田所嘉徳
会議録に記録された「田所嘉徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2026/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 防災10 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第2号
○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳でございます。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、令和八年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第三期復興・創生期間の初年度である令和八年度において必…
第219回 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第2号
○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳です。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えして、被災された多くの皆さんが希望を持ってこれから歩まれるように、しっかりと全力を尽くしてまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願いいたします。
第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えしまして、被災された方々が、多くの方々が希望を持てるようにしっかりと仕事に取り組んでまいります。 下野委員長を始め、理事、そして委員各位の御指導を心よりお願い申し上げまして、挨拶にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
第217回 参議院 総務委員会 第13号
○衆議院議員(田所嘉徳君) あえて見解を述べよということだろうと思いますので、お答えをさせていただきます。 行政書士は、他人の依頼を受けて報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成を業としております。一方、司法書士の業務は、登記に関する手続代理や裁判所、法務局に提出する書類を作成すること等となっております。 そういう中で、行政書士と司法書士のいずれでも作成することができる書類がありますが、これは、具体的…
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。 いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまとめたことは本当に大変だったろうというふうに思うの…
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 いずれも二〇%程度ということでありますが、それでは、視聴実態として、4K、8K衛星放送で見ている時間の割合とか、視聴したことがある人はどのくらいいるのか、お聞きしたいと思います。
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 僅か一〇%程度ということでありますので、まさにスピードが遅いという感じがするのであって、もっとしっかりと人々に高精細なすばらしい情報提供というものができるようにしていくべきだというふうに思っております。 そこで、NHKにお聞きしたいと思います。 今度の法改正によりまして同時配信というものが必須業務化されたわけでありまして、私は、これによってネットでテレビを見る人も増えるだろう、まさに一般化につながるというふうに思っております…
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 それでは、ソフトパワーの世界戦略について大臣にお聞きしたいというふうに思っております。 グローバルな配信プラットフォームを中心にしてネット配信事業者が多く生まれている、そして4K対応の優れた作品が制作されているわけであります。そういう中で我が国はソフトパワーに優れている、天然の資源は乏しい中で外貨を稼ぐ大きな力があるんだと言われたときもありましたが、今やそういうものと比べてみると後塵を拝しているというような感じもしないわけで…
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 ありがとうございました。 官公需における物価高騰、賃上げへの対応につきまして、冨樫副大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 政府においては、賃上げの牽引する経済の好循環というものを目指しておりまして、コストカット型の経済からの脱却ということを進めているわけであります。そのような中で、官公需に頼っている民間の事業者が安定した経営ができるようにしなければならない、賃上げや物価高騰を適切に転嫁したものにならなければならないとい…
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 ありがとうございました。 次に、地方自治体における入札、契約の適正化についてお伺いをしたいというふうに思っております。 工事の入札については、自治体の多くが低入札価格調査基準や最低制限価格を設定されていますけれども、問題は、市町村の工事以外の委託等で約七割、この制度が導入されていません。下限が設定されていないのでありますから、過当競争あるいはダンピングにつながってしまうということになります。その理由については、実態調査があり…
第217回 衆議院 総務委員会 第13号
○田所委員 ありがとうございました。 経済の大きな転換、賃上げが牽引する経済の好循環をつくるために様々な動きをしておりまして、民間もベースアップが実現している、あるいは公定価格もしっかりとしたものにしようとやっているわけでありますが、地方の官公需は非常に重要な意味がありますので、適切な運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 この発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思います。 まず、官公需の発注の適正化についてであります。 最近、特にコストカット経済からの脱却ということを強く強調されるようになっております。しかしながら、これは、これまでの経済原則、合理化を図って価格競争で勝ち抜くという市場原理とは全く違っているところもありまして、大きな転換であるというふうに思っております…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田所委員 かつて役所は一番技術を持っておりまして、これを民間に教えていたような状況であります。象徴的なのは、この国会議事堂も、大蔵省の管財課、渡辺福三、そしてその取り巻きの技術者が設計監理をしたというようなことがありますけれども、そういう中にあって、やはり技術の府であったものが、需要の増大とか外注、あるいは行政改革、そういったことによって外部委託で済ませる。専門技術者が少ないだけでなく、技術の蓄積もされないというようなことになっている…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田所委員 官公需は我が国経済に大きな影響があります。この適切な運用が大変重要だというふうに思っております。 しかしながら、その調達については、指名競争入札や一般競争入札、随意契約など様々ある。さらには、落札方法でも、低入札価格調査制度や最低制限価格の設定というもの、あるいは制限のないものまであって、様々であります。そして、地方自治体では、これらも一律ではなくてばらばらの制度であるというふうなことも非常に問題だなというふうに思っておりま…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田所委員 国交省は、直轄の工事について発注の適正化を確保するというだけではなくて、地方自治体につきましても、その制度について要請、勧告、助言という権限を持っています。しかし、地方公共団体は、最低制限価格を設定しても、著しく低いものであったり、そもそも制限もないというものもある。そういう中で、指名競争をまだ多用したり、あるいは一般競争といっても、制限をつけて、非常に、自由な競争なのかなと思われるようなものもあります。 そういう中で、受注…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田所委員 自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております。 私は、これは大変な技術革新であって、ゲームチェンジャーとなる大きな変革を呼ぶものだろうというふうに思っております。そういう中にあって、一定の期間とか区間とか場所とかを区切れば、非常に、実証実験を行って、もう実用化できる、そういうところに来ているというふうに思っております。 そういう中で、新東名高速道路における自動運転トラックの実証実験などはそれを非常によく示してお…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田所委員 しっかりお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入ります。 まず、高額療養費制度についてであります。 石破総理は、先日、令和七年度は患者負担上限額の引上げを行うが、令和八年度以降の制度設計については、今後広く関係者の意見を聞いて、今年秋までに再検討するということを表明いたしました。今後のより現実的な対応を約束したことは評価されるというふうに思っております。 これに対する野党案では、…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○田所委員 この制度を、患者に寄り添った、そして持続可能なものにしっかりと推進してもらいたいというふうに思います。 続いて、人口減少対策についてお伺いをいたします。 先日、人口動態統計調査の速報値が発表されまして、二〇二四年度出生者数が七十二万人、そして九年連続最少を更新ということであります。これは外国人も入っておりますので、日本人だけだとこれは六十万人台になってしまうのではないかと言われておりまして、大変な状況であります。静かな有事ど…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○田所委員 これまで様々な政策を行ってきたわけであります。児童手当や、あるいは出産一時金、奨学金、様々行ってきましたけれども、なかなか結果が出なかった。私は、今までの政策が無駄だったとは言いませんけれども、やはり他事考慮にすぎなかったのではないかなとも思っているわけであります。 戦後の昭和二十二年当時は、保育所は完備されておりませんし、児童手当もない、社会保障も整っていない、そして労働環境も非常に厳しかった。私は農家に生まれましたが、朝…