々と破綻していま…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 つながる見込みもないんですから、まずは一旦止める、検証する、このこと強く求めます。 残る時間で、統一協会の問題で古川政務官にお聞きします。 自民党の点検で、統一協会関連団体の会合に議員本人出席、挨拶と回答されていますが、いつどういう会合に出席をされ、挨拶をしたのですか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 日韓トンネル、これ、佐賀県唐津から長崎県の壱岐、対馬を渡り、通り、韓国の釜山に至る約二百三十キロメートルの海底トンネルの構想ですね。そもそもは戦前の日本が提唱したものであることや、将来構想として日韓首脳でも話が出されていたことなど、歴史的に経緯があるということは私も知っています。しかし、今言われた古川政務官が会合に参加をしたという時期は、実現性は極めて低く、国際ハイウェイ財団が推進する事業になっていたと思われます。国際ハイ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 反省の弁というのが政治家の方から聞いたのは私はこれが初めてではないかというふうにも今思いながら答弁を聞いていたんですけれども、それでもやはり指摘をしなければなりません。 日韓トンネルは統一協会が寄附金を集める重要な手段の一つだったんですね。なんですよね、今もそうですね。古川政務官のまさにその地元の唐津で国際ハイウェイ財団の土地が五百四十メートル掘られて、これが試掘だ、トンネルができるんだと思わせる手口にも使われてきた。日韓…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 この問題は、もちろん古川政務官だけの問題ではなくて、やはり自民党自身が選挙でも統一協会をやっぱり利用してきたという経緯がありますのでね、国政に転じられたときに、なぜ知事時代には距離を置いていたのに期待を述べるというような方向に古川政務官、変わられてしまったのかということも、これは自民党の組織的な問題として私は深く検証がされなければならないと思っています。 今の答弁も受けて、前回質問いたしました豊田副大臣にもう一度質問いたし…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田村智子君 済みません、時間が来ちゃったんですけど、その答弁は駄目ですよ。 私は、我が党は旧統一協会のことを統一協会と呼んでいます、名前変えたって同じだから。だけど、その旧統一協会の集会そのものなんですよ、ピースラビングフェスティバルっていうのは。だからね、その認識からして、私、非常に重大で、反省もないのかと。これは、引き続き質問も含めて取り上げさせていただきたいと思います。 以上で終わります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は東京外環道と統一協会の問題について質問いたします。 大深度トンネル工事により調布市で起きた陥没、空洞事故から今月で二年が経過をいたしました。十三日、私も現地でNEXCO東日本東京外環道工事事務所の所長などから説明を受け、住民の皆さんと懇談しました。国交省も事業者も大深度工事だから地上に影響はないと主張してきたのに、広範囲に住宅地の地盤をずぶずぶにしてしまった。住民の皆さんは閑静な住宅街での…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村智子君 何日間も異常な振動があると言われて夜間は工事ができなくなったんですよ。で、止めて、それを動かすために、また特殊な、何というんですか、注入しなくちゃいけなかったんですよ、材料を。これがますます地盤を弱くしちゃった。異常な振動があっても強引に工事進めたと、だからおわびだと私は思いますよ。これね、本当にたまたま起こった事故と、特別な地盤だったから仕方がないと、こういう姿勢では、これは住民の皆さんも納得しないと思います。 次に進み…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村智子君 私の事務所で今朝、調布市に確認をいたしました。担当者からは、事前協議をしたのは二案だけだという回答が来ています。 四案説明したんですか。