田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 罰則強化を初めとした法改正その他の問題について、米側から我々に対する要求は何もありませんでした。私どもが自主的にこういうふうにするつもりだが、何とか極端な保護政策に走らないで自由貿易というものを守ってもらえまいか、また向こうの行政府に対しては、どうかひとつ議会の出す法律に対して反対をしてもらえまいか、こういうことをお願いしたのであって、米側からどうしろこうしろというような注文はございませんでした。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 自由貿易を守るということはこれはもう当然のことでありまして、私が訪米いたしましたのも、保護主義の高まりに対して自由貿易を守りたい、また守ってほしいということで参ったわけでございます。でございますから、そういう考え方を基本的な理念としながら、ココムという西側陣営の紳士協定というものに対応する外為法の改正ということを考えておるわけでございまして、外為法の改正によって自由貿易が著しく侵害されるということは、我々はむしろ…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 内需拡大による輸入誘発、約十億ドルの政府調達等を通じまして、経常収支を今後一年間でおおむね五、六十億ドル削減する効果を持つものと試算いたしております。また、主要企業に対する製品輸入拡大努力の要請によりまして、約六十億ドル程度追加的輸入があるものというふうに期待をいたしております。
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) SDIに関しましては、もう今外務大臣が詳しく申しましたあのとおりでございます。 今広中さんが、今朝、日本時間で言う今朝の包括通商法案に触れられました、あるいは御質問でなかったかもしれませんけれども、御質問があったというふうに受けとめてちょっと私の方からコメントをさせていただきます。 この今朝可決されました包括貿易法案の中に、ココムに違反した外国企業、別に東芝とは書いてございませんが、外国企業の製品の輸入を一定期間…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) これはいわゆる窃盗とかそういう意味の刑事事件でございますから、警察の調べをしばらく見守らなければ何ともコメントのしようがない。どうもこれは調べが進まないとわかりませんけれども、今受けておる印象では純粋の窃盗というような感じでございます。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 言い残したというのも、これちょっと私としても判断がつきかねますので、きのう申し上げましたこととダブりますけれども、私が訪米いたしましたことについて少し申し上げてみたいと思います。また、きのうとダブるかもしれませんが、お許しを願いたい。 今回の事件につきましては、我が国はみずからの問題としてその再発防止に全力を挙げておるものでございます。また、今回の事件に関しまして、米国内に日本に対する非難と不信が著しく高まってお…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) ココムに関しましては、これは御指摘のとおり紳士協定でございます。でございますから、これに違反した者は日本国内の法令に基づいて処罰をするということはこれは当然のことでございます。今度の東芝機械の問題は、御承知のように虚偽の申告をして、もうまさに、通産省に責任なしとは言いませんけれども、虚偽の申告をして完全な犯罪行為でございました。 それはそれとして、お尋ねの件でありますが、私は、今アメリカ議会がすべて非常に民主主義…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおり、今の日本は非常に極端に経済の二面性をあらわしております。しかし、その対策としては、当然、円高メリットを受けておるものからは円高の差益還元ということで貢献していただかなきゃならぬし、今御指摘のあったような急激な円高による不況業種という点については、経済構造調整を含むいろいろな対策を講じていかなきゃならぬ。要は、高目の経済成長策をとっていくということが必要でございましょう。その意味において、先般の内…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 少し具体的なお答えになりますが、最近の貿易動向について見ますと、円高と、これまで行ってまいりました輸入拡大策などの諸施策によりまして、輸出数量の減少傾向、輸入数量の増加傾向が定着してまいりました。ドルベース通関収支じりをとりましても、本年五月に二年二カ月ぶりに対前年比マイナスに転じました。六月も対前年比一〇・二%減と減少傾向が定着しつつあるという感じがいたします。今後さらに貿易インバランスの解消を図るために、内需…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) ココムといういわゆる紳士協定というものがあるわけでございますから、日本が加盟しておる以上これを守るのは当然だと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) その記事を私まだ読んでおりませんが、それは完全な誤報ですね。