田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(田村元君) 米国議会における東芝制裁の動きとしましては、七月二十一日に上院において東芝グループに対する制裁条項を含んだ包括貿易法案が可決されました。そのほか、下院におきましては、包括貿易法案とは別個に、東芝製品の輸入を一年間禁止することを内容とするコーツ法案が提出されるなどの動きがございます。今後は、夏季休会、これは九月の八日まででございますが、この夏季休会明けに開催されます両院協議会における検討を経て、本件の米国における対…
第109回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(田村元君) 通産省といたしましては、去る七月の私の訪米時を初めとする種々の要人との会談の状況などから考えまして、米国側は、今回の東芝機械事件を奇貨として日本のハイテク産業をねらい撃ちしたということではなくて、西側全体の安全保障について大きな影響を生じかねない重大問題であるとの危惧のもとに対応しているものと考えております。 今回の事件につきましては、我が国として調査を行いました結果、本来輸出承認を要するプロペラ加工を行い得る高…
第109回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(田村元君) 「国際的な平和及び安全の維持」とは、国際的な紛争の発生もしくはその拡大を助長するような取引または西側諸国の安全保障に重大な影響をもたらす取引などを規制することによりまして、我が国を含む国際社会の平和及び安全が脅威にさらされることがないようにすることを意味していると考えております。 国際的な平和及び安全を妨げるものと認められる貨物の輸出及び技術の提供の具体的範囲は政令で定めることとしております。政令の制定に当たりま…
第109回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(田村元君) 通産省といたしましては、今回の事件の反省に立ちまして、このような不正輸出が行われることのないよう全力を挙げているところでございます。その際、今回の事件の教訓を十分取り入れたものとすることといたしております。 すなわち、今回の事件は企業の虚偽申請によるものでございまして、当省としましても、膨大な申請件数を少数の者が判定せざるを得ず、ややもすれば個々の案件の処理が画一的に流れる嫌いがあった点を踏まえまして、輸出審査・…
第109回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(田村元君) 国際的な平和及び安全の維持を妨げると認められるものとして許可を受けなければならない範囲は、現在と同様、輸出令等の政令で具体的に明示することとしております。その範囲が不明確になることはないものと考えております。また、我が国の貿易取引の過半を占める主要西側諸国と円滑な貿易関係を維持発展させていくためには、ココムにおける申し合わせを遵守し、我が国の高度技術の共産圏への流出によって西側諸国全体の平和及び安全を脅かすような…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 大体そのようなことでございます。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 我が国は、申すまでもなく憲法を遵守し、そして広く国際協調の実を上げ、また国際分業の一翼を担い、内にあっては国家の繁栄と国民の幸せをつくり上げる、これが日本の歩むべき道だと思います。その場合といえども、私は、日本は自由社会の一員であるという認識だけははっきりと持っていくべきだと思うのです。 先生と私と、立場が違いますから、これはもう白がいいか黒がいいかと言ってもどうにもしようがない問題でありまして、私もそれに対し別に反論す…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 IJPCプロジェクトは、日本とイランの言うなれば友好のシンボルと申しても過言ではないと思います。そういうことから、今日まで我が国はでき得る限りの支援をしてまいりました。このプロジェクトは、イラン・イラク紛争のもとで被爆を受けるなど不幸な状況のもとにあって、現時点では工事再開の見通しが得られないといいますか、得られる状況にないというような姿であります。今後イラン・イラク紛争の推移などを踏まえながら、日本と十ランの当事者間で…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 私も昔、地元で商調協の問題で苦労したことがありますが、今御意見を承っておりまして、また政府委員の答弁を聞いておりまして、これはやはりこれから始まるであろう正式の商調協に対応するのによほど慎重に対応しなければなるまいか、その指導は通産局に対して本省からやはり率直にさせるべきじゃなかろうかという印象を受けました。地元の商調協、私の経験で申せば、まだそのときは通産大臣でも何でもないのですが、経験で申せば、本省の大臣や局長なんか…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 今、少しあつものに懲りてなますを吹くような感じが率直に言っていたします、余りに事が大きゅうございましたから。御承知と思いますが、これから人員もふやしますし、そういう点でなるべく早く決着がつくように努力をいたさせます。常識的に言って二、三カ月ぐらいでライセンスがおりるというようなことでないと商社も困るでしょうし、その点は十分に言い渡しておきますから御了承を願いとうございます。 率直に言って、少し萎縮していましておっかなびっ…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 恐らく今のは、御質問というより御激励と言った方がいいでしょうが、通産官僚は大喜びしておると思うのです。 率直に言って、私、通産大臣になってみて思いますことは、今おっしゃったようなことも一つの問題としていろいろと機構の問題で考えなければならぬ点が多々あるんじゃなかろうか。例えばココムの問題が一つそれですね。でございますから、これは事務次官あたりに真剣に検討をさせる必要があろうかと思います。どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 十分の配慮をしながら対応いたしてまいりたいと思います。
