田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 これは四月二十五日、昨日現在の数字でございますけれども、787型機のパイロット、全日空におきましては、機長が百二十八人、副操縦士が五十二人おります。それから、日本航空におきましては、機長が百七人、副操縦士が四十人、それぞれ在籍しております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 国際民間航空条約附属書では、設計国、すなわち設計を行ったボーイング社が国籍を有する国は、耐空性改善命令等の発行及び運航国への通報を行うこととされております。一方、運航国、すなわち航空機の運航を行う航空会社が国籍を有する国は、航空機のふぐあい等に関する情報を設計国へ通報することが義務づけられているわけでございます。 今回の事案につきましては、国土交通省としても、バッテリー事案の発生直後から、米国連邦…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 御説明いたします。 そういう意味では、発生直後から、FAA、アメリカのNTSB、そして日本の運輸安全委員会、これらが相互に連携をして、この調査というものをやってきたわけでございます。 その中で、もうかなり頻繁にFAAとは電話会談もし、そして、私どもの職員を二月からはシアトルに派遣し、実際にいろいろな調査に立ち会ったりする、そしていろいろな議論をする、そういうことで、精力的に分析、評価というものを行ってきた。そういう結果…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 この点につきましては、先ほど大臣からも御報告がございましたとおり、ボーイング社は、約百項目の想定される原因を洗い出して、それらをさらなる八十項目に絞り込んで、その上で、これら全ての原因に対応できる是正措置として、三段階の是正措置というものを策定した。これが、先ほどから出ておりますけれども、バッテリーセルの過熱への直接的な対策、バッテリーセルに過熱が発生した場合に隣のセルに移っていかないという伝播への対策、それから、万一…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 ただいま御質問がございました、米国時間四月二十三日及び二十四日に開催されました米国国家運輸安全委員会、NTSBの公聴会でございますけれども、ここでは、米国連邦航空局、FAA、それから、ボーイング社に加えまして、フランスのタレス社、日本のジーエス・ユアサ社が証言を行ったところでございます。 公聴会では、787型機のバッテリーシステムを設計する際の要件、それからそれを証明するときの要件、そしてFAAによる基準への適合性をど…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今後の見通しということでございますけれども、一応先ほどから御報告を申し上げておりますとおり、米国時間の二十六日の朝、日本時間の今夜でございますけれども、FAAは、米国の航空会社に対しまして、運航再開を認める耐空性改善命令を発行する予定でございます。そして、その案自体は、昨日の日本時間の夜九時四十五分ごろに既に公示をされているという状況にございます。 国土交通省としても、是正措置の妥当性の検証あるい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問の北朝鮮ミサイル発射情報の誤送信につきましては、去る四月十一日、航空交通管理センターの職員が、業務引き継ぎ時に職場のパソコンの画面操作を誤りまして、北朝鮮のミサイル発射に関する情報メールを誤送信するという事態が発生したところでございます。 それからまた、二日たちました十三日早朝でございますけれども、大阪航空局の職員が、淡路島を中心とする震度六弱の地震発生に伴いまして受信しました緊急地震速報…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、さきの東日本大震災におきましても、空港が救急救命の拠点になったり緊急物資の輸送拠点になったりということで、非常に重要な施設でございます。 全国にいろいろございますから、優先度をつけていろいろ整備をしていかなければいけないということではございますけれども、松山空港につきましても、地震発生時において、先ほどおっしゃられました滑走路長二千メートルの機能を確保するため、滑走路を横断す…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 お答えいたします。 成田空港、本年の三月末から空港容量が二十七万回に拡大したことを受けまして、いわゆるオープンスカイというものを開始いたしました。これによりまして、オープンスカイ協定締約国との間では、成田空港への新規乗り入れや増便が自由化されたところでございます。 これを受けて、平成二十五年夏ダイヤ、夏ダイヤというのは三月末から始まるダイヤでございますけれども、平成二十四年冬ダイヤと比べて、米国路線や韓国路線における増…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 今御質問のLCCの受け入れでございますけれども、当面、国内線は第二ターミナルに暫定的な受け入れ施設を整備するとともに、国際線は第二ターミナルの既存施設を活用することとしております。 今後、LCCの旺盛な就航計画を踏まえまして、平成二十六年度中の完成を目指してLCC専用ターミナルを整備することとしておりまして、現在、設計や準備工事を進めているところでございます。 