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日本共産党衆議院
総発言数
5,387
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 20 を表示
日本共産党2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○田村智子君 最後に、先ほどダイハツの不正について、今、自動車の型式指定に係る不正行為の防止に向けた検討会、これ二回行われているという説明もありました。 ところが、この検討会、資料が非公開にされています。企業秘密以外はこれ公表すべきではないのかと。また、トップメーカーを含む五社の不正が明らかになった以上、ちょっとこれは検討会も言わば出直し的なやり方が求められてくるのではないのかと思います。 今までと同じことを国交省も続けるならば、いつま…

日本共産党2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○田村智子君 本当に繰り返されてきたということですから、本当に切り込んだ検討、そして対応がなされることを強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 週休二日制を公共工事から推進するということは、民間への波及効果も見込まれて、大変重要なことだと思います。しかし、建設業の現場では、いわゆる日給月給賃金制度が多いため、休日が増えることで収入が減ってしまうという実態があります。公共事業の建設現場で土日祝日、現場が閉まって休みになると、民間の現場で仕事をして収入が減らないようにしているというお話もお聞きします。 そこで、本法案では、賃上げをしっかり行…

日本共産党2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○田村智子君 ちょっと条文上で確認をしたいんですけれども、七条一項一号、確保されるための適正な利潤を確保する、そのためにも、七条一項三号、その他の特別な事情ということは書かれているんですけれども、これ、休日の増加による労務単価を上げていくという必要性、これは含まれるというふうに考えてよろしいでしょうか。

日本共産党2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○田村智子君 次に、発注者の責務としてのスライド条項についてお聞きします。 本法案では、資材価格などの高騰が契約金額に適切に反映されるよう、発注者の責務として物価スライド条項を設定、運用させるための規定が新設されます。これも七条一項十三号にありますね。契約時点で総額契約となるために、資材価格が高騰すると建設業者がかぶらざるを得ないという実態がありますが、本法案の物価スライド条項ではこの実態がどのように是正されることになるんでしょうか。

日本共産党2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○田村智子君 次に、災害工事での労災保険の問題についてお聞きします。 災害工事は公共事業の中でも大変重要な分野になります。そこには、一人親方の方も含めて本当に災害復旧で活動をされておられます。安心してそういう仕事ができるようにするためには、やはり労災保険契約の締結が大切になります。 そこで、国交省と法案提出者、それぞれにお聞きします。 まず国交省には、災害工事での労災加入、これなかなか進んでいないというふうにもお聞きしていますので、加入…

日本共産党2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○田村智子君 ありがとうございました。 前回の政府が提出の建設業法等の改正とともに、やはり議員立法で、本当に現場で、一番現場で働く建設労働者の皆さんが安定した収入、休みが取れる、そして労災なったときに本当に、仕事休んだら収入が途絶えてしまうというのが建設業者の一番の問題としてずっと労働組合でも取り組まれてきた問題がありますから、今日御答弁いただいた内容がしっかり公共工事でまず徹底されること、そして民間に波及されていくこと、これ強く要望い…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、この法案がなぜ必要なのか、その前提となる認識を共有したいと思います。 建設業の賃金が他産業よりも低く、労働時間が長い、だから改善しましょうというにとどまらない、日本の建設業が担い手不足によって深刻な危機に直面し、ここで打開しなければ崩壊しかねない、建設業で常態化している安値競争を終わらせ、適正な労賃へと構造的転換を行う、言わば人件費コストカットからの脱却だと、そのための法案だというふうに考…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 参考人質疑のときにも話題にしたんですけれども、大工でいえば、ピーク時の九十三万人から二〇二〇年には三分の一の約三十万人と、しかもその四三%が六十歳以上と。そして、その参考人質疑のときには、さらに、二〇三〇年にはまた三分の一減ってしまって二十万人になってしまうという推計もあるということも示されました。 リフォーム、リノベーション、被災した住宅の復旧など、一定の技能を持つ大工が必要で、このままでは圧倒的な人手不足でリフォームや…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 これ、著しく低いというのがどういう基準かということじゃないと思うんですよね。標準労務費が、これが基本なんだよということを本当に徹底していくというやり方でなければ今の危機を打開できないと、共通の認識だというふうに思います。 建設業の低賃金の大きな要因の一つが重層下請構造です。 参考人質疑では、この標準労務費が行き渡れば、中間に介在しても利益を見込みにくくなり、重層下請構造は解消されていくという期待が示されました。国交省も同じ…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 そうしますと、まず公共事業でどうなるかと。標準労務費が本当に行き渡っているのかどうか、あるいは重層請負構造、特に中抜きのようなことがもう行われなくなっているのかどうか、このチェックをしっかりとやっていくことが求められるというふうに思います。どのように取り組むのかも含めて答弁お願いします。

