田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 率直に言いまして、非常に難しい問題でございます。特に今後、産業構造調整が進んで国際分業という形になっていきますと、日本が担当する分野というのが外国とのインバランスに対してどういう影響を与えるか、やはり難しい問題は多々あると思います。でございますから、直接投資とかそういういろいろな面でこれを補完していかなければならない。ところが、現実問題として日本の企業が評判が悪いというのは、なぜ悪いのかといいますと、これはアメリカでもそ…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、先ほども申し上げたように拡大均衡、それは今おっしゃったアメリカからのダイバージョンであってはいかぬわけです。だから、なぐり込みをかけるのじゃなくて共存共栄を求めにいく、そしてアメリカ一極集中から多極分散へと移っていく。余談になりますけれども、日本のアメリカに対する貿易依存度が三八・五%というのは率直に言って高過ぎます。ドイツはわずか一〇%です。ですから、やれココムだ何だといっても、日本…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 私から政府委員の答弁の補足をするのも妙な話ですが、ちょっと申し上げますと、今おっしゃった流通経路なんです。これを徹底的に一遍洗い直してみろということを指示しております。いろいろなものを今ずっと調べておりますけれども、今言ったブランド商品、特にネクタイなんというのは、アメリカ物は割合に安くなっているけれどもヨーロッパ物は安くならない。特にフランスなんかのブランド商品は全然動いていない。そうかと思うと、今度は輸入価格はぐっと…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 公共事業がああいう大きな補正でもてはやされている。そこで、確かに建設資材が一時高騰いたしました。不思議とセメントなどはそうでもありませんでしたが、特に小形棒鋼とかH形鋼等については、結局民間住宅建設などによる実需だと思いますが、そこへもってきて八月はメーカーが減産するのですね。そういうことがあってちょうど相乗作用を起こした。しかし、十月下旬からずっと十一月にかけましては大体安定しておると思います。それから小形棒鋼でござい…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 こんなに早く円高が進んでいくとはだれしも考えなかったと思います。私も、ここまで年内に来るということは考えてもいなかった。まさにみんながあれよあれよと言う間に突っ込んでいったという感じであります。率直に言いまして、今の日本経済というのは奇妙な形で、円高によって経済の二面性というものが浮き彫りにされておるわけでありますが、輸出型中小企業、とりわけ輸出型産地あるいは企業城下町、こういうところの景況というものは非常に深刻なものが…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 率直に言って、通産大臣というのは多分に中小企業大臣の色彩が強いわけです、私はそう申し上げましたが、だれしも同じことだと思います。 実は、私は前任期非常に心残りであったことは、余りにも通商問題で煩わされ過ぎて、内政問題に対して私なりに一〇〇%の投球をする時間を物理的に与えられなかったということは、本当に今もって残念に思っております。しかし、やるべきことはやりました。やりましたが、国際的なトラブルに巻き込まれた。今度の新しい…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 日米関係というのは、いよいよ正念場に来たように思います。基本的には友好的に関係を改善していくと同時に、反面、言うべきことはきちっと言うという強さといいますか、経済大国である日本のたくましさと厳しさというものも示すべきだ、このように私は思います。 半導体でございますけれども、これはおかげで第三国ダンピングの方は解決をいたしましたが、問題はアクセスの問題でございます。この市場アクセス、我々がとっております統計と米側がとってお…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 電力等の料金改定につきましては、もうぼつぼつ決断をしなければならない時期が来ておることは事実でございます。ただ、いつ私が決断するか、その金額をどういうふうにするかまでは、自分自身の頭の中で詰まっておりません。事務方がつくりましたデータを一つ一つ精査して、その上で判断をいたしたい、このように考えております。 それから石特会計でございますけれども、これの財源問題につきましては、やはり通産省としては石油税の改定によって対応する…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 実は今、長官に速やかに上げてこいよ、こう言ったところですが、その調査員が来たという話はまだ私のところに上がっておりません。みっともない話ですが、今ここで質疑応答の過程を聞いておって僕は知ったようなことなんですが、いずれにいたしましても不当な外圧に対して屈するつもりはございません。
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 まずアメリカの双子の赤字ですが、やはり貿易赤字というのは日本とアメリカとの共同責任による解決を見出していかなければならぬと思います。けれども、財政赤字というのは完全にアメリカの責任でやってもらわなければならぬわけであります。こういう場で私が具体的な批判をすることは御遠慮申し上げますけれども、それはアメリカであろうとソ連であろうとどこであろうと、余り内政に関してとかく言うことは御遠慮申し上げますけれども、しかし財政赤字を解…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○田村国務大臣 今、加藤委員の御質問並びに御意見でありますが、実は本年、通商産業省の内政面の一番大きな目玉の政策として取り組みたいと考えております。近年、経済の高度化あるいはソフト化が非常に進展してまいりましたが、研究者、ソフトウェア産業などいわゆる産業の頭脳部分、これが我が国経済における重要性が非常に増大いたしております。ところが、今御指摘のように、これがほとんど東京圏に集中しておるということから、何とか地方へ分散して、そして地域の活…