専用ターミナルの整備に当たりまして、空港会社では、一応、就…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 今御指摘ありましたように、旅客一人当たりの空港利用に係る料金というものを考えます場合に、どうしても着陸料というものに注目が集まるのでございますけれども、そのほかに、旅客施設利用料でございますとか、ほかの国でいいますと旅客税でございますとか、いろいろな形態で料金というものが回収されているということではございます。そういう意味では、全体を見て比較しなければいけないというふうには考えます。 ただ、欧米と比べてそんなに高いわけ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 実は、いろいろと私どもも調べようとして試みているんですが、表に出ているもので、アジアの各国がどういう支援をしているかというところは、必ずしも明確ではありません。 ただ、少なくとも、空港の建設コスト自体も我が国に比べると低目であるということもありますし、恐らく、国として、陰に陽にいろいろと支援をしている部分もあろうかと推測はされます。 そういう意味で、私どもも、そういう公租公課のあり方については、政策としてしっかりと考え…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 お答えいたします。 成田空港では、本年三月三十一日から、現在の運用時間の六時から二十三時までというルールは前提としつつ、出発空港での悪天候など企業努力では対応できないやむを得ない場合に限りまして、二十四時までの離発着を認める弾力的運用というのを行うこととしたところでございます。 この弾力的運用に当たりましては、対象を低騒音機に限る、あるいは着陸料と同額の割り増し料金を航空会社から徴収する、その割り増し料金は周辺の六市町…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 現在の羽田空港への飛行ルートにつきましては、四本の滑走路というのを利用して、増大する航空交通を安全かつ円滑に処理するということを目的として設定されているわけであります。 それからまた、環境に配慮して、可能な限り陸域への騒音影響を軽減する、そのために、東京湾を最大限利用してルートが設定されているということでございます。 こうした基本的な考え方に基づきますと、天候に応じたルートが設定されるわけですが、南風の天候がよいときに…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 お答えいたします。 千葉市内に国土交通省が設置しております騒音測定局がございます。その測定結果によりますと、平成二十四年の年間値というのは、千葉市中央区の千葉市役所で、いわゆるWECPNLという単位があるのでございますけれども、W五十五・八でございます。それから、大巌寺小学校でW五十六・〇、若葉区の大宮台小学校でW五十六・八というふうになっております。 以上でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 先生御指摘のように、ルートの高度引き上げというのは、騒音軽減策としてはまず取り組むべきものだというふうに思っております。 そういう意味で、まず南側の高度の引き上げに向けた試行運用というのをこの三月から、昨年に引き続いてまた実施をしておりまして、ここで安全面の確認など必要な作業が進められて、可能な限り速やかに本格運用に移行できるようにしたいというふうに考えております。 その上で、次は北側ということでございます。現在は、試…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 御指摘のように、騒音発生源である航空機自体の騒音低減というのは非常に重要でございますので、そういう意味で、騒音値が比較的大きいジャンボ機の退役時期の前倒しというのが必要だろうというふうに思います。 現在、全日空が八機所有をしているわけでございますけれども、この航空会社においても、できるだけこれを前倒しするべく今努力をしておられるということで、私どももしっかりとフォローしてまいりたいというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 最初の御質問でございますけれども、茨城空港は、共用空港として、国管理空港の一つであるということでございますので、その維持管理について国が責任を持って行っていくということは事実でございます。 それから、現在の国管理空港におきましては、滑走路等の空港の基本施設というのは国が管理運営する一方で、空港ビルなどは別の民間企業等が管理運営しておりますので、そういう意味では、エアポートセールス等、航空会社誘致に向けた取り組みというの…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 先ほども申し上げましたように、設置管理をする国と、それから地元の自治体、あるいは関係者、ここが一体となって誘致活動等に取り組んでいくというのは非常に重要なことだと思っております。 そういう意味で、空港法に規定をしております協議会でございますとか、いろいろな場を通じて、ネットワークの維持、あるいは空港を活用した地域振興、航空需要の拡大といいますか、そういった努力を一緒になって私どももしてまいりたいというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田村政府参考人 お答えいたします。 首都圏空港は我が国の成長の牽引車であるということで、その機能強化が大変重要な課題だというふうに認識しております。このため、現在、来年度中までに首都圏空港の年間発着回数を約七十五万回にしようということで取り組んでおります。 具体的には、成田空港について、本年三月末に二十七万回化をいたしまして、これに合わせてオープンスカイを実現したところでございますけれども、来年度中に三十万回まで拡大をして、アジアのハ…