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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 昨年十二月に閣議決定された新しい経済パッケージで人づくり革命の柱となった高等教育の無償化についてまず質問いたします。 私は二年前の決算委員会で、日本は大学等の学費が異常に高く、公的な経済的支援が低い、国際的にも突出した学費負担が重い国であるということを指摘をして、大学授業料の値下げ、給付制奨学金の創設を安倍総理に強く求めました。このときは安倍総理も麻生財務大臣も大変冷たい答弁で、給付制奨学金に後…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 これは大学要件などの問題点も指摘されているんですが、じゃ、一点確認しますけれども、大学で見た場合でも今よりも対象は大幅に広がると、無償化です、無償化の対象は大幅に広がると、これはお約束できるということでよろしいですか。

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 この真にを本当に強調されるので不安になるんですね。 例えば、東京大学は学生自治会の運動も受けて、世帯年収四百万円以下の学生は授業料免除なんですよ。これ、国の基準に大学が合わせるようなことになれば、むしろ後退してしまうという懸念が出てくるわけです。 ですから、私は文科省の高等教育局にも、呼んで、どうなるんですかということをお聞きしたんだけれども、今その減免制度を担当している文科省の高等教育の方々は、自分たちは無償化検討の、何…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 今、各大学でやっているのも、運営費交付金がそうやって措置されているからなんですよ。この分がどうなるかということも含めて大問題になってくるので、現行の制度についてはきちんと検証していただきたいということを重ねて要求しておきます。 次に、給付制奨学金の拡充についてお聞きします。 学業に専念するためとして、学生支援機構が行っている学生生活調査のうち、修学費、課外活動費、通学費、食費、居住・光熱費、保健医療費等を念頭にして、給付額…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 控除しないという方向ということなんですね。

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 やっぱり食費分まで見なければ大切な生活費の分というのは見られなくなっちゃうわけですから、これ、控除しないでちゃんと出してほしいということを要望しておきます。 問題となるのは生活保護世帯なんですよ。今回の生活保護制度の見直しでも、世帯内就学というのは認められなくて生活保護世帯から事実上分離する、一緒に住んでいても分離するので、その学生分の生活保護費は出ないという扱いになってしまいました。ただし、住宅扶助費の分は減額しないとい…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 具体的なことがほとんどお答えいただけなかったんですが、冒頭、茂木大臣は、温かくというふうにおっしゃっていただきましたので、私が指摘した懸念が払拭されるよう、是非具体化を進めていただきたいというふうに思います。 次に、生活保護の基準の引下げに関わる問題を質問したいと思います。 これは、生活扶助基準の見直しで最大五%の引下げ、これは子供のいる世帯も例外ではありません。加えて、保護費の中の学習支援費が、今は家庭学習プラスクラブ活…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 児童養育加算もほとんど、減額になるのはごく一部なんです、あっ、増額になるのは。小学校の三人の世帯だったらこれ減額になっちゃうというものですからね。 それで、小学校ってほとんどクラブ活動に参加している子いないんじゃないですか。低学年でクラブ活動ってないと思いますよ。そうすると、丸々ゼロになっちゃうんですよ。中学も、中三、高三の夏で運動部活動は大体引退ですよ。そこから塾に行きたいとか参考書買って受験勉強しようというときに、そう…

日本共産党2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 一言だけです。 前任の子供の貧困対策大臣は加藤厚労大臣なんですよ。この学習支援費をこんなふうに見直すことはやっぱりやめてほしい。これ、松山大臣と加藤大臣、是非御協議いただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は、森友公文書改ざん問題や加計学園の問題についてから質問をしようと思ったのですが、まだ予算委員会との関係で答弁を求めている方がおいでになっていませんので、先に野田大臣に対する質問から始めていきたいというふうに思います。 女性の人権や女性の活躍という視点から、中高校生の妊娠のことについて今日は取り上げたいんです。 十代の妊娠というのは、多くは様々な問題を抱えた予期せぬ妊娠で、身体的なリスクも高…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 一昨年十二月に超党派の子どもの貧困対策推進議連が、当時一億総活躍を担当していた加藤大臣に申入れを行いました。私も出向いたんですけれども、その際に、項目の中に妊娠による高校退学をなくすための取組、これを求めました。文科省はその後どのような対応をしたのか、お答えください。