第111回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(田村元君) 柳澤さんにお答えをいたします。 ただいま総理が申しましたとおり、我が国経済は、全体としては確かに着実な景気回復局面にございます。しかしながら、輸出型産地、企業城下町等の景況には依然としてはかばかしくない面が見られます。 このために、政府としましては、御承知のごとく、六兆円を上回る財政措置を伴う緊急経済対策の着実な実施によりまして内需の積極的拡大を図りますとともに、産業構造転換円滑化臨時措置法などに基づく各種の事業…
第111回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(田村元君) 総理が先ほど御答弁申し上げましたごとく、我が国は自由主義陣営の主要な一員としてココムに参加しているところでございまして、今後とも引き続き協力していくことといたしております。しかしながら、ココムの規制対象につきましては、技術進歩が著しいという状況等を踏まえまして、ココムの趣旨から見て真に規制が必要なものについて規制が行われるよう常に見直しが行われてきておるところでございまして、今後ともこの考え方に変わりはございませ…
第111回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(田村元君) 対馬さんにお答えを申し上げます。 まず、石炭政策についてであります。 御承知のごとく、政府といたしましては、昨年十一月の石炭鉱業審議会の第八次答申を踏まえまして、現在、集中閉山を回避しながら、石炭鉱業の生産体制の円滑な集約化を推進するために全力を尽くしているところでございます。 このため、本年度の国内炭需要につきましては、答申の趣旨に沿いまして、需要業界の最大限の協力を得て一千三百八十五万トンの引き取りが行われる…
第110回 衆議院 商工委員会 第1号
○田村国務大臣 引き続き通商産業大臣の重責を担うことになりましたが、心を新たにして任に当たる覚悟であります。 顧みますれば、昨年七月に通商産業大臣を拝命して以来、内需拡大、石炭等の産業構造調整、電気、ガスを初めとする円高差益還元等に努力し、また、対外面では任期中に延べ十回の海外出張を行い、半導体、ココム等の個別問題やウルグアイ・ラウンド等のマルチの問題に取り組んでまいりました。 これらの問題の中には、今後の課題として引き続き取り組んでい…
第110回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田村国務大臣 引き続き通商産業大臣の重責を担うことになりましたが、心を新たにして任に当たる覚悟でございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 顧みますと、昨年七月に通商産業大臣を拝命いたしまして以来、石炭問題につきましては、昨年秋の第八次石炭政策の策定に始まって、これを受けた需給両面にわたる各般の対策の実施並びに高島炭鉱、砂川炭鉱及び先般の北炭真谷地炭鉱の閉山についての諸対策等に文字どおり心血を注いで取り組んでまいりました。…
第110回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(田村元君) 引き続き通商産業大臣の重責を担うことになりましたが、心を新たにして任に当たる覚悟でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 省みますれば、昨年七月通商産業大臣を拝命いたしまして以来、内需の拡大、石炭などの産業構造調整、電気、ガスを初めとする円高差益還元等に努力をいたしまして、また対外面では、任期中に延べ十回の海外出張を行い、半導体、ココムなどの個別問題や、ウルグアイ・ラウンドなどのマルチの問題に取り組んでまい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田村元君) 九月四日の閣議でありましたが、天野建設大臣から建設資材の安定供給を求める発言がありました。帰りましてすぐに私、その日のうちに実態調査を命じたわけです。九日に省内に公共事業関連物資需給等対策委員会というのをつくりまして、主要な建設資材の需給動向等についての調査を実施いたしております。現在までの調査結果によりますと、小型棒鋼、それからH形鋼というのが実需の増加、あるいはメーカーの、ある程度のメーカー、夏季減産するわけ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田村元君) 「国際的な平和及び安全の維持」というのは、今おっしゃいましたように既に使っておる言葉でございまして、特にこの言葉を新しくつくったというわけではございません。 この意味は、国際的な紛争の発生もしくはその拡大を助長するような取引または西側諸国の安全保障に重大な影響をもたらす取引などを規制するということで国際社会の平和と安全が脅威にさらされることがないようにという意味でございますが、今おっしゃいましたことは結局我々が考…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田村元君) この「平和及び安全の維持」といいますのは、一般論としての国際的な紛争の発生もしくはその拡大を助長するはうなという場合、それからいま一つは、または西側諸国のということを明確にここでうたっておるわけであります。うたっておるといいますか、規定を我々は解釈しておるわけであります。もう改正になりましたから前の外為法ということになりますが、第二十五条におきましても、第二項に「我が国が締結した条約その他の国際約束の誠実な履行又…