田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 何か簡單に本人が嫌なら入らないでもいいということは入れられませんかね。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 これはまあ露骨に申上げますと、実は日雇の者は全部削除して修正したいと私共は考えるんですが、何か簡單な方法でこれを一つ任意に入るとか何とかいうことで何か方法は考えられませんですかね。弊害を除く意味でただ掛け捨てにさせるような不幸な目に遭わせないような方法を考えなければいけませんね。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 何かこれの保險料金徴收は簡單なんですが、給付についての正確な何か政府に御自信がある方法があればいいですがね。何かそういうことはこの條文の上からあれがありますか。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 その場合にはただ命令で決めるわけには行かないから、やはり法律を出さないとできないですね。だからこれを出したら後で直ぐ改正案でも出すということにならんとちよつとやれないですね、手がないですね。
第5回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 その場合、やはり法律の中に委任することを得とか何とか、いうことがないとそれはできない。この附則の中へでも入れるか、この中に一條を起してさようなことが決められておればできるけれども、そうでないとこれはできませんね。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 三十三條の二の卒業後六ヶ月経つた者は全然お入れにならないということは、事実問題としては随分昨年の卒業生が相当おつて、紹介を受けてやつておるのでございますが、これは六ヶ月でお切りになる必要はないのじやないかと思いますが、それに対して……
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 分りました。第三十三條の四ですが、「料理店業、飲食店業、旅館業、古物商、質屋業、貸金業、両替店その他これらに類する営業を行う者は、職業紹介事業を行うことができない。」何故これだけの人たちにお互いにできる自由な仕事を禁止になるのでございますか。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 今の世界のあれで、決められたという職業はこれに書いてあるだけ明記してあるのですか。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 尚繰返しますが、三十二條の「但し、美術、音樂、演藝、その他特別の技術を必要とする職業」というのは、お考えになつてどういう職業か、何か省令で決めてありますか。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 さつき問題になりました、速記は付けてありませんでしたが、全然死文のものが、入れてあるということは、私共はこれは当然削除すべきものと、こう考えますので、当然修正が必要だと思います。そういう意見もありますので、改めて修正案を提出するかも知れません。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 私は本案に対しまして結論において賛成するものであります。由來この失業対策ということくらい面倒な仕事はないのでありまして、大体ならば失業者を出さないように考えることが一番肝腎なことだと思いますので、今日日本の当面した問題としては、いわゆる九原則に從つて起る失業の問題なんでありますが、この九原則がなぜかように失業者を多くさせる結果になるだろうかということを考えますると、結局今日においては税金が高過ぎる、多過ぎるということと、金…
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 只今次官から御説明のありましたことは、今の公務員法の中のこれに関係する條項はまだ適用になつていない、いないからそれが必要である。こういう意味を解釈してよろしいですか。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 了承いたしました。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 私は本案に賛成するものでありますが、ただこの職業安定法の精神が、できました当時もそうであつたろうと思うのでありますが、今日に至りまするというと、先刻もお話がありましたように、如何にしてこの失業問題を解決するかという事態にありまするので、職業安定法の精神は、よろしく失業者を如何にしてないようにするか、早く轉職の便宜を與えてやるかという方面に力を入れて頂くようなことでないと困ると思うのでありますが、徒らに取締りを嚴にするという…
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 今後もあることでございますが、こういうふうに相当多くの條文の御修正があるときには、やはり本條を入れて置いて頂くと大変便利なんでございます。これは労災法だけでございませんが、今後こういうものをお出しになるときは、原文も必ず対照表なんかをお入れ頂くことを委員長から御要求願いたい。実は私も災害補償法をちよつと見ようと思つても持たないものですから、どうか今後これだけ多くの條文の御修正のときは必ず各條文を入れて頂きたいと思います。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 この方二十五條が私は失業保險にも問題になるのでありまするが、一体、簡單に言えば賞與金の性質のものを皆入れてしまつた。元は入つていなかつたのですが、それを入れたということが大変な変りなんでありますが、これから殊に九原則の実施でお互の給料はそう余計は上げられないが、後で成績がよかつたら暮に賞與をやることは現在も行われておるのでありますが、そういうものを標準賃金に入れられることは不穏当であり、誠に困るじやないかと思うのであります…
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 前段の御説明は私は逆に言つたので、賞與金を入れないという元の方がいいと思います。後段の説明によりますと中には三ヶ月ごとぐらいに支拂われる臨時の給料を含めないような不都合のことが過去には行われたかも知れません。長い目で見るとやはり六ヶ月ごとの賞與金というものは、これは全く不確定のものでありまして、事業の盛衰によつて多くもなり少くもなるような、こういうようなものを保險料のうちの計算の基礎にされるということはよくないと、こう私は…
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 その話は分りました。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 それは分つておるんですが、そういうことを伺つたんじやなくて、どうして今まで入つていなかつた賞與金を今度勘定にお入れにならなければならなくなつたのか。
第5回 参議院 労働委員会 第10号
○田村文吉君 前段の理由は意味はなさないですからね。