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 ちょっとばくっとしていて、これ本当につかんで、私は、期待が期待どおりにいかなかったら、これ新たな規制ということに踏み込まなきゃいけない、それぐらいの危機ですから、しっかりチェックできる体制、取組、是非具体化を急いでほしいと思います。 標準労務費がどのように設定されるのか、これ法案成立後に検討されるわけですが、実効性のあるものになるように、何点か国交省の考えを確認しておきたいと思います。 この間、建設業では、建設労働組合員も…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 この間、取り組んできて、ここにその年収を上げていく、何というんですかね、期待があるということで、現場の意見を踏まえてつくられてきたものですから、是非、標準労務費の検討のときにやはりCCUSは大いに参考にといいますか、踏まえて検討していただきたいというふうに思います。 一つ飛ばしまして、では、標準労務費がどのように示されるのかということを確認したいと思います。 この間、建設労働組合や小規模の建設業者からは、法定福利費を丸めず…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 そうすると、ごめんなさい、一点確認したいんですけど、賃金という中には本人負担分の法定福利費が含まれた形で示されるということになるんですか。

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 これ、丸め込まれたときに、法定福利費がその中に実際入っていないような契約っていろいろあるわけですよ、別で払わなきゃいけないような。 こういう契約がいろいろあるものですから、現場からも、民間の契約の中で法定福利費が見積りの中で示されていないと、事業主負担分も含めてですね、事業主負担分ですね。そういう契約が押し付けられている事例があるわけですよ。 そうであるならば、見積りの中でこれはしっかりと法定福利費というのは明記すべきであ…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 標準労務費、行き渡らせるときに、併せてやはりあるべき見積書の在り方というのはやっぱり徹底していくこと必要だというふうに思いますので、そこを併せて是非徹底していっていただきたいというふうに思います。 ちょっと先に、法案に関わって、タブレット等を使って遠隔での指示ができ、二時間以内に現場に行くことができる等を条件に現場技術者の専任義務を緩和するということについてお聞きをしたいんですけれども、これ、もう一つ、法案の中では、営業所…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 私、こういう規制緩和を行うときは、原則はどっちなんだということを明確にすべきだと思うんです。原則は立会いなんだと、現場での立会いなんだと、ここを明確にした上でだということは改めて強調しておきたいと思います。 それからもう一つ、法案で、原価割れ契約の禁止が発注者だけでなく受注者にも課されます。仕事を取るために受注者がダンピングを発注者に働きかける潜りのような不適切な事業者、これリフォームなどで少なくないというようなことも現場…

日本共産党2024/06/06

213参議院 国土交通委員会 第18号

○田村智子君 建設Gメンの体制が余りに不十分だというのは皆さんからも指摘があったとおりだと思います。 これ、抜本的な体制強化とともに、やっぱり一斉期間など設けて、一斉にやっているぞということを国民的にもアピールして、民間のところでも標準労務費あるいは不適切な契約ということに対して法が趣旨としているところが徹底されるような取組を是非要望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、三人の参考人の皆さん、本当に建設業の危機を打開するんだという共通の思いで、大変今後の審議に生かせる御意見いただいたことに感謝をしたいと思います。 今の最後の浜口議員の質問と重なるんですけれども、やはり建設業がこのままだったら本当に崩壊しかねないほどの就業者の減少なんだというところを国民的な認識にしていかなければ、ハウジング含めたその適正な価格ということに、適正な労務費を確保するということに…

日本共産党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○田村智子君 ありがとうございます。 今、環境整備、事業者のところでも固定では、固定給になっていくようにということもお話がありました。 それで、今度の法案は、やはりこれまで議論あったとおり、標準労務費の確保ということが大きなまさに焦点となってくると思います。 これ、三人の参考人の皆さんにそれぞれお聞きをしたいんですけれども、先ほどもその重層下請で結局その経費さえも出なかったというお話も含めてありました。私たちは、この重層下請そのものの規…