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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 結局、政府の側からデメリットというのは何も示されないわけですよ。懸念があると、周りの方々がデメリットを言っているだけだというふうにも聞こえるわけですね。 そもそも、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、砂糖原料の重要五項目、これ国会決議では交渉対象から除外又は再協議、こういうふうに決議を上げた。それで、ここについては、国会決議違反かどうかということは国会が御判断になることだ等々の答弁があるので、じゃ、端的にお聞きしたいんですけれども…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 これ、除外又は再協議と言ったのは、輸入枠が増えないようにということの決議ですよ。自給率がこれだけ低くて、これ以上輸入が増えてしまったら、主食である米でさえも大打撃を受けるよということだと思いますよ。 そこで、もう一点お聞きしたいんですけれども、じゃ、輸入が増えるのかどうかと、これ連合審査のときにも質問されましたら、輸入が増えるかどうかと、TPP11によって、これについては分析を行っていないというふうに農水大臣が答弁されて、…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 時間が来ましたので終わります。

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 私も冒頭、あの十九日の連合審査での茂木大臣の答弁についてやはり一言申し上げなければなりません。 我が党紙議員が、午前中に私も指摘しましたマハティール首相の再協議ということにも触れて質問をいたしましたところ、大臣は、マハティール首相がなぜ発言をされたかについては是非御本人に御確認いただきたいという答弁でした。 そしてまた、カナダが対日輸出量が八・六%増加する、その大半が農林水産物だというふうに言っ…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 ちょっと、これは簡潔ということではないと思いますからね。ここで改めてはやりませんけれども、簡潔ということと失礼は違います。 意見の違いがあるのは分かりますよ。私たちはTPPをずっと批判をしてきましたので、恐らく大臣と私たちは見解や立場が相当異なるでしょう。だけれども、その異なる立場で私たちが懸念を示せば、そのことについて大臣としての見解をお示しになるということをやっていただかなければ、これは議論になっていかないわけですよ。…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 だから、そこが本当にそもそもの矛盾で、もうイレブンでアメリカ抜きなんだから、最初からセーフガードの枠についても見直し求めればよかったんですよ、日本の側が。それを求めないで、TPP12のアメリカが入った状態のままで、セーフガード発動の基準というのもそのままにしちゃっていて、訳の分からない見直し規定になっていると言わざるを得ないんですけれども。 ちょっと改めて確認したいんですけれども、それじゃ、TPPそのものがもう発効しない、…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 それで、じゃ、それがいつ判断されて見直しを求めるかということについても、これまでの答弁の中では、アメリカがTPP11の加盟国と個別の交渉などをもう結んでいくというふうになったらTPPには戻らないという判断ができるんだというような答弁もあったやに聞いています。でも、もう日米で交渉始まっているんですから、これTPPに戻らないという判断が近々もうできるということじゃないかとも思うんですけれども、いかがですか。

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 それを議論しないで何を議論するんでしょうか。アメリカから何を輸入しということの議論になるんじゃないんですかね、TPPではない議論をするわけですから。本当におかしな答弁だというふうに思うんですけれども。 大臣にもお聞きしたいんですけど、これまでもずっと、じゃ、その主張されたという輸入量の数量、セーフガード発動基準、これがもう見直しになるんだと、アメリカが戻らないという判断ができた場合にはということなんですけれども、私たちはそ…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 大臣、丁寧な答弁というのと聞いていないことにいろいろお答えになるということはちょっと違いますのでね。私が聞いたのは議事録作成をなぜ主張しなかったのかですから、最後のセンテンスのところだけで十分だったわけなんですけれども。 いや、生じる悪影響といえば、議事録を作成しないことによって生じる悪影響は大きいと思うわけですよ、言った言わないという話にならないようにするためにも。もうこれ聞いても、作っていないと、交渉事だから様々な相手…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 それは答えていないんですよ。 だから、大臣が発言されたのも、じゃ、その輸入量の数量やセーフガードの発動基準についての見直しをというのはどういうニュアンスで、なぜその見直しが必要というふうな御趣旨で発言をされたのかということを確認したいですよ。 だって、ほかの国にしてみたら、元々アメリカ抜きのじゃないかと、それで、日本はそもそもアメリカ抜きだと分かっていてセーフガードの見直しも発動基準の見直しも国別の輸入数量等々の見直しも求…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 やっぱりお答えになっていないんですよ。 出してくれとか言っているわけじゃなくて、記録があるでしょうと聞いているんです。記録はありますよね、発言した中身の記録。その会議の日本側が何か取った記録、ありますよね。