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 改めて、文科省として高校生の妊娠ということをどう捉えているのか。学校によっては妊娠を懲罰の対象としたり自主退学を迫ることも含めて退学を事実上強要するという場合があるというふうに聞いているんですが、こういう対応についても併せて見解をお聞かせください。

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 ちょっと確認をしたいんですけれども、つまり妊娠そのものは懲戒の対象ではないし、やっぱり学業の継続ができるような様々な支援が必要だということでよろしいでしょうか。

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 懲罰の対象ではなく、卒業できるように支援していくと。これ、是非学校の現場に周知をしてほしいんです。 ただ、妊娠に至る過程を不純異性行為、非行だと扱って、そのことをもって懲戒処分を行うと、これはあり得るわけですね。しかし、思春期になって性的衝動を持つというのは、これは私、自然の摂理であって、互いの恋愛感情から性行為に至るということは可能性としてあり得るというふうに思うわけです。もちろん、そうした性的衝動をコントロールするとい…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 例えば、こういう場合には、生徒指導の先生が、おまえ大変なことしでかしたなと、こうやって叱責するよりも、養護教諭の先生が、高校生の体と心を気遣いながら妊娠や出産について丁寧に話をして、これからどうするのかと生徒を守りながら話しする、こういう対応が求められているというふうに思いますので、是非、高校生を追い込むような、孤立させるような、そういうことのないような対応をできるように学校現場への徹底をお願いしたいというふうに思います。…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 是非、都道府県からの支援というところに何とか道を開けてほしいなということは重ねて要望しておきます。 もう一つ問題提起したいのは、その妊娠に至る過程。恋愛、性行為、また避妊の必要性と正しい方法など真っ当な情報や知識を得る機会、考え合う機会、これは思春期の始まりからどうつくっていくかということが問われているんじゃないかということなんです。 日本性教育協会の調査報告資料、これ私の配付資料の一番最後のページにあります。避妊を実行し…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これ、若年妊娠の問題に取り組んでおられる産婦人科医の種部恭子さんがこんなことを言っていらっしゃるんですよ。健康な性を肯定的に捉えながら具体的な危機管理の方法を教え、十八歳までに性的自己決定能力と関係調整を行う力を身に付ける、これが非常に大切だと。私、この指摘、とても大切だというふうに思います。パソコンは小学生からもう使えるように教えるわけですよ。で、様々なゆがんだ情報、商品化された性の情報というのは氾濫をしています。その情…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 それでは、森友公文書改ざんの問題についてお聞きします。 菅官房長官は記者会見で、五日の日に国交省から杉田副長官の下に財務省のものとは別の決裁書があるよという報告を受け、翌六日、自身もその報告を受けたというふうに説明をされています。ところが、八日の朝、財務省は予算委員会理事会に改ざん後の決裁書を再提出したわけです。そして、現時点で存在する文書はこれだけだと、二重三重に国会を欺く報告をしました。 官房長官、財務省が八日にまたも…

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 済みません、質問に答えていないんですよ。そういう資料を提出すると、まだ財務省は書換え前のものが、分からないのかどうかは分かりませんけど、出せない状態にあって、また改ざん後のものを出すということを、長官、知っていたのかとお聞きしているんです。

日本共産党2018/03/20

第196回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これ、この八日の財務省のその対応は、その後の国会を大混乱させる事態になったわけですよ。二重三重に欺くということですからね。 これ何で待ったを掛けなかったんですか。それ待ったと、ちゃんとした調査やっていないじゃないかと。国交省からはこういうもの来ているよとなぜ待った掛けなかったんですか。