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 今のあなたの話を承っておると、そういうことを考えておる国会議員がアメリカにおるという。それはどんな考え方を持っておるのもおるでしょうよ、日本だってあなたのような考え方を持っておる人だっておるんですから。それまで私の責任にされちゃたまりませんよ。 私に対してそんな話は全然ありません。これは随分きついことを言うたのもおりましたけれども、そんな話は全然出ませんでした。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 先ほど上田委員の御質問、というよりむしろ御発言というんでしょうか、特定新聞の記事の問題で、私はそういうスパイ防止法とかなんとかというものを先方から押しつけられたようなお話をなすったというふうに受けとめたんです。ですから、誤報とあえて申し上げたんです。ところが、その後でお話を聞いてみると、そういう考え方を持った議員も向こうにおるというお話なんで、それはいろんな考え方があるでしょうよ、あなたのような考え方も日本にある…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) いや、誤報であるかどうかということより、あなたがスパイ防止法の話が向こうから私にあったような印象を与えた言い方をなすったから……(「あんた、記者会見で言ったことと……」と呼ぶ者あり)そういう話はない。はっきりと、そういう話はありません。(「じゃ、なぜ記者会見で言ったの」と呼ぶ者あり)そういう話はありません。いや、いや、記者会見でそんなことは言っていません。向こうから話があったと言っておりません。日本はスパイ防止法…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 御承知のように、東芝機械のココム違反、特に我が国の国内法に対する犯罪行為について米側が報復制裁措置に出る、しかも東芝機械だけでなしに東芝グループ全部を対象にするというようなことでございましたから、もしそういうことになったら大変なことになりますから、私は、国会開会中、特に衆議院の予算委員会の最中でございましたが、急遽訪米をいたしました。 実は、私はもっと早く訪米をする予定でございました。ところが、米側の方へ内々で打…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) ソ連潜水艦のスクリュー音波音との因果関係につきましては、総理からも御答弁が先般あったようでありますが、具体的な証拠は入手しておりません。因果関係に関する嫌疑は濃厚ということであります。今回の訪米の際にも、多数の米国政府高官との会談、それから事務レベルでの各種の情報交換を通じまして、嫌疑は濃厚という心証を得ております。 いずれにしましても、本件につきましては、我が国として調査を行った結果、本来輸出承認を要するプロペ…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 私が訪米いたしました大きな目的の一つはそれなんです。東芝マシンという会社がやったことがオール東芝というふうに受けとめられて制裁を受ける、そういう議会の動きがある。これは全然違うんだと、特に東芝は関連会社に対して東芝本体が一切干渉しないということで有名な会社なんだと、それを随分私は説明いたしました。わかってくれません。率直に言ってわかってくれません。東芝と名がついたら皆一緒だと思っているんです。三菱と名がついたら、…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 我々はあらゆる角度からこういう問題を検討していかなければなりませんが、私個人の意見として申し上げることをお許し願うならば、それは懸念ゼロであるとは思いません。 ただ、私が今般訪米いたしました最大の目的というのは何かと申しますと、日本の国内法に反した犯罪、ココムは紳士協定であります、もちろん国際信義違反の問題がありますが、日本の国内法に対する犯罪というものが外国によって裁かれていいものだろうか、これを私は言いに行っ…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 結論から申せば、日本が迅速果敢かつ誠実に対応するということであろうと思います。特に申し上げたいことは、日本人の感覚とアメリカ人の感覚と全然違うところがたくさんあるということであります。 〔委員長退席、理事私通君着席〕 日本人の場合はいいことだというふうに受けとめても、アメリカ人の場合はそうじゃないと受けとめる場合もあります。その逆もあります。 例えて申しますと、東芝の会長、社長が辞任をされた、これは日本人的に見れ…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) これは私どもの方の関係でございますからお答えを申し上げますが、建設、運輸、農水、厚生等公共事業を扱っておられる各省に対しまして傾斜配分をお願いしております。もちろん、どういう事業にということじゃなくて、この地域に対しては特段の御配慮をよろしくということで、非常に各省で温かい御配慮を賜っておるという次第でございます。