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 質問の時間は終わりましても答弁の時間はありますからちょっとお答えいたしますが、この半島振興法は本当に苦労いたしました。これは御承知と思いますが、二階堂さんと私と今は亡き玉置和郎君と随分苦労をいたしまして、最初は流産、その後またアタックということでつくった法律でございます。これは国土の均衡ある発展を図るということでございまして、御承知のように十九の半島地域を指定したわけでございます。申すまでもなく、通産省としては関連施策を…
第109回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(田村元君) いわゆる霊感商法の販売方法に関しましては、個々具体的なケースに即して判断しなければならないことは申すまでもありません。訪問販売法に違反する行為に対しましては厳正に対処してきておるところであります。 当省としましては、今後ともこのような商法に係る消費者相談の適切な処理及び関連情報の収集に努めまして、警察庁など関係省庁との緊密な連携のもとに厳しく対応する所存でございます。(拍手) 〔国務大臣葉梨信行君登壇、拍手〕
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 今、初質問ということを伺って、人間の縁というものは本当に何とも言うに言えないものがある感じで、我々の名前は割合に珍しいのですけれども同じ名前同士で、しかも御尊父とは肉親のようなおつき合いを願っておりましたから、そういう点でくしき因縁というものを感じます。 そこで、小川君にお答えを申し上げる前に、ちょっと日本の経済構造というものが今日どういうふうに変遷してきたかということを、簡単に申し上げてみたいと思います。 それは、かつ…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 大変残念な事件でありますし、同時に申しわけのない問題であります。 私は率直に言って、虚偽の申告をした、これを見抜けなかった。しかも、それには余りにも一人当たりの仕事が多過ぎた、だから不可能であった、物理的に不可能であったということを言う人もありましょうけれども、私自身は、虚偽の申告をした企業の罪はこれはもう問題にならない、まさに犯罪者であります。でありますから、これはもう申すに及ばない。問題は通産省の責任、私はいかに見抜…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 実は、米側に対して私は随分いろいろなことを申しました。その向こうの行政府の責任者に申しましたことを一々私がおしゃべりをするわけにはまいりませんけれども、随分私は申しました。私は、スクリュー音の問題その他と言ってもいいでしょうが、先方から説明も受け、非常に嫌疑濃厚という印象は受けました。私は実は、全くの素人ではございますけれども、曲がりなりに造航機械工学を出ておるものですから、旧制専門学校で、それでいろいろなことを聞いたわ…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 この問題は役人の答弁だけではいかがかと存じますから、私から一言申し上げておきたいと思います。 率直に言って、ココムということに限定しないでも日米問題については私だって言いたいことは山ほどあります。半導体の問題にしても何でも言いたいことは山ほどございます。我が国だけが一方的な被告の席に者かされることはありません。しかし、だからといって今貿易インバランスにいら立ちを感じておる、しかも自国の財政赤字の膨大さ、そして対外純債務の…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 私は、今の水田さんの御意見はまさに通産省に対する頂門の一針だと思う。率直に言ってそのとおりだと私は思います。 この問題も、ここまで事が面倒になる前に、臨調もくそもあるか、この検査官だけはもっとうんとふやせと言う勇気を過去に持たなかったというところに、私は大きな失敗があったと思います。これから予見性を持ってどんどんと言うべきは言い、行うべきは行う必要がある。 ただ、私はもちろん人種差別があるとは思いません。絶対にそういうこ…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 私が訪米して幾つかのことを彼らに言明してきた、まあとりようによっては公約と言えるでしょう。私は言明をしてきた。それはまさに今おっしゃったことに尽きるわけです。そのためにと言ってもいいわけです。 例えば半導体の場合、電動工具が何の関係がありますか。それが報復です。かわいそうに、電動工具で働いておる労働者たちは一体どんな目に遭いましたか。今度だってそうです。東芝機械がやられるだけでも困りますよ。ココムというものは国内法で処分…