田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 だから、一週間も掛かったんだからいっぱいそういう文書やら電子ファイルがあったんでしょうと聞いているんですよ。
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 メモや文書は、じゃ、一時間ぐらいでもうない、分かったということなんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 ヒアリングだけで一週間掛かるわけないじゃないですか。ヒアリング一週間掛かるほど職員いるんですか。対象職員九人と聞いていますよ。違うんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 ごめんなさい、九人は前の、去年の調査のときでしたね。済みません、混乱しました。 しかし、一週間ヒアリングだけで掛かるわけないじゃないですか。膨大な資料や、まあ膨大というのかたくさんといいましょうか、電子ファイルがあるに当たり前じゃないですか、一週間掛かるんだから。 それで、藤原審議官が認めている、二十七年四月、今治市と面会した、これは藤原前審議官、お認めになっているんですよ。で、梶山大臣、この文書という調査じゃ駄目ですよ。…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 だから、その後の指示も出してくださいよ、最後にもう一回要求しますがね。 それで、この中身見てみますと、例えば藤原審議官が言ったこととしてこういうことが出てくるんですよ。構造改革特区と国家戦略特区を一体的に取り扱うこととし、年二回の募集を予定しており、遅くとも五月の連休明けには一回目の募集を開始。こんなの愛媛県の職員が勝手に書けるような中身じゃないわけですよね。当然、国家戦略特区の担当者が説明したことを聞き取ったメモとしか考…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 これ、ここに書かれている中身は、とても愛媛県が書けるような中身じゃないんです。獣医師会と真っ向勝負にならないよう、既存の獣医学部と異なる特徴、例えば、公務員獣医師や産業獣医師の養成などのカリキュラムの工夫や、養殖魚病対策に加え、ペット獣医師を増やさないような卒後の見通しなどもしっかり書き込んでほしい、かなりチャンスがあると思っていただいてよい、新潟市の国家戦略特区の獣医学部の現状は、トーンが少し下がってきており、具体性に欠…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 終わります。
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 古物営業法の目的は盗品売買の防止や盗品等の早期発見を図ることにあることから、古物業者の営業所又は売手の住所以外での買取りは禁止されてきました。今回の法案によって、仮設店舗、デパートの催物会場やフリーマーケットなどでの買取りを可能とするということですが、既に御答弁もあるとおり、あらかじめ買取りの日時、場所の届出を義務付けることにもなります。売手に対する本人確認と併せて、法制度上は盗品売買の未然防止…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 先ほど矢田さんの質問にもありましたけど、過去にはお年寄りなどを狙う訪問購入、強引に詐欺的に買取りを行う事案がこれ国会の中でも問題となりました。 仮設店舗についても、悪質な業者による適正価格ではない強引な買取りという問題が生じる可能性もあると思います。これは消費者庁とも協力して適切な法執行が必要であると思いますが、その点もいかがでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 これ、デパートなどで行うときにはそのデパートがやっぱり一定目配りができるというふうに思うんですけれども、これ、フリーマーケットというふうになると、本当に様々な業者が集まってくることにもなりますので、是非フリーマーケットとか日曜市、朝市を全体取り仕切っている方々もしっかりこの古物営業法の、今回の法改正も含めて周知徹底がなされるようにお願いをしたいと思う。古物商に限らず、そういうフリーマーケットとかを運営している側の方々にも周…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 これ、だから、大手のところで自主規制が始まっていて、見守りたいと。確かに検証は必要だというふうに思うんですけど、それ、大手がそういう自主規制やっていると、私は、規制の緩いところに流れるということもこれ考えられるわけですよ、全体のルールがない下ですと。事件起きてから、埼玉県警などが独自に本人確認の徹底や転売目的を隠して不正入手したチケットの出品削除などを要請していると、これも受けてのメルカリでの対応ということもあったんじゃな…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 難しい課題だと思います、インターネットは匿名性もあるからこその利用ということもあるのでね。