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 それは分かっているんです。日本側が取った記録があるでしょうと聞いているんです。

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 いや、済みません、ここでこんなに時間を食うと思っていなかったので。 出してくれとか言っているんじゃないんですよ。出したら、それは相手国との関係で機密文書とかということはあり得るでしょう。政府側の記録があるでしょうと聞いているだけなんですよ。

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 委員長、済みませんが、これ、私、議事録を聞いているわけじゃないんですよ。日本側がメモしたものとか、だって、外交交渉っていろいろあるじゃないですか、確認しなくたって記録として政府側が取っているものって。なかったらおかしいですよ、そんなの。 この国会、加計学園、森友学園の問題で、安倍政権の中でだって言った言わないと、省庁の側が片っ方記録が残っていると、それに対して内閣府は自分のところは記録がないから分からないとか言っているわけ…

日本共産党2018/06/26

第196回 参議院 内閣委員会 第21号

○田村智子君 済みません、時間が来ちゃって、上月先生に来ていただいて、私、輸入量の問題等々を質問したかったんですけれども、まさかここでこんなに時間取るとは率直に思わなくて、大変農水省の皆さんもごめんなさい、申し訳なかったです。次回、たっぷりその輸入の枠のことについては御質問をしたいというふうに思います。 それと、ちょっとこれは本当困りますよ。もし日本側のメモでしょうなんて言われてしまうんだなんて答弁だったら、だったら何で議事録を作ること…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 内閣委員会 第20号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 参考人の皆さん、ありがとうございます。 今日、午前中、私たち、農水委員会との連合審査会というのを行いました。その中で、農水大臣の答弁で、このTPP11による輸入増を試算していない、輸出も試算していないと、こういう答弁で、本当に耳を疑うような答弁の連続だったわけですけれども、にもかかわらず、農業の影響、これはゼロ%、ゼロ%というのが品目でずっと並ぶわけです。 これは山川参考人にお聞きをしたいんです…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 内閣委員会 第20号

○田村智子君 もう一問、山川参考人にお聞きしたいんですけど、恐らく、ですから、政府が出してきている、生産量は減少しないよと、だけど生産額として小麦でいうと二十九から六十五億円の縮減があるというのは、それぐらいコスト削減せよ、それで輸入で入ってくるものとの価格が横並びになるような努力をせいと、あるいは、そのための支援をするよというような意味なのかなというふうに理解をしているんですけれども。 先ほど、大規模化といっても、もう様々な限界もある…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 内閣委員会 第20号

○田村智子君 ありがとうございます。 磯田参考人にお聞きいたします。 今日お配りいただいたペーパーの三ページ目のところに、ISDSに対する懸念というのをお書きいただいています。TPP12から11になって、このISDSのところは凍結されたから大丈夫だというのがかなり、何というんですか、誘導的に振りまかれた論かなというふうにも思っているんですけれども、この中でいわゆる凍結というのは正確ではないというふうにお書きいただいていまして、少し、短い…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 内閣委員会 第20号

○田村智子君 ありがとうございます。 渡邊参考人にもお聞きをいたします。 参考人は、やっぱりTPP12のときにも国会にもお越しいただいて、TPPの12のときはこれはもう日米間なんだと、大きくは、日米のやっぱり事実上のFTAに向かうような自由貿易の協定ができることに大きな意義があるという立場で様々な論説もお書きいただいたのを資料としても読みました。 そのアメリカが抜けた下で、なぜほぼそのままの中身なんだろうかということを私、非常に疑問に思…

日本共産党2018/06/19

第196回 参議院 内閣委員会 第20号

○田村智子君 ありがとうございました。終わります。