そこは私たちも一緒に考えていきたいというふうに思いますが、是非、本当、そもそもの盗品売買を未然に防ぐというこの目的に沿ったやり方がネット上の売買でも行われるように一層の御努力をお願いしたいというふうに思います。 古物売買に関連して、中古品の運転補助装置について少しお聞きしたいんです。 この運転補助装置というのは、足でアクセルやブレーキ…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 車検は、装置そのものの強度であるとかその構造であるとかというのをチェックすることできないと思うんですよ。動くかなというそのチェックはできると思うんですけど。 警察庁にもお聞きするんですけれども、現在、手動運転補助装置限定の運転免許というのも発行されるわけですね。しかし一方で、手動運転補助装置そのものについては道路運送車両の保安基準などの規制がありません。十分安全ではない状態で運転している方がいる可能性があるわけで、現に事故…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 これ、ネットオークションを見ますと、自分で試作したものが販売されているという例もあるわけですよ。その場合にも、使用中に起きました事故及び損害に対する補償はいかなる場合もいたしかねますとわざわざ表示した上で販売されているという例があります。 過去に、ホンダが開発した福祉車両の手動運転装置については、部品の破損でブレーキが利かなくなる可能性があるということでリコールを行っているんですね。しかし、今のままでは、これ試作品などが幾…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 二十三日の本会議の質疑で、子育て安心プランでは認可保育所という言葉が使われていないということを指摘して、待機児童解消における認可保育所の位置付けについて質問をいたしました。加藤厚労大臣は、子育て安心プランの保育の受皿整備に係る認可保育所や認可外保育施設の位置付けについてとわざわざ言い換えて、子育て安心プランにおける三十二万人の整備目標については、認可保育園、企業主導型、小規模保育事業などの地域型…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○田村智子君 これは、実際、来年度の十一・五万人分の整備のうち二万人分は企業主導型だという説明も聞いています。まさに待機児童対策の柱になっているんですね。 これまで政府は、認可保育所と認可外施設は明確に区別をしていました。過去の答弁、紹介いたします。 まず、この子ども・子育て支援法ができてからの、すぐのときの田村憲久当時の厚労大臣の答弁なんですが、四十万人規模のかなりのほとんどの部分が、認可保育園若しくは幼保連携型認定こども園というよう…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○田村智子君 それは違いますよね。元々この企業主導型つくるときに、代替施設にしないと、つまり待機児童対策で認可に代わる施設にはしないという答弁をされていたわけですよ。これ、政策の大転換だと言わなければならないですよ。 本法案が成立したら、子ども・子育て支援法の基本指針も改定して企業主導型の地域枠の定員を児童福祉法二十四条二項の保育確保措置として事業計画に含めることができるようにする、このことも本会議でお認めになりました。本当に、認可の代…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○田村智子君 位置付けるんですよ。何か今の答弁も、もう最低基準から一定の質に変わっちゃったんですね、答弁聞いていると。 私たちは認可に移行することが大切だというふうに主張してきたけれど、認可に移行することもになってしまった。つまり、市区町村は、保育の需要に応えるための施設整備に認可外である企業主導型保育と地域単独事業の定員を含めることができるということです。これは矛盾も問題も大変大きいと思います。そもそも認可外保育施設は利用調整の対象で…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○田村智子君 待機児童の一翼を担うと言いますけれども、それじゃ、落ちちゃったと、そのときに必ず企業主導型とか認可外に入れると、こういうふうにお約束ができるということなんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○田村智子君 これ、自治体は、企業主導型とか認証保育所などの認可外施設、これは保護者に対して情報は提供しますよ。こういうところにありますよと、定員はこれだけですよと、情報は提供しますよ。しかし、それらの施設に出向いていって空きがあるのかどうかを聞いて、一か所一か所入所の申込みをして回るのは保護者なんですよ。そこが認可の施設とそうでない施設の大きな違いなんですよ。 認可施設の定員が足りないから、妊娠中からお母さんたちは認可外の施設へ見学を…